カテゴリ:日常( 290 )

隅田川花火大会

週末、7月27日(土)は隅田川花火大会。

ジリジリ焦げるような日差しと、溢れかえる人の熱気。浅草は浴衣姿の人が多く行き交い、
花火の時間をいまかいまかと待ちわびている。

午後5時前。花火開始まであと2時間。携帯で互いの居場所を確認しあう人、
食べ物や飲み物が詰まったコンビニ袋を下げて足早に川に向かう人、
浴衣姿でキャッキャと写真を取り合う女の子達、
店頭販売の準備を進めるお店。祭りの前の、この浮き足立った雰囲気が楽しい。

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屋形船も今夜は大盛況だろう。あ~いい天気。

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浅草は人が多いので、我々は数年前に見つけた、穴場スポットまで歩く。
歩き始めて(たったの)5分くらいで暑さにバテ始めた家人にレモンのカキ氷を買い与え、
信号前で販売されていたレジャーシート(400円)を購入。これで一安心。


目的地に到着。既に歩道にシートを敷いて場所取り済みの人達がたくさん。が、ラッキーなことに、
歩道の街路樹の真横に、ちょうどピッタリの場所を発見。

シートを敷いて、ちょいと仰向けになったら、わぁ~気持ちい~~!

ごらんよ!この蒼い空を!東京の空も捨てたもんじゃないのよー!

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「ちょっと、よしなさいよ!恥ずかしい。」
「ほんと、これ気持ちいいよ。やってみなって。道路で仰向けになるなんて、こんな時じゃないと出来ないよ。」
「オイラはあなたみたいにずうずうしくないんだ。」

などと言っていた家人、歩き疲れ+暑さ疲れに加えて、これから2時間近くの待ち時間という現実に負けて渋々横たわった途端。


お行儀良く眠り姫ポーズで即落ち。

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街路樹はMY眼鏡置きと化す。

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「お、テレビ来てるよ。ZIPだって。ZIPだ!うわー、お前、映ってこいよーー!」という周囲の声。

あ、本当だ。

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あのーーーーーー。

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テレビクルーの皆さんが現れたせいなのか、ちょいと周囲に人が多くなってきたんですけどー。

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ZIP隊と行き倒れ風男のコラボレーションショット。

周囲の雑音をものともせず健やかな寝顔とお祈りポーズで熟睡。

(30代男子のすね毛&膝栗毛を見たい方はおりませんので、ボカさせて頂きました。)

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風があって気持ちいいのはわかるが、あんたも大概ずうずうしいよ!

行き倒れを尻目に、私は横山秀夫「ルパンの消息」を読む。
続きが気になって気になって、この時の為に持ってきたのだ。

午後5時50分。なにやら周囲に動きが。みんな、シートや荷物を片付けて、車道に向かって立っているのだ。

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午後5時55分。「あと5分でしょ?」という声で、ようやくピンときた。

車道が交通規制されて、花火見物客に開放されるのだ。大変!!行き倒れを起こして、慌しく荷物をまとめる。

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「オイラ、こういうのトロいから、あなた頑張ってー。」とまだ寝ぼけ眼の行き倒れの期待を背負って、
私は張られたロープの前でレジャーシート片手に体を斜め45度に傾けたスタンディングスタートの姿勢で待機。

「絶対、ど真ん中を取る。」 松本薫嬢(通称アサシン)のごとき眼差しで、道路の真ん中を見つめて。


午後6時。花火開始1時間前。ピピーーーッという笛の音とともに、ロープが上げられる。
人という人が、車道に飛び出す!

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ギャー!急いで!急いで!

のんびり屋の家人は周囲の勢いに完全に圧倒されている。レジャーシートを広げるのにもオロオロ。
変に几帳面なものだから、シートの端っこを「ピシっと綺麗に伸ばさなくっちゃ。いそいそ。」と、苦心してるが、
いいんだよそんなのは後で!!!

この期に及んで旅館の布団敷きみたいに丁寧にやってる場合じゃないよ!

私なんか、レジャーシートの先端と共に顔面からダイブだよ!

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が、苦労の甲斐あって、思い切りいい場所取れた!
花火がちょうど正面に見える位置だーーー!!ー(°∀°)ーー!

