自己紹介

気づけば11月。

秋・・・・センチメンタルな気分になりますね。

私だって、時にはらしくなくこんな風にメランコリックなムードに浸りたいです。

c0221792_16234442.jpg


(101回目のプロポーズ)

ガッチガチに体硬いから瞬時に腰と足攣るの間違いなしだけど。

つーか捻りすぎだろ。ここまで体ねじって黄昏てる人見たことないよ。
この間、再放送でこのシーン見た瞬間に突っ込んだわ。

飛ぶ鳥を落とした浅野温子だからこそ世間もごく普通にこの光景を受け入れていたのですね。


さてさて・・・・近頃の私はこんなことをして過ごしておりましたよ。

--------------------------------------------------------------------------------------------

仕事絡みで、ある会社のことを調べていたらばウェブサイトのスタッフ紹介ページに、
簡単な学歴・職歴・顔写真だけではなく、出身地などの記載もあり、
個人情報保護の為顔写真の掲載も控えがちな最近では結構珍しいなと感じる。

さらには”Personal‘の欄に、趣味や休日の過ごし方まで載っていたのでへええ~!と目を通してみたらばこれが面白い。

趣味ならよくあるのは読書とか旅行、などで、もうちょっと具体的でも「歴史小説を読むこと」「世界遺産巡り」程度の一言だと思うのだが、

「究極の自然の中でのハイキング」
「ブラジリアンダンスのレッスンを週2日受けること。」などと書かれていて、家人と
「この extreme nature ってやけに具体的だな。ただのハイキングじゃないんだぜってのが伝わってくるね。」
「twice in a week、ってこれも別にいらんだろ。笑。なんか誠実でいいな。アットホームな感じがする。」
と話していた。この会社、なんか好感持てるよね、と。

で、他にも面白いのあるかもよと全世界あちこちの支店のスタッフ紹介ページを調子に乗って巡ってみた。

結果、これまで自分が抱いていた自己紹介文像って、どれだけパターン化しててアイデアに乏しくつまらないものだったのだろう、と思い知らされる。

(本当は原文そのまま載せたほうが面白いんだけど、そのまま転載はまずいので拙訳で失礼します。)

①旅をすること、スポーツをすること、そしてカーディガンを着ることが好きです。


②妻そして3人の子供(ちなみに内2人は双子)と過ごす以外は、サイクリングをするのが好きです。
自分がただの、いちコロラド少年であった日々を思い起こさせてくれるから。

③カナダ出身のため、スキーが大好き。けれど双子の父となった今、ゲレンデに描かれたシュプールは
遠い記憶の彼方となりつつある。

描写が叙情的、懐古的。


④長いこと劇場にてパフォーマーをやっています。
オペラやミュージカル仕立てで歌う事、踊る事、振り付けを考える事に夢中です。
職場で大声で歌って役員会議の邪魔をするような真似は2度としない、とみんなに約束をしたところ。



どうやら本人ではなくオフィスの第三者が書いているようで、地域に染まりきれていない人物をそれとなく責めているようなニュアンスも感じる文も。
⑤Ms. ナントカは長年西海岸で暮らしておりましたが、この会社に入るにあたりダラスに引っ越してきました。
にも関わらず、彼女はまだカウボーイブーツを持っていない。



⑥夫と美味しいお店開拓をすることが好き。また、息子のクリス(現在なんちゃら大学在学中)とも多くの時間を共有し楽しんでいます。


⑦趣味はヨガ、ローラーブレード、ケーキを焼く事。夫は、高校時代のスウィートハート、スティーブ。

息子の学校名や夫とのなれそめも公開。
誰にとって有益な情報なのかについては恐らくこれっぽっちも考えちゃいない。


しまいには詳しいプロフィールに飛ぶ前の顔写真を見てる時点で
「この人はなんかカマしてくれそうな笑顔だ。よし、いってみよう。ポチ。クリック。」と、自分のシックスセンス磨きしてるような気持ちになってきちゃうのだから不思議。

それにしてもずいぶん楽しそうな会社だ。
[PR]
by morningsun71 | 2013-11-01 18:35 | 小話


<< 秋の武相荘訪問 浴衣 >>