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結果

5月に受けた試験の結果通知が届いた。

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まさかまさかの合格。

スコアから察するに合格ギリッギリのライン、ほんっとにかろうじて滑り込んだ感じ。

けど、それだって私にしては大健闘だ。

1カ月前の模擬試験では、70点が合格ラインで、59点しか取れなかったんだから。

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眠気に負けそうで、半分やけくそで真っ赤な太ペンで書き込みまくったテキスト。

家人に「1番A、2番A、3番D・・・・」と答えを読みあげてもらって答えあわせ。ひたすら解きまくった問題。

チャプターごとに切り離してどこにでも持ち歩いていたので、愛着がありすぎて、手放せそうにないわ・・・・。

周囲の応援・協力のお陰でなんとか合格できました。3か月半、頑張ってよかったーーー。

みなさん、本当にありがとう。

家族と友人みんなに感謝です。
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by morningsun71 | 2013-07-30 11:44

神田祭り

5月11・12日は神田祭。11日は生憎の雨だったけれど、12日は真夏のような天気。

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親戚が自前の半纏羽折って、神輿の担ぎ手となるので、張り切って応援に。

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初めて知ったのだけれど、お神輿が出る前に景気付けなのか、お食事会(ていうか飲み会)があるんだね。

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とはいえ、これから出発って時だから、なんだかみんなソワソワ。

女性陣は、大鍋のお味噌汁を配ってみたり、それはそれは忙しそう。

「おう来たか。まあ座れ~。ビール、ビール!」。おじさんのご好意で、ちゃっかり我々もご相伴にあずかれた。

神輿を担ぐわけでもないよそもんなのに、なんだか申し訳ないっす。でも嬉しい。乾杯!!!

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お寿司だのおつまみだの、大皿にのった料理がたらい回しにされる中で、すぐに「はい、片付け開始~!」

いよいよ、お神輿が出発。

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小さな女の子が神輿の上でピッピッと笛を吹いて音頭取り。この子、花形ポジションね~~~ヾ(@°▽°@)ノ

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明治座の前で8つ(だったかな?)の町内会すべての神輿が横並び。これは圧巻!!すごい迫力、すごい人だかり。

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老いも若きも、鼻の頭に汗を浮かべて満面の笑顔で「わっしょいっ!わっしょい!」。

そんな群集をボーッと眺めていた家人。(別世界。)

「あ、あそこにXXさんがいらっしゃるよ。」 

ホントだ、義母の同級生。うちの自転車を直して下さったXXさんだ!(重鎮の証っぽい襷をかけていた。さすがね。)

他にも「あ~、あそこにいるの、M島さんだ。」「あの人、Tさんていうんだよ。どこどこの角っちょに住んでる。」だの、知り合い探しに精を出す家人。


訳分からんちんのおチビ達の半纏姿は本当に可愛らしい。一丁前に鈴まで付けて・・・・笑

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細い路地でも、無理やり進みます。

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「繁盛してるくせに寄付金出さなかった店の前で、嫌味のつもりで延々と神輿を止めてやったことあるよ!’ワッショイワッショイ!!’って、ずっと動かずにさ。」

「その店どうなったんですか?翌年は寄付金出したんですか?」

「いつの間にか店閉めてどっか行っちゃったから知らねえ。」

商売人も楽じゃないね。赤字になっても寄付金は出した方がよさそう。笑

それにしても暑い!!ただ横をうだうだ歩いてるだけなのに、フラフラしてくるくらい暑い。


というわけで「日本一のほうじ茶」と看板にある、森乃屋名物のほうじ茶パフェ(ほろ苦旨し!)と、クリームソーダで一息いれて生き返る。

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そして再び、路端で座り込んで休憩中の神輿ーズの元に戻る。私達、よっぽどの暇人か激烈ファンだと思われたね。まさにその通りなんだけど。

麦茶だの、レモンのはちみつ漬けだの、オレンジスライスだのを婦人会の皆さんが懸命に配っている。

「あの方、マーシャラーみたいだね。カッコイイね~。」

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男性の祭り姿って、ホントにカッコイイね。

「三社祭の神輿若衆から結婚相手探す。」って公言してた自分を思い出したわ。

それが「オイラもやしなので、今年は無理・・・。絶対肩痛くなるし。炎天下でノビちゃうよ。」とソロリソロリと後ろ歩きしながらせっかくのお誘いを辞退してるのが実際結婚した相手。

こうして野性味溢れる男性とは縁がなかった我が人生であった。

けれど、来年、鎌倉の祭りじゃ担ぐんだってよ!(私が言わせたんじゃなくてよ。) 聞いたわよ!