やれやれ。これで、安住の地を得たわね。

ドキドキした分、より疲労した家人は、再び眠りの世界へ。

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夢の中でお祈り。

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私は「今のうちにトイレに行ってくるー。」と声をかけて、トイレ探しの旅へ。
結局地下鉄の駅のトイレしかなく、長蛇の列に並び、帰りにコンビニでおやつを買おうと立ち寄ったら
ここでも満員。飲み物の棚まで辿り着くまでも一苦労。

行って帰ってくるまでに、20分かかった。

トイレが近い私は、心配なので花火が終わるまでアルコールは飲まないぞと決め、ソフトドリンクとお菓子だけ購入。

戻ったよ~~。

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7時5分。ドドーン、という音が聞こえてきた。第一会場の花火打ち上げが始まったのだ。

ここからは、7時半スタートの第二会場花火が見える。あと少しだね~~。

「ちょっと、足伸ばしたいから歩いてくる。」と立ち上がった家人を見送ってちょっとした7時25分。

急に風が強くなったと思ったら、ポツ、ポツ、と顔に当たる。気のせいだと思っていたが、悪い予感は的中。


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ピカッと光ったと思ったら、ゴロゴロゴロー。花火の音かと思ったらあっという間に大粒の雨となり、
激しい土砂降りに。

スタート5分前に、嘘でしょーーーーー!!!!

皆、大慌てで荷物をまとめて、撤収スタート。傘は私の日傘しかない。

そもそも、風が強すぎて傘にはなんの効力もない。

取るものも取りあえずといった感じで駅への道を歩き始めた時、ドドドドンッ!と待ちわびた音が。

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第二会場の花火が、7時30分ジャストに上がり始めたのだ。

キャー!!という嬌声(なんだか悲鳴なんだか)と共に、車道に戻る人たち。

正面に、次々と打ちあがる色とりどりの花火。例年に比べてスピードがあがってるようにみえるのは気のせいか。花火師さん達が、慌てて上げてくれてるのかねーと話す。

が、まもなくそれも止んだ。

「ただいま花火は中断しておりますー。」とのアナウンス。

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あまりの豪雨に、こりゃもう無理だろうと諦めて、駅に駆け込む。

「傘さして焼き鳥食おうぜーー!」とか言ってる出店の呼び声に笑いながら。

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浅草駅などは、入場規制されて駅の中にさえ入れない人達でひしめいていたとか。

いやはや、なんたること。

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二の腕がシースルー。
誰も彼もが全身絞れるほどじっとり。なんかもう、ここまで来ると笑っちゃう感じだ。笑。

開始後の中止は史上初だとか。

ほんとに残念ではあったけれど、今年の花火の事は忘れられないだろうから、貴重な体験をしたと思おう。

そんでもって最も大きな収穫は「実はオイラは路上生活できそうだ。」という家人の発見だったかもしれない。
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by morningsun71 | 2013-07-29 21:26 | 日常

you tubeのリピート機能

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アドレスのyoutubeの後ろにただ「repeat」と挿入すると、リピート再生される。

知らなかった~。

便利だ~~!+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+.
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by morningsun71 | 2013-07-21 23:29 | 日常

やっと会えたね。(by辻仁成)

暑いあつ~い週末。

相変わらず人が多く、アツイ浅草。

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浅草寺参拝して、占いみてもらって(←家人限定)、ブラブラしたらラフィネでマッサージ受けて、
私は元気だったらかっぱ橋まで足のばして、最後に夕ご飯ご飯食べて帰る。これが定番のコース。

入るお店も大体いつも同じ。コースが定着しつつある私達。

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が、もう一つ、寄り道するのが楽しみな場所が加わった。

というより、今後はここがプライオリティが一番高い場所になりそう。

ギャラリーカフェ「エフ」さん。

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きれーなお姉さんが窓の向こうをじっと見つめる様はそれだけで大変絵になる。

けれどその横に寄り添う、まあるいお尻がこの絵を完璧にしている。

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カフェの飼い猫、銀次くん。

「浅草 銀次親分日記」の主人公。

数週間前にこのブログを偶然見つけてから、あまりの可愛さに家人と二人でもう夢中。

かぼちゃんブログと並んで、毎日、癒されている。

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親分がお店にいる時間はその日によってまちまち、と書かれていたので、
会える保証もないまま、期待を胸に向かっている途中で突然の雷、大豪雨。

