(ザ・)タッチ

奥の銀歯2本を思い切ってセラミックにした。
痛い出費だったけれど、長持ちだし歯にもいいし・・・・。ずっと元気な歯でいられるように。


それはいいとして、治療後のクリーニングの為、先生から交代した若い女性の歯科衛生士さん。
新しい方かな?見かけたことなかった人だな。

「では、まずは歯周ポケットの深さを測っていきますね。チクチクして痛かったら手を上げてくださいね!」
私の肩にずっと手を置いたまま、顔を覗き込むようにして言う。

歯医者さんでスキンシップの経験はなかったので、ドキッとする。

元気で明るい方で、処置の間もはきはきと話しかけてくれる。

少しでも患者の緊張をほぐそうという気持ちからなのだろう。
感じがいい人だ。


検査中、横たわったままの状態の時に今度は「ちょっといいですか~以前の状態と比べますと~」と
データの説明をしてくれるので顔を少しそちらに向けたら、座っている彼女の
白衣の下のミニスカートの位置が少し上がって、あらわになった真っ白な太ももが視界の端に。
見てはいけない、見てはいけない、と不自然なほど紙だけ凝視する私。
(打ちながら官能、もしくは変態小説書いてる気分だ。)


これはいかん。。。。絶対勘違いする患者(男子)出てくるぞ。

「か、彼女が手を僕の肩に・・。彼女の顔が目の前に・・。も、もしや僕のこと・・ムフーーーッ!」

「あのミニスカートの意味するところはもしかして僕を誘惑・・・ムフフーーッ053.gif
(こんなこと夜中に書いてる私は実際変態なのかもしれない。)

こんな水川あさみ似のお姉さんにニコニコと肩に手を置かれて舞い上がらない男子などいないだろう。
私だってドキン(ちゃん)としてちょっと嬉しかったもんね。

「あなた、思い込み激しい系(=私のような)男性に十分お気をつけ遊ばせ」。
心に思いながら帰宅。



会社の人に話したら真顔で
「それどこにあんの?俺歯医者変えるわ。」

(喜んでるとこ悪いんですが結婚指輪してましたよ。)
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by morningsun71 | 2012-06-13 00:24 | 小話


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