ダブルの喜劇

ありがたいことに素敵なキッチンツールなどのお祝いを頂いている。
立派な道具に腕前が追いつくのはいつになることやらだが、
「形から入る」ことが大好きな私のやる気を盛り上げてくれている。

先週届いた圧力鍋。
B班チームから頂戴したもの。遠距離通勤仲間の735が愛用している松居一代どんの
マジッククッキング鍋。全く同じものをリクエストしたのだ。
なぜかって?料理の達人と同じもの使えば安心だからさ。(安易)

「S様からのお荷物でーす」の声に玄関を開けたら。
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同じものが2つ届いちゃったらしい様子。
料金が2重請求されていては大変だと735に電話。

「二つ届いたあ??どういうことぉ!?」
その後瞬く間に支払い状況の確認、カスタマーサービスからの連絡(先方平謝り)、
引き取り手続きが完了していた。
カキタチーフ時代から全く衰えることのないこの手際のよさ。無駄のない動き。
再度舌を巻いたよ!お手数おかけしました、735度々ありがとう。

なわけで楽しいオチと共にやってきてくれた圧力鍋。
さっそく昨夜、水炊きからデビュー。
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デザインからして可愛い。
蓋の内側についたゴムパッキンがつるりとはずれてそのまま洗える。衛生的だ。芸が細かいぜ。
この大きさのものが欲しかったのだ。使いやすい。

手羽先とネギ、生姜、昆布など入れて加圧10分。すごくいい出汁がとれた。
締めのうどんまでペロリ。・・・最高!
これで私も735の言う「圧力妻」の仲間入りだ。
何でも献立は圧力メニューでいきたい今日この頃。
みんな、これ一生手元において大事にするからねーありがとう!
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by morningsun71 | 2011-04-26 11:45 | 自宅飯


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