びしょぬれで「お店、あそこだ!」と駆け込んで、扉を閉めたら目の前に白靴下を履いたような
ころころのモフモフが目の前に。

いたーーー!! \(*T▽T*)/ \(*T▽T*)/ 

神様ありがとう。私達、日ごろの行いがよかったのね。恋焦がれていたアイドルに会えた気持ち。

「あなたいいなー。銀ちゃんに触れて。」と嫉妬する家人。

私がナデナデさせてもらってる間、遠慮してただじーっと見つめている間に、窓際に行っちゃったのよね・・・・・。

だから「あなたも撫でさせてもらえば?」って言ったのにーー。

ここぞと言うときの(トラック野郎)度胸一番星がいまひとつ・・・。

まあまあ。恋は焦らず、だわよ。

じっくり時間をかけて愛を伝えていきましょう。次回も会えるといいね~。

それにしても、断然犬派だった我々がここまで夢中になるとはね。

<余談>

昨夜BSの「男はつらいよ 純情編」(1971年)を観ていたのだが
寅さんの冒頭のナレーション「この、じきに40に手も届こうという男が・・・・」と台詞に一瞬耳を疑った。

自分が寅さんの年になってるーーーーーっ!!!(」゚ロ゚)」 !!!

そんでもって本作のマドンナ、和服姿が艶めきまくってる若尾あやや(文子)が当時39歳これまた同い年ー!w(゚ロ゚;w

おっかしいなあ~。30代後半でこうなってるはずだったんだけどなあ~。って、あややの方ね。


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by morningsun71 | 2013-07-18 07:15 | 日常

夏の始まり

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土曜の昼、坂の上の735邸を目指しせっせこ登ってる途中、今年初めて蝉の声を聞いた。首筋を流れる汗。

駅から5分程度しかかからない距離なのに。

昔お中元のCMで浴衣着た女性が風呂敷包抱えて、日傘差して坂のぼってるのを見た気がする、とふと思い、
「何のCMだったろう?誰が出てたんだっけ?」と懸命に考えたけど思い出せなかった。

あんなの絶対無理。熱中症患者として即、病院送りですわ。。。。

そんなこと考えながら汗が目に入らぬよう、ハンカチでじっと額を押さえ、どーもすいません(三平師匠)スタイルで歩み続ける。

日曜は、緑館に帰って家の事やってシャワー浴びて、風鈴出して、窓開けて扇風機回しながら寝そべって
本を読んでいたら、つい1時間くらいうたた寝。

サイコー!

夕方スーパーに買い物に行ったら空は明るいのに突然の激しい夕立ち。

今年初めてとうもろこしを買って食べる。

ついに関東も梅雨明け宣言。夏だ~!
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by morningsun71 | 2013-07-08 21:39 | 日常

毎度おじゃましまーす。

昔の戦友とも言える(*´∀`)、3家族でBBQ。

気持ちがよくって最高だ。お庭がある家はいいなあ。

ほとんど飲んだ事がない焼酎の威力におののきましたが。

久々に二日酔いを味わいました。・・・って、考えてみると前回の二日酔いも、同じメンバーの時だった!

酔っ払いにしつっこくつきまとわれるこちらの坊ちゃまもいい迷惑ですわ。

ほっぺにチューしたら、拭かれましたしね。(悲)

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「兄弟の家だと思って、いつでも途中下車して来なさいね。」

この言葉、じわじわ心に沁みるな。

兄弟の家だと思って・・・・。素敵な言葉だ。(そして社交辞令が通用しない私にこんなこと言っちゃったら最後だ。)

私も大事な人達に、気兼ねなくこういう気持ちで家に来てもらいたいな~。と思う。

そしてこんなあったかい言葉がさりげなく言える人になりたいとも思う。
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by morningsun71 | 2013-06-25 20:48 | 日常

日々のあれこれ

<その1>

金曜夜、丸ビルの「カタナ」にて。

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向田邦子、女子アナ、家事、夫、果ては学生課の話まで。笑。四方八方、行ったり来たりと話は尽きぬ。

2次会は久しぶりのクーパーズ。ここのサングリアとふかふかのソファ席は最高。

日々、遊ぶ暇なく頑張っている友人。多忙できつくても、今の努力が後に大きな実りを生むだろう。

こういう姿を見ているだけで、自分にも新しい風が吹いてくるような気分。私もがんばろ!!