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空が高くなってきた。
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by morningsun71 | 2013-05-22 00:38

スタバ

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鎌倉市役所前のスターバックスは快適。
外では藤棚と、プール(だったのだがなぜか今は石が中に敷き詰められてた)を前に
ゴザに座って寛げる。

漫画フクちゃんの作者横山隆一さんの邸宅跡ということで、
壁にはフクちゃんの可愛らしいイラストが。

(市内を走るバス:フクちゃん号はここから来てるのか~と納得。)

いつ行っても混雑しているのはナンだけど、夜9時まで営業しているので
一度会社帰りにブラリと立ち寄ってみたら人が少なく静かだった。(平日)
お勉強や読書に適した時間帯だ。

北川景子ちゃん似の店員さんに坊の目尻は下がるばかり。笑




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新発売のチョコレート クッキー クランブル フラペチーノwithホワイトチョコレートプディング。
アグイのFB記事読んで「もう出てるんだ!」と気づく。試してみたかったのよ~~

ホイップクリームが切れてしまったとのことで、なしで頂く。

チョコ味のフラペチーノがアイスココアみたいで美味しい。
が、喉の奥が突っ張るほどの吸引力をもってしてもプリンが吸い上げられなかったんだが。
掻き回して崩すものなのだろうか?それちょっと抵抗あるな。
それともスプーンで掬ってプリンだけ別に食べるもんなのか。
だとしたら梅干ばーさんのごとき形相で頑張った私とは。

というわけで私はプリンなしのバージョンが好みです。
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by morningsun71 | 2012-05-01 01:09

連休2日目は実家へ。妹夫婦も前日から泊まりで来ているとのことで。
みんなでがっっつり豚カツを食べに行った帰り道。
(「水龍」の豚カツは我が家にとって不動のNo.1!)
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実家の庭の白薔薇が一つだけ花を咲かせていたり、公園の八重桜が満開だったり。

以前は植物にさほど興味もなく知識も人一倍乏しいのだけれど、せわしない日々がそうさせるのか近頃は
道で思わず足を止めるほど草花にホッとすることが多くなった。
年かな?笑

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作りこんだスタイルではなく、庭の草木をさらっとアレンジしました、といった風の素朴な生け花が
出来るようになればいいのだけれど。なんぞと思ったりもしている。
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by morningsun71 | 2012-05-01 00:56

降ってますね~

窓の外は真っ白な(越路)吹雪。

「なんか嬉しいよね~ここまで降ると。やまないといいのに。」
とみんなで携帯片手に窓に向かう。

「よし!!みんなで外で雪遊びをしよう!!」
なんちゃってな、うぷぷ、とでも言いたげなHさんのご満悦顔。
なのに皆、雪景色に夢中で悪気なくスルー。
(こういう場面だけは見逃さない私であった)。


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いつもの景色も全く異なって見える趣き。

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寒いうちに温泉行きたいねえ~~と話していたのに、暦はもう3月になろうとしている。

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のんびり、しみじみ、じっくりと季節の情緒を堪能できる時間があればいいのに。



<余談>
昨夜、ドラマ「ストロベリーナイト」の最後10分程度を観て、殺し屋と夜の女性、
日陰で孤独に寄り添って耐える切ない姿に涙ポロポロ。
たった10分のラストで。単純。
まあそれはいいとして、刑事竹内結子が「彼(=殺し屋=自殺)はこれを大切に持ち歩いていました」と、木村多江に差し出した一枚の写真。彼の遺品。
そこには彼女が一人海を背景に静かに微笑む姿が写っている。

「暗闇に生きる彼にとって、あなたはたった一つの救いだったのだと思います。」
泣き崩れる木村多江。

このシーンは私に課題を与えた。

坊にも私のソロ写真を持ち歩いてもらいたい。なんだか憧れてしまうではないか。こういうの。
が、まともなものが一枚もない。

「彼女こそ彼の人生において一筋の光であった。」みたいなメッセージが凝縮されてる一枚。
ってまるで坊の人生が真っ暗闇みたいで失礼な例えだが。


ソロでもこれなどでは話にならない。

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よって、今週末は切なげに微笑む海辺写真(一人)を撮影だ。
空なんか見上げて浸っちゃおうかな。

口開けて上向いてニヤニヤして、はたから見たら心配されちゃうレベルかもだけど。
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by morningsun71 | 2012-02-29 17:32

