再会

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海外在住の友人が一人また一人、と休暇で帰国している今日この頃。

互いのスケジュールがなかなか合わずに、延期に次ぐ延期となったり、
私があまり遠出出来ないのもあって、一旦は断念したり。

「同じ東京の空の下にいるなんて滅多にないことなのに、なかなか会えないもんなんだなあ・・
今回逃したら次に会えるのはいつなんだよー オロローン!!(T□T) 」と
ジリジリしたりガッカリしたり、と内心忙しかったのだけれど・・

バタバタのスケジュールの合間に、近くまで来てくれて、
金・土、と二日間で二組に、なんとか会う事が出来た!!!ヽ(≧▽≦)ノ

金曜の夜はにのち。

突然公衆電話から電話をくれて、すっ飛んで駆けつけましたわ!

当日の夕方ギリギリまでどうなるか分からなかったので、同期招集かけることが出来ず、
みんなに申し訳なかったよ。

キャッキャとよく笑う玉のように可愛いなっちゃん、
私結構彼女に好いてもらえてたと思うがどうでしょう?
?イエーイ??(高島忠夫)

愛娘に優しい眼差しを向けるにのちは、顔色一つ変えずクルクルと効率よく業務を進めつつも
けだるくやる気なさげな客さばきで名を馳せた頃とは別人のようであった。

一瞬も目を離せなお転婆ざかりの娘相手に、余裕で対応しながら優しい優しいお母さんしている。

「なんだよ、にのちって、あなたのあのけだるいモノマネと全然違うじゃんか!!」と途中で駆けつけた家人。

違うんだって、あの伝説のエクセス交渉技 & 店頭での見事な一人オペレーション(もはや他に従業員不要)を見てみなって!
見れないけど。

幸せな時間をありがとう。(*´∀`*)




土曜のランチは、これまた6年ぶりのYちゃん。

お互いの状況も会わない間に随分変化したのに、よく行ったお店や当時の出来事の話になると
「つーかこれどーでもいいよね。」という細かい事ばっかり思い出すのはなぜだろう。

「なんとかさんは、スカートの日でも足首までのストッキング履いてましたよね。
当時まだ30そこそこだったはずなのに今思うとなんでなんでしょうね」とか



「そういやナントカさんて、出勤時雨の日でも雪の日でもサングラスかけてたよねあれなんで?」

「いや、大分経ってから"会社から怒られるかも"とか突然言い出して自主的にやめてましたよ。」

「佐村河内氏の先駆けだね。 」とか。



「Yちゃん、会社の寮の洗面台にお酢の瓶落としてシンクにひび割れ起こしちゃって、
自己負担で修理したら何万もかかるから地震くるの待ってたよね。震災時は会社負担になるとか言って。」

「あ、覚えてました?そうです、あの頃結構小さいのが続いてたんで"もしかして”と思ってたら
数日後震度3が来たんで、Nさんに直上印もらって無償で修理完了したんです。
震災前だったからこそ、の呑気な話で、今思うと不謹慎すぎですよね。
ところで私たち、6年ぶりに再会して話したいことがこれですかね?」とか。



いやいや、身のない話に盛り上がってるのは何年経っても同じ。

次の再会も、楽しみだな。

みんな、早く帰ってこいよ〜〜〜〜〜〜!!
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by morningsun71 | 2014-04-07 13:21 | 日常


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