<その2>

マッサージ屋さんの前のかえる、コインと飴玉、その上に張り紙。

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<その3>

2年ほど前に購入した家人の眼鏡。

ちょうど鼻の付け根に当たる部分の塗料?メッキ?が少し剥がれ、ふとした時に皮膚を引っ掻いてしまい、ミミズ腫れに。

危ないから修理に出そう、と買った眼鏡屋さんに出向いたところ、「修理に出すと3週間くらいかかるねえ。」

コンタクトレンズがあまり合わないので憂鬱になっている家人に、「なんなら、応急処置しようか?」

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アクリル材を塗り付け、表面の凸凹を均一にする為にそりゃあもう器用に工具で調整。

「これで、5分くらい紫外線に当てるといいの。ちょっと、外に一緒に行こうか?」

そしてじーっと太陽にさらす。

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ほえ〜〜〜!つるっつる、すべっすべ、修理の跡が全然分からない。

「いいよ、お代はいらないよー。また、なんかあったら来て。」と笑う店主さん。

日々の生活、何気ない場面に小さなほっこり・ほのかな喜びが顔を出す。

<番外編>

今年もやってきた。エアコン戦争のシーズン。

家に着くなりクーラーをガンガンかける家人 VS 「このくらい、窓開けるくらいで十分!」と消す私。

「さっきまでたくさん働いたから体が火照ってる!」と偉そうに主張するので、掃除機かけただけで大袈裟に・・と聞き流していたら「違う!もう一つある!!」と宣言。

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断水のお知らせをカレンダーに書き込んだ、って・・・・・・・(呆)。

ちなみにこの日は一応私の誕生日でもあるんですがね。

この辺はさっくりスルーされてますがな。

不在時の断水より下等扱いの我が生誕日。

というわけで、リモコンはしばらく没収。
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by morningsun71 | 2013-06-17 23:29 | 日常

ブックカーニバル

「本を楽しもう!」と、企画されたこのイベントは今年で2回目。

由比ガ浜公会堂と長谷公会堂。そしてこの2つをつなぐ由比ガ浜通りの約1キロの区間にある
鎌倉文学館、出版社、絵本屋、古書店などが古本市、読み聞かせの会、作家との談話会などを行うのだという。

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チラシを見るだけで、ワクワクする。

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日ごろは商店街の集いや、お祭りの準備に利用されている由比ガ浜公会堂に出かける。

中に入るのは初めて。古くて、味わいたっぷりの内部。盛況だな~。市長さんもみえていた。

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カード型の本、懐かしい絵本、綺麗な洋書、昭和40年代の暮らしの手帖、
文字みくじ、思わず手に取ってしまう、興味深いものばかり。

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それぞれのショップ、店主さんの嗜好がくっきり表れている。

ちょうどお昼時だったというのもあり、店主さんがお弁当を食べている前で、
お客は膝をついてあれこれ本を手に取る。箸を休めながら質問に答える店主さん。

この気楽さがよい。

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「自分よりずっと本の知識をお持ちのお客さんが多い。もっと勉強しないとダメだな、なんて思います。」との事。

思いもかけないような質問が飛んでくるんだろうな。

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鎌倉図書館の秘蔵図書が展示されていた。

貸し出しさえされない、貴重な文庫。

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戦後、紙不足により出版業界は逼迫し、久米正雄、川端康成、小林秀雄、高見順などの作家達が
鎌倉で自らの別荘・私財を売り払って本を出版。貸し本屋「鎌倉文庫」を開いた。

その時の出版本なのだそう。

「川端康成さん、鶴岡会館のあたりを奥さんとワゴン引いて、本運んでらしたこともあったようですよ」。

ノーベル文学賞受賞作家にも、そんな時代があったんだ。



ボランティアの方々による書評。

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購入したのはクチビル先生(松本清張)の短編集、向田邦子関連本、「サザエさんを探して」、そして「和のノート」。

人間、好きなものはそうそう変わらない。こうして見るとしみじみ感じる。

「向田邦子さん、お好きなんですね。」とお店の方があれこれと取り出してくれた。

これと、栞にブックバンド。

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文字盤印刷の頃の型を使って「本」と判が押されている。ニクイ。

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梅雨の季節、雨の音を聴きながらの読書が楽しみ。
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by morningsun71 | 2013-06-12 23:32 | 日常

Wedding party

6月8日(土)

