「水の精(自称)」なのに

c0221792_10565776.jpg先日、久々に本宅へ帰りポストにギューギュー詰まった郵便物(大半が広告)を整理していたら、
中に水道局からの通知が一通。きた。

「いつもに比べて随分水道の使用量が多いんですが、なんかありました?
期日までに連絡がない場合、下記の料金が引き落とされますのでよろしく。」という通知。

その額、37,000円。・・・・・・・・・やってしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・。

原因はベランダの水道。

前々回の帰省の際、ベランダ掃除を行い、その時についうっかり、元の蛇口を締め忘れていたのだった。
ホースの手元のハンドルを離して、水を止めて、そのまま。

で、前回、長らく留守にして久しぶりに帰ってきたら、夜、窓の外でなんかジャージャー音がすることに気づく。
「なに?雨?」とベランダに出てみたら、ホースの元が蛇口からすっぽ抜けて、水が流れっぱなしになっていた。


い、い、一体いつから・・・・!!(顔面蒼白)。もしかしてこの3週間以上ずっと・・・?

心配で水道局に電話してみたら、
「恐らくいつもとの差額が大きいので月末に確認の通知がいきます。それ待って下さい。」と言われて、ビクビクだったんでした。

書面にあった担当窓口に電話をかけて、かくかくしかじか・・・と事情を話したら、なんでも今回の場合「地上漏水」というケースに分類され、
事情を考慮して多少値引きできると思います、との返答。
まあそうは言っても蛇口や水道管の老朽化などでなく、自分の過失によるものだから、値引きと言っても微々たるものだろうと覚悟していたのだが、、、、

新たに請求金額について通知がきて、半額以下に下がっていた。

ありがとうございます・・・・。貴重な水を垂れ流しにしてすみませぬ・・・

坊が、お湯満タンの状態で、ざぶざぶざぶーーーん!と一気に湯船に浸ってる音が聞こえてくると
「また!!!資源の無駄遣いィィィ!!」と外から叫んで叱りつけてるくせに
当分の間は小さく縮こまらなきゃいかん。

(私は湯船に入った際お湯がドバドバ溢れ出ると胸が痛くてたまらない貧乏性の為、
満タンの場合、湯船に浸かる前、体を洗う時にシャワーではなく湯船のお湯を使う。一人水掛け祭り。
温泉地でも掛け流しの湯がちょろちょろと湯船から溢れてるの見ると「勿体無い」と感じてしまうみみっちいさ。
にも関わらず今回のような愚かな大失態を犯す。こんな自分がそこはかとなく悲しい。)
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by morningsun71 | 2012-11-16 07:30 | 日常


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