栞など

まだまだ冷たい空気。しかしそれもあと少しか。
春の訪れ直前の上野公園まで。

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東京都美術館へ。といっても、美術展ではなく、目的はミュージアムショップ。
贈り物を買いに。

可愛い和物ステーショナリーや小物に魅せられて、目的のプレゼントを購入後も
ついつい長居して物色。





東北各地の特徴を表したこけし栞。うひょーこれ可愛すぎる。
マグネットを挟んで2つ折りの為、ページがぴったり挟まれる。

ただし、紙なのがちょっと残念。折れやすそうで取り扱い注意。
素材が竹だったら頑丈で味わい深かったのに。

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栞と言えば。でちょっとずれるが先日藤沢の本屋で購入した貼って剥がせるクリアブックマーク。
Stipee」というらしい。色んなシリーズがある。
私はサーカスバージョンを購入。

ページの上部に貼ってブックマークにするだけでなく、ページ内の読み差しの部分(行)を
マークするのにいいかな、と思い。

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というのは・・頑張って洋書を読んでいる時。
(カッコつけたくて言ってみたが当然そうそうあるわけじゃない。)

見開き2ページのうちのどこまで読んだのかを探すのが毎回プチストレス。

ただでさえ、時間かけて読んでるのに、せっかく読み終えたところを2度読みしてる自分が癪。

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そこで、読み差しの行のとこにピトリ、と貼ったらいいじゃん!!と。

しかしこの方法には難点が。何度か使ってると、当然だけど粘着力が弱まっていつの間に落っこちてたり場所がずれてたり。

入浴中に読んだりしてるから余計か。こないだなんか、読んでる途中に気づいたら湯船にプカプカ。

「ページには栞をはさんで、どこの行まで読んだかの目印は、鉛筆でスラッシュ書く方法が結局一番だと思うよ。」

というわけで結局は、一番シンプルな家人のやり方を真似させてもらうことにした。

このクリアブックマーカーは、あくまでもページの目印として。






(再び上野に戻って)相撲取り&福助 箸置き

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相撲バージョンはこれがラストの2つであった。
ラッキー。
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by morningsun71 | 2014-03-07 00:25 | 日常


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