今年も挑戦~自家製梅酒~

昨年初めてトライした梅酒作り。
挑戦してみてよかった・・・こくが全然違う!!


ほんとうは少し残しておいて「~年もの」と保管したかったのだが、とんでもない話だった。
ちびりちびりとやっていたのに、ぐんぐんと底近くになってきて焦った。

というわけで今年は梅を3キロ購入。

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常に夫を立てる昭和の妻な私は、下戸の夫の為に梅酢作りも忘れず。
炭酸水で割った爽やかジュースで涼んでもらおう。

家長を敬うこと。それは女房にとって基本中の基本の心がけだからな。

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酒屋さんのアドバイス。
梅酒は、あく抜きの為に一晩水に漬ける、という人もいるけれど、梅が傷みやすくなるのでやめたほうがいい。
梅を洗う際に、ふきんを使って表面の産毛を軽く擦り取るようにして洗うこと。

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黒糖梅酒を作るなら、黒砂糖は初めから入れて漬けないこと。
アクが出て酒が濁る。
氷砂糖で漬けて、飲むときに香りづけで黒砂糖を入れること。
その為、砂糖はホワイトリカーの時の半分、500gしか入れないこと。

ご親切なアドバイスをありがとう。本当にいつ行っても親切でフレンドリーなご一家だ。
地元の人が皆口を揃えて絶賛する酒屋さんなのだ。
(「高崎屋

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3キロ分の梅を1個1個擦り洗いし、ヘタを取り、また1個1個拭いて乾かし、
瓶を熱湯消毒する下準備。なかなか手間がかかるが、無心になって結構これが楽しい。

一人で台所に立って黙々と。面倒くさがり屋の癖に、酒の為となると私もやるもんだな。

ただひ~とすじに~。ただひ~とすじ~に~。(脳内BGM:「どうぞこのまま」by丸山圭子)

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ラベル貼りも、rauwolfの真似をしてバッチリだ。すべてにおいて完璧だ。鼻の穴が広がる。


梅酢1瓶、ホワイトリカー1瓶。黒糖焼酎1瓶。
梅酢(夫=1瓶)< 酒(私=2瓶)。

・・・・・・・・。

ついでに黒糖焼酎にチョッピリ奮発したので(2600円程)、
ホワイトリカーと梅酢分の梅を半額のものに格下げしたのも気にせずおこう。

黒糖:紀州産南高梅(1kg=1000円)
梅酢&ホワイトリカー:群馬産青梅(1kg=550円)

その分、家長の梅酢の氷砂糖は他の二つよりいいものを使用。(差額40円)。


こうして本日の、内助の功活動は無事終了。
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by morningsun71 | 2012-06-17 00:38 | 日常


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