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注目の人

130人の女性と結婚し210人の子供がいた男性、92歳でこの世を去る(2010年10月5日 ロケットニュースより)
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ケニアを代表する「一家の大黒柱」が持病の糖尿病のために息をひきとったと、現地メディアが尊敬と悲しみと共に一斉に伝えた。
男の名前はアセントゥス・アクク氏。通称「危険な男」とも呼ばれる92歳のルオ族のモテ男だ。

アクク氏が結婚した女性は、のべ約130人。初婚の時期は不明だが、すでに22歳の時(1939年)には5番目の夫人と結婚し、35歳の時には45回目の結婚式を挙げている。
さらに1997年には、18歳の女性を最後の妻として迎え入れた。この時アクク氏は79歳で、なんと年齢差は61歳! 一体なぜ、彼はそんなにモテたのだろうか?


生前のアクク氏は
「まず私はイケメンだし、服のセンスもオシャレだった。女の扱いに関しても、他の男性を圧倒しているし、もはや私にはライバルなんていなかった。どんな女性も私の魅力を拒否することができなかったんだ。まるで磁石のように、女がどんどん寄ってきた。だから『危険な男』なんてニックネームが付いてしまったんだよ」
と語っている。

夢のような話であるが、これまで80人の夫人とは離婚している。
それでも生まれた子どもは210人もおり、近所の小学校の児童の大半はアクク氏の子孫だという。

彼をよく知る周囲の人々は、「模範的な一夫多妻主義者コンテスト」が行われた場合、アクク氏は間違いなく金メダルを受賞することになるだろうと口をそろえた。
なお、彼は「最初の妻」の自宅近くに埋葬される。ルオ族伝統の習慣なのだという。


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今更ながら、アクク氏が熱い。(オフィスの一画限定)。

Dさん:「92年の人生で130人の妻。男冥利に尽きますね。
なんでこんなに結婚できるんですかねー。こっちはただの1回だって出来ないというのに。」

Aさん:「小学校の児童の大半が子孫って、もう’アクク記念小学校’とかに改名したほうがいいくらいじゃん。」

私:「実は教師のほとんどもアククの血引いてそうですしね。」

Dさん:「’磁石のように女性が寄ってくる’ってどういうことなんスかね。
僕も一度でいいから蝿がたかるがごとくモテて’危険なヒロキ’とか言われてみたいっすよ。おっかしいなー。こんなに頑張ってるのに。
やっぱ次の合コンはイエローシャツにネクタイ締めて半ズボン+パナマ帽しかないですね。」

私:「そもそも79のじーさんとこに嫁ぐ18歳ってどんな心境なんすかね。ここまで来るとモテとかそういうの超越してませんか。」

Aさん:「牛と娘と引き換えに羊何十匹下さいとかそんな取引なんじゃないの。ナショナルジオグラフィックかなんかでそういうの観たよ。
いずれにせよちゃんとこれだけの嫁養ってるんだろうからすごいよねアクク。」

Dさん:「占いで’50まで好きなことしたほうがいい。XX歳までに結婚しないと世間体が・・などと世間の目に囚われるとあなたの星は死んでしまう’って言われたんですよ。40代は鍛えて合コンでフェロモン磨きまくって50で若い奥さんもらうのっていいっすね。なんか希望が沸いてきましたよ。」

Dさんの和製アクク化なるか。注目!!


・・・・こんな調子で延々と遥か遠い異国のモテ男人生を熱く分析する3人(All アラフォー独身)。



危険で偉大なアクク氏よ、安らかに。

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by morningsun71 | 2010-10-13 23:10 | 日常

虫を無視出来ない。

無事に引越しが終わった。。。。

3連休はほとんど家の中で荷物や洗濯物と格闘して終わった。

玄関に積まれたゴミの山。うー早く処分したい。
今週金・土が資源ごみ、粗大ゴミの日。ダンボールや布類etcかさばるゴミを一気に出してようやく終了。
これでキマリさ☆(ハイティーンブギ)。

それにしても引越しって疲れるーーーー008.gif

今回ダンボールの数だけで言うと20箱。物少ないねー、といつも驚かれる上に毎度惜しみなく処分してるので、多分少ない方なんだろう。
それでも荷造り+荷解き+整理+それに伴う掃除洗濯。疲れるしもう飽きた!
楽々パックってホントにありがたいサービスなんだろうなと考える。
当分引越しはいいや。本気で。

今度お世話になる地域は時間がとてもゆったりと流れていて、今までのところとはまた違う良さがある。
住めばもっともっと好きになるだろう。
山があり海がある。部屋の窓からは山の裾野のお寺も見える。のどかで気持ちが静まり返る。
ベランダでのんびり、デッキチェアに腰掛けて夕焼けなんか眺めたら最高だろう。
新しい町での生活はいつでも心躍るものがある。