ロシア製ハナちゃん

ロシアで大評判という4歳の子供モデルの記事がエキサイトニュースに。
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妖精?天使?
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すーごーいーねえーロシア。
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個人的にはこの赤頭巾ちゃんがお気に入り。この笑顔!プンむくれのほっぺ。
目尻が下がります。
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これも!やばいーー。三つ編み可愛いーーーー!
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なぜこの記事をブログにしたのか。
この1枚がみゆきちゃんちのハナちゃんに見えるのは私だけではないはずだからだ。
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ハナちゃ~~んっ053.gif010.gif

<余談>
「いやー!可愛いー!」と騒ぐ中で一人、
「うちの息子にゾッコンのクラスメートがこんな美少女なんだが、
息子にべた惚れで離れないのだ。お陰であいつったらもうご機嫌でさ~(ウキウキ。)この間も~」。
で、知らぬ間にこの話題は終了。お父さん、相変わらずです。笑
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by morningsun71 | 2011-11-22 12:50

計画

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30日から1週間、高温注意 気象庁が「異常天候警戒」
気象庁は25日、沖縄を除く全国で30日ごろから1週間程度、
気温が平年よりかなり高くなる可能性があるとして「異常天候早期警戒情報」を発表し、
農作物の管理などに注意を呼び掛けた。(共同通信社)



天候はまた夏に逆戻りの予感だけれども今年もあと2ヶ月。
美容院などで「次回のご予約は・・・」となった時に手帳の先のページを開いてビックリ。
え、今年ってあと残りこれだけしかないの?

やるべきことは少しずつ早め早めに済ませていこう。
後でいっぱいいっぱいにならないように。。。

「一度、生の紅白歌合戦を観てみたい」と夢見る母は
観覧申し込みに初挑戦。「当たったらどうしよう!!!」。
こちらも年越しの準備に抜かりがないようだ。

(写真は2004年冬 ニューヨーク旅行中に撮影。寒々しい光景というのもいいものだ。)
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by morningsun71 | 2011-10-26 12:35

今と異なる自分になれる?37歳が最後通告

Business media 誠「ちきりんの社会派でいこう!」より

「今回は三浦展さんの『下流社会 第2章』という本のコラムにあった「37歳危機説」からの引用です。

『人生があまりうまくいっているとはいえない人にとって、37歳前後というのは非常に重い年齢なのではないかと思う。
とすると、近年増えてきたフリーター、ニート、失業者などが37歳を迎えると、けっこうヤバイ状況が生まれるのではないか。

(中略)

35歳ならまだまだ若いという気持ちがある。しかし37歳というと、40代がぐっと近づいて見える。
人生の折り返し点。人生のやり直しがいよいよきかない年齢になるのである。
その時、フリーターや、ニートたちは、なかなか平常心は保てないのではないか。』

必ずしも結論に賛同するわけではありませんが、この年齢に注目した着眼点はすばらしいと思いました。
三浦展氏はフリーター、ニートにとっての37歳について書いています。
しかし、より広く誰にとっても37歳は「いよいよ」の年齢だと思います。

男性の仕事では、「夢を語ることができなくなる年齢」でしょう。
30代前半までは「オレは将来こーゆーことがしたいんだ。」とか
「留学しようと思ってるんだ。夢があるんだ!」とか言っていられます。
しかし37歳を超えてそんなこと言われても、「へっ?」って思いますよね。

35歳くらいまでは「今の自分」とは「異なる自分」が将来にあるかも、という希望(妄想)を、
本人も持てるし、世間も許容するし、実際に可能でしょう。

それが37歳を超えると、「将来の自分」は「今の自分」と本質的には変わっていないだろうと、
確信的に思わされます。未来が今の延長線上でしか想像できなくなる。そういう年齢です。

三浦展氏は「人生があまりうまくいってない人にとって」という限定を置いていますが、
実はうまくいっている人も同じです。順調な人にとって37歳はまさに「飛躍の年」でしょう。
将来トップに上りつめる人は、この年齢あたりで確定します。

(中略)

37歳で勝ち組だったら、その理由は「遺伝子やタイミング」ではなくその人自身がやってきたことで決まりつつあります。
だからその後の人生との相関が高くなるのです。
負け組もまた同じ。「時代のせいだ!」などと叫んでいれば許されるのは35歳までです

この年齢で「最後のレース」に残れない人の多くが、道を変更することになります。
一方、この年齢で「勝ちに行く」人たちも積極的に自分の道を変更する必要があります。


(中略)

三浦展氏はこの本の中で、今30代前半の氷河期世代が“不幸なまま37歳になったころ”に、
本当の絶望の時代が訪れますよ、と警告しており、これからの5~6年がその時期にあたります。
何だかちょっと怖いです。」

