Sheryl Crow+Jackson Brown Live 2010 国際フォーラム

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待っていたわ・・・シェリル。あなたをずっと。3月10日(木)19:00開演。
仕事を定時ピッタリに終わらせて、猛ダッシュ。妹とホールの前で待ち合わせ。

共演のジャクソンブラウン氏については知らなかったのだけれど、1970年代にイーグルスなどの大物のヒット曲を手がけたとても有名なシンガーソングライターなのだそう。
ファンも熟年層が多い。両親世代の外国人のご夫婦/グループ率高し。

2部構成になっており、第一部はジャクソンブラウン。曲は全然知らなくて、「Take it easy」を聴いてようやく「あ、知ってる!」という具合だったが、年齢を感じさせない伸びやかな声にウットリ。「一曲くらいは好きじゃない歌あってもいいかと思ったけど、全部いい曲だね!」と妹と感動する。

それにしてもファンの熱烈ぶりってすごい。
曲間のわずかな時間に「ジャマイカーーーーーーー!!」と叫ぶ声がして、会場はザワザワ、本人も困惑。
すわ、警備員出動事態か?と思ったら、「Jamica say you will」という代表曲を早くやってくれ、というリクエストだったようで。本人も苦笑いで急遽曲目変更、その場で演奏スタート。

終わったら先ほどの声の主が再び「っセンキューーーウ!!」と。周りは大爆笑。

分かる分かる、「どうしてもこの曲だけは!」と思う気持ち。

我々の席の周辺でもサビのところで突然ガッツポーズで立ち上がり後ろを振り返って狼のような吼え声をあげる人、両手を振り上げて片足を軸に、もう一方の足で小刻みにステップを踏みながら360度自転というオリジナルダンスで満喫する人などがいて、耳は演奏を、目は彼らの奇行陶酔ぶりを楽しむ。

還暦過ぎのファンだと思うけど、いくつになっても大好きな音楽に心躍らせる姿は素敵だ。こんなアラ還になりたい。

20分の休憩後、待ちに待ったシェリルクロウの第2部がスタート。

ジーンズにギター(侍)、ラメラメ黒のショートジャケットがカッコいいな。歌と同様、この人のファッションや着こなしが好きで、楽しみにしていたのだ。

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シンプルだけど、お洒落。

If it makes you happy
Leaving Las Vegas
Strong enough
Everyday is a winding road
All I wanna do
Soak up the sun

王道のナンバー盛りだくさんで嬉しい。

そして待っていたのが First cut is deepest !! やっとでたま~~~ん!!悪いけどあたし今回この歌出てこなかったら2階席から雄叫びリクエストしてたわ。嘘だけど。でもそのくらい期待してたのだ。生ライブって感動もひとしお。じ~んと浸ってしまった。

最後のI shall believeまで感動しっぱなしの3時間半。ああ、素晴らしかったネ~~~!と最後は明石焼きでお腹を満たして締める。

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一晩明けてもまだ余韻に浸っている。

また近々日本に来てくれますように。ジャクソンブラウンも改めて聴き直そう。そしてこれ以上「ジェームスブラウン(ゲロッパ)」と言い間違えないぞ!
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by morningsun71 | 2010-03-12 18:40 | 日常


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