懐中時計

かれこれ1ヶ月前の話になってしまうが・・・

デパートから連絡があり、1年近く待った家人の懐中時計がようやく入荷したという。

ああ、本当によかった・・・・・

今度こそ、買い逃さぬよう、慌てて週末、時計売り場に向かいましただよ。・・・オワオワ。

というわけで、懐中時計事件、めでたく年内に無事に解決いたしました。

私の余計な一言で購入を逃し、それからまさか10ヶ月も待つことになるとは思わず・・・
責任を感じていたので、これでようやく肩の荷が下りましただ。

入荷連絡が入るほんの数日前に義父からメール。

『3~4ヶ月前に、読売新聞の販売店からの ちらしで、長嶋茂雄&松井秀喜の国民栄誉賞を記念して懐中時計を販売するとのことで申し込んでありました。

先程、販売店の方が届けてくれました。

使う、使わないは別として、記念に購入しましたので今度会うときに渡します。

値段ですか? 3000円です!一桁間違わないように!!(3万でなく、3千です!)勿論、無償で差上げます。』

入荷の見込みが立たないので、代用品を用意してくれたのだろう・・。メールに写真も添付してくれた。

実際手にすると、ア・ア・ア♪ イミテーションゴーォルド~とはいえ、結構な輝きですよこれは!

しかも軽い!冗談抜きでこれ絶対使いやすいよ!

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私は腕時計を持っていない。日ごろ携帯で時刻確認している。

「せっかくだから、この長嶋・松井時計を使わせてよ。」と頼んでみたが、却下される。

(いつの間にやら懐中時計の日常使いを普通に受け入れている私。)

いつの日か子孫が「開運!なんでも鑑定団」に出品する日の為に、傷がつかぬよう大事に保管するんだそうだ。

さてさて、何代先まで待てばお値打ち品になるだろう?
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by morningsun71 | 2013-12-04 21:49 | 日常


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