ふ~む。~~~。
37歳が節目説、面白いし確かに一理あるかもしれないな。
地に足つけて今まで学んだ技術や経験を最大限に発揮しろよってことなんだろう。
このくらいの年で独立・起業を考える人はやっぱり多いんだろうな。
満を持してのスタートなら、確かに堅実な人生設計だ。

やる気や気合だけで「うむ!若いもんは元気がよくていいな!いいぞ頑張れ!」などと
激励して頂ける時代は遠く過ぎ去った。笑

とんちんかんで的外れな野望(妄想)を公言すれば挑戦欲旺盛というよりも
冷静な自己観察能力・客観的な判断力を育ててこれなかった人間ってことになるし。
実年齢に対しての中身の未熟さも、もはや痛いとしか映らない世代にいよいよ突入ってことですね。
っひゃ~~ 

まあとにかく、今までどう生きて学んだかがこれからは如実に表れるのでしょうな。

うぎゃおー!かくいうワタクシもうまもなく37歳!
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by morningsun71 | 2011-06-23 21:54

挙式のご報告

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ご報告が遅くなりましたが先月、親族のみで小さな挙式をあげました。

今年のGWは不安定な天候で、当日も神社に到着した途端に小雨がパラパラ。
「げげげえええ!!」と思ったが、すぐにやんでくれて、ギリギリのところで挙式終了。

神社まで来てくれた友達や、お世話になっている方々の姿に胸が熱くなりました。みんなありがとう。
colon夫妻からはプロ顔負けの写真。
おかげで挙式後すぐに当日の様子を振り返ることができたよ。
家族みんなで感謝です。

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当日の我々二人なんかより紹介したいのはですね、皆様による手作りアイテムなんですわ。
出来上がりそのものも勿論ですが、作成に費やしてくれている時間、手間を考えると本当にありがたく。
リングピローは母の力作。
老眼に加えて、計画停電などで部屋が暗い時期だった為、細かい作業が厳しく
昼間明るい時間に窓際でちくちく縫ってくれたんだそう。笑。

私が唯一こだわりたかったのはペーパーアイテム。
自分じゃ作れないけど、手作り感があって、出来れば季節的にグリーンを基調としたもの。
和風であること。でも会場の雰囲気に合っていること。
ゲスト一人ひとりの紹介が載せられること。

探して探して、運命の出会い。
Presentのchibanoriさん。

作品に一目惚れして猛烈アピールのメールを送ったところ、お忙しいにも関わらずご快諾頂きました。

竹のデザインの表紙。芝をあしらったひと手間。本当に可愛らしい。
パールでぽちん、と裏ページが留めてある。
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ゲストの紹介ページ。これがウケた。
パーティ前に読んでもらえれば、会話もほぐれるというもの。
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最後のページは我々二人の紹介ページ。
写真は3枚。
坊側家族全員写真+私側家族全員写真+両家全員集合写真(顔合わせの会食の際に撮ったもの)。
二つの家族が一つになる、ということを意識して。
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何度もメールでやり取りをして、アイテムとは直接関係ないようなことにまで
アドバイスをくれ、私達二人の席札には「Smile!」「Enjoy!」と一言付け足してあり、
子供の席札にはうさぎのオブジェをさりげなく付けてくれたり。
ささいな気配りに心やさしいお人柄が表れていると思いました。

素晴らしい出会いが挙式を彩ってくれたと思っています。
ありがとうございました。

パーティ中は生憎の雨。当初テラスで予定していたデザートビュッフェや集合写真は
室内になっちゃったけど、まあ出たり入ったりしない分
みんなとたっぷり話せたからかえってよかったな!笑
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当初は、年も年だし挙式は必要ないんじゃないの?などと実は考えていたんでありますが・・・
やっぱりやってよかったです。

披露宴(つーほど大きなもんでもないけど)は逗子マリーナ。
海に大きく面した会場が気に入って選んだのが一転、震災後この海が心配の種になりました。
実際、挙式を延期したりキャンセルした組もあったそう。
余震が続き、ちょうど一ヶ月後の4月11日はまた大きな揺れ。

みんなの心情はどうだろうと。
が、「この時期に明るくめでたいイベントがあって本当によかった。」
と喜んでくれて、久しぶりに一同集まり笑って飲んで、本当に楽しい一日でした。
両親や親族が実に幸せそうな笑顔。
そりゃーそうだ。
「まさかお前が嫁に行けるとは。」皆の長年の本音が炸裂。
司会を頑張ってくれたピロ&妹コンビ、お疲れ様でした。ありがとう!!

