やっぱり鍋はキムチ派。

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上の写真は先週行ってきたグアムで撮ったもの♪

つーのは嘘。正解は逗子でした。・・・・さむ。

誰に向かうでもなく一人で突っ込み。少々むなしい。
しかしこう寒いと常夏の島にひとっ飛びしたくもなる。行けないけどー。
そもそもパスポート期限切れたんだったよ。

週末は友人宅でキムチ鍋パーティ。
夕方にはもんたよしのり+内藤やす子+大友康平÷3みたいな声になった。
飲みすぎしゃべり過ぎ笑いすぎで。

それにしても女子ってつくづく「私の友達が」って話が好きだ。しかもかなり具体的に、固有名詞も頻出して。

「あそーだ!シノが結婚する事になったんだよ!」
「うそっ!まじで!誰と!」
「同じ学校で働く事務員さんとーーー!それがさあ、相手、なんと29歳のヤング。」
「ヒョー!やったじゃーーーーーんっ!ヤング夫ーー!」沸き上がる一同零。
「ホント良かったよ~。シノもさー、色々条件つけて選びすぎてたんだよね、
’自分より収入多い人じゃないと嫌’とかさ。でも結局全然条件とは違う人選んだんだよ。
しかもずっと相手、シノの事好きだったの。」
「素敵ー。」(とろける。)
「自分に合う人って必ずしも理想とはかぶらないんだよねえ。
ところでシノ、近頃体調悪そうだったけど、よくなったの?」

シノにとっての友達は言いだしっぺの1人のみ。
他は全くの他人。無論会った事さえない。
なのに話にしょっちゅう登場してるから人物像・近況・境遇などはしっかり頭に入ってる。
よって馴れ馴れしくあだ名や名前で呼び捨て。
面識もないのによくもまあここまで身を乗り出して盛り上がるもんだと思うよ、友達の友達の話。
ワイドショーラバーズ、万歳。

誰かが病気だといえば、後日「そういえばあの子、どうした?」と心配して、評判のいい病院を
紹介してくれたり「こんなことテレビでやってたよ」と情報をくれたり。

人を介しているとはいえど、自分とつながった縁に何かを感じるのかも。

うちの父などは出張時、そこが私の友人の出身地であった事を思い出し「あの子んちはこのへんなんだろうか?」などと思ったそうだ。
父はそういう点で女子っぽいのかもしれない。(そういえば芸能ネタも地味に詳しい。)


(ご報告)
以前ブログに書いたKっくすのご主人Sさん。末期と言われながら、抗がん剤治療が功を制し、
なんと半年でがん細胞が半分以上なくなるという素晴らしい経過を辿っております。
今後も治療は続きますが、顔色もよくて5kgも体重が増えたそうで、見た目以前と変わらないくらい。とてもいい感じ。
皆さん、ご心配頂いてありがとう。引き続き応援よろしくね。
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by morningsun71 | 2011-01-28 00:47 | 日常


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