マンションの友

どころか顔馴染みさえ1人もおらん。

日中家にいないし他の住民の方々に会う事ほとんどないから面識がなくて当たり前なのだけど。

たまに週末、マンション入り口やロビーで集ってる奥様ら(子連れ率激高)がタメ語会話でキャッキャと盛り上がってるのを見かける事があり。
「・・・・」(ちょっと会釈)で横を通り過ぎる時のチョッピリ羨ましいあの気持ち。

集合住宅の一員で、誰とも面識がありませんというのも考えてみると寂しいもんだね。この東京砂漠~♪

と思っていた矢先にちょこっと(ラブ)いいことが。

先月、地下のゴミ捨て部屋に雑誌を捨てに行ったら、「あの、それ捨てるんですか?」と同世代の女性に声をかけられた。
「私、実はそれ読みたいと思っていたんです。お恥ずかしいんですけど、もしよかったら頂けないでしょうか。」と。ちょっとビックリしたけど、なんだか品があって感じのいい人だったので「どうぞどうぞ。」と渡した。

すると彼女が「代わりと言ってはなんですけど、私が捨てようと思っていたこれ、お読みになります?交換しません?なんて♪ウフフ037.gif」と手にしていたつい最近の号のSTORYとCREA出産特集号を差し出してくれたので、せっかくだし、ありがたく頂戴した。私も可愛く「ふふふふふっ053.gif」とかなんとか’人当たりいい住人目指してます’オーラを発しながら。赤ちゃん雑誌読んでどうするよと自分でツッコミ入れつつ。

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普段読まない雑誌って面白い。清原亜希さんや伊原剛志夫人がどういう人なのか学んだし、アプリカから発売されたフルフラットバギーの性能、赤ちゃんが夢中になる「五感を育むおもちゃ」がどういうものなのかも分かった。フムフム。

そして昨日の夜、またゴミ出しで彼女に会った。
お互い「あ。」って感じ。そして今回は2人とも雑誌なし。
彼女の隣には隣人?ママ友?らしき女性がいたので私も会釈だけしてその場を去るの惑星。

話しかけたかった。でも出来なかった。ハネた髪じゃなかったけど。ナンノこれしきっ!

STORY5月号を狙い今日もゴミ捨て場でマガジンフレンドの姿を捜し求める私だ。
普段雑誌買わないから、今度会っても差し上げるものがないのだけど。
週刊文春じゃダメかな。(実家に帰る度隅々までつい読んでしまうおとんの愛読雑誌)。
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by morningsun71 | 2010-04-28 15:03 | 日常


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