新横浜グレイスホテルにて、友人の結婚式。

電撃の結婚発表から、あれよあれよという間の流れ。この日をみんなでそりゃあもう、楽しみにしていた。

受付に飾られたケーキも、仲間のお手製。感動して細部までじーっと見ちゃったよ・・。(ёロё)

一針一針、気持ちがこもってる。こういうお祝いは何よりも嬉しいよね。

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賛辞を浴びまくった製作者本人はすっかり満足しちゃってゴキゲンで、ウェルカムドリンクをお代わり&一気飲み。

ジュースだと思ったら、パーティ前からカシスオレンジ。

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我々7人は、2・2・3人にテーブルが分かれている。

パーティ前、「みんなの社交性&現場対応力の高さで、テーブルを盛り上げてもらえると思ったからさ~」と
新婦から連絡があったけど、さてはやかましい我々を分散させたね??

そしてそれは非常に正しい選択。

パーティスタート。

ぶれちゃったけど、新郎新婦二人のショットで一番私が好きだった笑顔。最高の顔してます。

あの日から何度も見返している。

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食べて、飲んで、写真撮って、しゃべって、新郎新婦のとこ行って。

忙しいけど、た~のし~い!な~かま~が!(ぽぽぽぽ~ん!)

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新婦のお色直しのドレスの色当てクイズもあって、同じテーブルの初対面の方々とも結束して燃える。

オリエンテーションみたいだ。こういうの久しぶり!

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クイズの解答、一番乗りのテーブルの皆さんには、鎌倉ビール(と、あと何か)がドカッとプレゼントされた。

ワオ!いいね~。

<余談>そういえば、以前、「江ノ島ビールと、鎌倉ビールと、湘南ビールの違いってどんなだろう。」と言ってる人がいて、未だにちょっと気になっている。飲み比べしてみたいのよね。

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おっとり癒し系・インドア派の新郎。かたやきびきびキレ者・スポーツ万能の新婦。

お互いのどこに惹かれましたか?という質問の答えが
「新郎XXさんは” 自分を引っ張っていってくれるところ。”
 新婦XXさんは、”自分の話をゆっくりを優しく聞いてくれるところ。” との事です。」 に大笑い。

対照的なのにしっくり、ぴったりなのは、二人の根本的な部分が同じだからだろう。

このパーティがそれを象徴していたね。

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この日の列席者には、ミシガン・ハワイ・中国, etc・・・(もっとあったのに、しっしーさん、「えええ!すんごーーい!」なんて大声で言うから聞こえなかったじゃないよ!)、
そして国内でも九州・四国・中国地方、と遠くから駆けつけた方がたくさん。

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みんなの心からの笑顔が印象的な、素晴らしい披露パーティだった。

二人のあったかい人柄が、そのまま表れた1日。

おめでとう!末永~~~~~くお幸せに!!
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by morningsun71 | 2013-06-12 00:28 | 日常

退職祝い

さかのぼること20日ほど・・・

5月4日(土)は実家の両親と、妹夫婦と一緒に、父の退職祝いの食事会。

お店は母が予約してくれた茅ヶ崎の「天青」。

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今年のGW、これが唯一の予定だったもんで(笑)、心待ちにしていた。

渋滞は目に見えているから車はやめてJRを乗り継ぎ、地元の誇り、のどか~な相模線でトコトコと香川駅まで。

お店までは駅から徒歩10分弱。

<ちょっと脱線>
しっかしGWの鎌倉駅って毎年あんなにすごい人だったっけ?
前日、出張から戻った坊、駅構内を出るのに待ち時間なんと40分。

「みんな涼しげで身軽な格好してるのに、一人スーツ着て、スーツケース引きずってたオイラ哀れだったよ・・・・(;へ:)。」

この日も改札に出ようとする人の流れに飲まれないようホームに進むのに一苦労、エアークロールで辿り着く。
もし世界遺産になってたら、駅の改装の必要があったのでは・・・。以上、脱線話終わり。



ぽかぽかと優しい皐月の日差しが緑を照らす。

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酒蔵を改造した建物のほの暗い店内がとても素敵。ロマンがあるね~。横溝正史ワールドの雰囲気。

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個室に通されて、ノビノビ気分。

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地物で季節の食材とくればそれだけで特別なんだけど、どれもお酒が進むお菜で困る。

器の話から、「お買い物の所要時間はどのくらいかかるか」、とか、「男性陣は女性のお買い物中に何をして時間を潰しているか」、とか、
「美味しい筍の茹で方」とか、そんな他愛のない話をしながらユルユルとお料理を口に運ぶ。

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父も母も嬉しそう。こちらも幸せだ。元々今日の会の言いだしっぺはHさん。感謝です!

