(ハイスクール)落書き

上司の個室のホワイトボード。

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週末、時々上司は子供を連れてオフィスにやって来る(そうだ。その場に私がいるわけではない)
パパがデスクで仕事している間、子供達はテーブルでおとなしく宿題やゲーム。
退屈しのぎにホワイトボードに落書き。

それを見つけて面白がってつい私とHさんが落書きを追加。
また週末に子供達が見つけてくれることを願って。

「これどうしたの?」と言われて「xxx(私)が描いてくれたのだから消せないよ」と答える言葉が聞こえてくる。
何ヶ月もそのまま残しておいてくれている上司の優しさ。

「これなーんだ!」と聞いたら長女のEどんに「フラワーーー!」と即答された右端のサザエさんは私の画作。


(番外編)
昨夜の試合、ベスト8進出がすぐそこに見えていた激戦でしたね。
2時を過ぎても向かいのマンションの多くの部屋に明かりがついていて、「みんな観てるね」とにやにや。

格上の相手(なんだよね?)に鬼気迫る形相で挑んでいく姿。すごい気迫。
倒れても、うずくまるほどの痛みを感じるほど激しくぶつかっても、必死に走り続ける姿は本当に美しかった。


ピンチの度に祈るような気持ちでハラハラしたり、胸を撫で下ろしたり。
「あ!くそっ!!またこの小雪だ!!(パラグアイの8番。スーパー美肌の為命名)。こやつやるな!」などと選手以上に歯ぎしりしたり、チャンスの時は思わず立ち上がって嬌声を上げたり(うちは二人とも絶叫の声が大きい。お隣さんごめんなさい。)忙しく熱い時間。
梅雨のじめじめした憂鬱さを吹き飛ばす激闘ぶりだったね。
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by morningsun71 | 2010-06-30 18:49 | 日常


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