呪われた遺伝子

父U二郎:

「工場に視察に行くと、入り口でヘルメット渡されるだろ? 

みんなさっと一瞬でかぶって、顎の下のストラップもピタッとはめて歩き出してるんだけどよ、

俺だけ頭入らねーんだよ。浮いちゃってよー!

ストラップだってめいいっぱい引き伸ばさなきゃ苦しくてしょーがねーから、
ちまちま引っ張るのに手間取っちまっていっつもみんなに出遅れてよーーー!

そのうち説明が始まっちゃって、みんな話に集中してんのに、俺だけまだストラップいじってんだよ!!」


その娘の私:

仕事中に使うと楽だし便利だしでおススメのカチューシャがあると教えてくれた先輩へのお返事。

「あたしカチューシャ昔からダメなんですよ。

顔面が横に広いみたいで、頭痛に耐えられなくなるんです。

周りは緩めで楽チンって言ってるものでも、あたしにはきつくて、そのうち具合悪くなるんすよ。」

そしてその子供の我が息子

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0〜3ヶ月の幼児対応のキャップを頂きましたが。

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入りません。

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入る気配がまるでありません。ちなみに撮影当時はまだ出生後2ヶ月も経っていなかった。

3代続いてデカ頭。競馬帰りのおっさんにしか見えないこの姿よ。

織姫様、彦星様。帽子が似合う、いや、入る頭を下さい。
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by morningsun71 | 2014-07-04 23:52 | 日常


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