って、しまった~~~!肝心の地ビールの写真何にも撮ってないじゃん!!!( ̄□ ̄;)!!

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家人と私はタクシーで、両親と妹夫婦は車で、と2台に分かれて実家に向かう。

乗り込む時に父が、「これ。」と手渡してくれたものを見ると、タクシーチケット。

「え?なに?Uちゃんが用意してくれてたの?」と聞くと、なんとお店から頂いた、と。

びっくりした。なんてバブリーなサービスだ。ありがとうございます・・・・。

夜は家人が父にプレゼントしてくれた日本酒を開けて、2次会。

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妹夫婦からはトレーニングウェア(ウォーキング他、体力作りに努めておくれよとの願いから)、
家人からは日本酒、私からはバッグをプレゼント。

母:「お父さん、もうちょっとストラップ短くするといいんじゃない?」
父:「なによ、どういうことよ、こうけ?」

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父:「どうよ?こんな感じで?」
妹:「Uちゃん、いいじゃ~~ん!」

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うんうん。なかなかいい感じだわよ!がしがしいっぱい使ってね~~~。

ところでうちの父って、外見に特徴がありすぎる。

ぼかし入れても、知り合いが見たら一目で本人と限定出来る要素が多すぎる。

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Hさんが25歳くらいの頃出演したカラオケビデオを見て大笑いしたりして、楽しい1日だった。

Uちゃん、改めてお疲れ様。
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by morningsun71 | 2013-05-24 23:31 | 日常

終わった~ヾ(〃^∇^)ノ

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試験終~了~!

4時間半の長丁場、浮腫みまくった足を時折片手で揉みながら・・・・。

1ヶ月前の模擬試験では合格ラインに達する事が出来ず、当日も「う~ん。うぅ~~ん。」と眉間に皺を寄せまくり、
「出来た!」という手ごたえをあまり感じなかったので、今回、結果には期待出来ないけど・・・・。

でも、精一杯やるだけやった!と言い切れる努力はしたので、よしとしよう。

今の私の心は、まっさらさらさら銀のさら。雨上がりの青空のごとく澄み渡ってます。
夏休み目前の期末試験終了日って、こんな気持ちだったな。(懐)

少しの間、息抜きしてからリベンジに向けて頑張りマッス。

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3ヵ月半、なんとか放り出さずに頑張ってよかったことは、家人が学生時代に味わった苦労のほんの何%かを体験出来た事。

何年もよくやってたよ、こんなことを・・・しかも孤独の地でさ・・・とその根性と根気に敬服。

周りに流されず、一度自分で決めたゴールは絶対諦めず黙々と努力を続ける職人型。(どっかに似てる旦那さんいるわね。)

いつも口では私に負けてるけど、本当は私こそが見習うべきなのよ~。そうなのよ~。

夫の「(※)得意分野」をちょっとだけ学んでみるって、また違った目で相手を見ることが出来ていいことだ。

※カッコよく言ってはみたものの、家人の専攻分野は私がの苦手とするジャンルで勉強時間が全然足りず
(だって読んでもサッパリ分かんなくて先に進めないのさ。)最終的にはほとんど手付かずで当日を迎えちゃったんだけどさ。


家人よ、全面的に協力・サポートしてくれてありがとう。今年はGWもこの為に犠牲にしてしまったね。

風呂場から聴こえてきたゴキゲンな鼻歌について聞くと、

「これ、”鴨、京都へ行く”のサザエさんぽいオープニングで流れてる主題歌 ”いろはにほへと”っていうんだ。
出張中、ホテルで鴨のドラマ観てたんだ。 
♪ フーン、フーン、フンフフフーン ♪ 」。閉じられた瞼。リズム感ゼロで揺れる体。

狭い緑館で、テキストと格闘する私に遠慮してお楽しみドラマも我慢して・・・と胸がチクチクした生活も、とりあえず終わり。

これからは盛大に、鴨ちゃん観なさいね。
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by morningsun71 | 2013-05-13 20:20 | 日常