ご招待したい人は国内のみならず海外在住の友、従兄弟、
会社の方々もあわせて、もっともっともっとたくさんいたけれども。
電報、メール、電話、それからこのブログでのコメント。
皆さんから頂いたお祝いの言葉は一人ひとり、しっかり心に残っています。

坊がパーティの最後に述べた言葉の通り、
「皆さまと一緒に今ここに生きる幸せを胸に」二人で頑張っていきます。
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by morningsun71 | 2011-06-20 23:29

胸を打たれた2つの名文

<その1>
団鬼六さん死去。
馴染みのない作家ではあったけれど
(愛読者であったならもうちょっとMUGOん色っぽいエロティックレイディになれていたかも)
ネットニュースで全文紹介されていた、最後の日記を読んでなんだか胸にじんときてしまった。

「震災の映像がテレビで放映されるたびにこんなことがあっていいのかと目を覆いたくなるような心境である。
老婆が泥だらけになった孫のランドセルを手にしながら、孫の姿を懸命に探していたり、
震災で親をなくした子供たちが里子に出されるなどという報道を聞くと、
まさに戦後さながらの殺伐とした状況に戦慄さを覚えるのである。
自ずと遠い昔、私が中学生であった当時の戦後に自然と思いは馳せる。

当時は日本政府なんてものはあってなきにしの如くで、
アメリカ人の管理下に置かれた不甲斐ない状態で、
当時の飢え、貧困をはじめ、不衛生、犯罪、人の安否、求職などの不満を
一体どこにぶつければいいのかもわからなかった。

家も、食べ物も、親戚も、金もない、という人間がいたるところに溢れていた。
あるのは命だけだった。

原爆を落とされ、戦争に負け、日本人としてのプライドをズタズタにされた。
それでも日本人は経済大国と言われるまで成長し、医療、科学、経済等
全てにおいてトップを争う位置にのし上がってきた。

現在被災地には各地からのボランティア、義援金、救援物資が届き、
次第に復興の兆しが見え始めている。

体育館の端で、毛布に包まりながら、私は元気です、心配しないで、と家族を思いやる姿、
家が流され、思い出諸共流されても、命が助かったんだから、自分たちよりももっと大変な人たちがいる、
と数々の辛さをこらえ、自分よりも他人を気遣う心に日本人の謙虚さと美徳を感じずにはいられない。
日本人は希望を失わない。決してへこたれない立派な国民だと思う。

戦後を見ている世代は必ず日本が復興することを信じて疑わない。
その姿を目の当たりに見てきたのだから。
それでもこれだけ迅速に立ち直ろうとする姿は想像できなかったのではなかろうか。
世界各国からの支援や、米国自衛隊が「友達」の腕章をつけて救援活動を行っている姿など
戦後では想像もできない心温まる話であった。

命しかない。けれど、命がある。これが希望である。
この震災で多く尊い命を失ったがここにある命はそして経験は脈々と受け継がれ大河となるだろう。
希望を絶やしてはいけない。

世間では各方面で自粛ムードが漂うが、私は元気な者は元気に過ごすことが
今出来ることなのではないかと思う。野球、サッカー、大いにいいではないか。
さくら祭りいいではないか。

こんなときだからこそ、楽しさがなければいけない。
楽しさは生きる喜びであり、希望に繋がる、と快楽主義者の私は思うのである。
生きていることを実感し、共に同じひとときを分かち合うことが出来る喜びを味わおうではないかと思う。
下を向いているばかりでは何も始まらない。

東北にもこれから桜が咲くだろう。どんなに寒い冬でも必ず春が来るように、必ず桜は咲くように、
どんなに辛い時でも、必ず日は昇る。
津波や、放射能に侵された地にもやがて鳥が種を運び、花を咲かすだろう。

今東京は桜が満開である。桜は日本の心である。
桜を愛でることは日本人を愛でることだと今年は一層強く感じるのである。4月10日記」


<その2>
石巻は英語で言うならロックンロール。頑張れ石巻。ロックンロール!」
うまいこと言うなーーー!脱帽!と本気で尊敬していたのに。。。。

何やってんだよ、裕也くん。
ちなみにリンクしたnikkanニュース、彼の年齢を「ロック歌手内田裕也(69+2)」と
記しており、なぜ71ではなく69+2なんだろう。と気になり調べてみた。

理由は「ロックへの強いこだわりから年齢表記も’オレは永遠にロック(69歳)。年齢は(69+2)にしてくれ’」。
只者ではない。(残念な意味含)。
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by morningsun71 | 2011-05-16 22:27