・・・・と脳天気にウットリしていたが。


世の中そう甘くはない。
苦労もなしにワクワクライフなんか送れないのだ。
夢見る少女じゃいられないby相川七瀬なのだ。

自然がある。
イコールそれは奴らとの共存生活のスタートを意味する。

長らくほったらかしだったベランダにはセミ、トンボ、アゲハ蝶、なんだかよくわかんない小さな羽虫の死骸がうじゃうじゃ。
箒で掃くと落ち葉の間からもごろごろと・・・・
アゲハの片羽バージョンで悲鳴を上げてた頃はまだよかった。

「さ~~て、ベランダ全域、そして窓ガラス清掃を徹底してやるぞ!」気合満々で外に放置してあったバケツを洗おうと手に取ったら、中に白く干からびて固まったトカゲの死体(しかも目が開いてる)が入っているのを見つけて「ッダァァァァァーーーーーーッ!!」と絶叫、裸踊りみたいなサマで飛び上がって中身を外に向かって放り投げる。

なんでいるんだようっっっ!!!!4階に!!なんでここまで上がって来るんだよう!!!

おまけにカラスだのトンビだのが信じられないほどの近距離まで迫る低飛行。
地元出身の友達の話だと、窓ガラスにガツンと鳥がぶつかってそのままパタリとご臨終なんてこともあったと。
(想像しただけで)ウッギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
鳥類がもっとも苦手なのに!!!

心霊スポットなんか比較にならないくらいベランダは恐怖の場所だ。
絶対絶対絶っっ対網戸開けられないよ!!
林や田んぼに囲まれて育ったのに、なんでこんなに風になっちゃったんだろう?不思議だ。

そうは言ってもチョッピリ慣れて、アゲハもゴム手袋越しにおそるおそる掴んでゴミ袋に入れられるようになった。
大きな前進。

暮らしていくうちに、いつの日かファーブルみたいに昆虫好きになれるかも♪♪(嘘)
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by morningsun71 | 2010-10-12 12:43 | 日常

ぐるぐるとサイクリング

今の家への引っ越しからちょうど1年。この町での生活もあと1週間。
何かの偶然か、2008年、2009年、2010年と3年連続でほぼ同日に引っ越し。

一度は住んでみたいと夢見て移り住んだところ。
たった2年だったが、楽しくて嬉しくておのぼりさんぶり丸出しであちこちに足を運んで随分と堪能出来たと思う。

隅田川テラス。飽きる事もなくまあよく歩いた。一番思い出が詰まった場所。
清洲橋、両国橋、永代橋。ここらへんは、特に。
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屋形船でもんじゃを食べたのもいい思い出。
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清澄公園。家探しをしていた時、小雨の中ベンチで雨宿りをして「うーこういう公園がある町はいいな」となんとなくピンときたんだった。ほぼ週一で足を運んでいた深川図書館。お世話になりました。
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「いつか絶対」と思いながらとうとう入る機会がなかった清澄通り沿いの「十夢双屋」居酒屋。毎日日替わりの5円メニューが気になって気になって。悔いが残る!!
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メニューにはないのになぜか常連さん達がさまざまな小鉢のつまみを手に酔っ払っているカフェ「こふく」。
そしてやたらと賑やかで話しかけてくる。知り合いの家にお邪魔してるような心地よさ。気さくさ。
清澄庭園前にある「Hane cafe」はエアラインファンが泣いて喜ぶであろうレアグッズの宝庫。
店内に機内アナウンスが流れたりして。ここのホットワイン目当てに何度か通った。 ^ ^
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c0221792_1332012.jpg露天風呂付というゴージャスな?辰巳湯。なぜかスーツ姿の男性が番台にいる不思議さ。
とっても感じがいい人なのだけど。なぜにスーツ?引っ越す前に最後に絶対1度は行かなくては。












c0221792_1334531.jpg駅のすぐそばにあるとんこつラーメンの「山小屋」。濃い目のスープがたまらん。
そういや喧嘩の後カッカして部屋を出て山小屋でラーメン食べて機嫌直して帰ったことも。
ここのラーメン食べるとすぐさま気分は「まあいいか。許してやる」と大らか(横柄?)に。
お店のお兄さん軍団がとにかくいい人。



清洲寮。物件探ししてる時に前を通った時から気になっていた。
「会社の独身寮?」それにしちゃ三輪車だのママチャリだのが置いてあって家庭臭が強いぜと思っていたら、戦前から建っている集合住宅だった。
1933年築。
各部屋のドアは引き戸!(プライバシーに関わるかと写真を控えたのだが。。記念に残したかったな。残念)
風呂なしらしいけど、このあたりは銭湯もあるから問題なし!レトロを好む若者達で常時空室待ちとの事。
こういう建物はずっと残って欲しいもの。
実は我々が住んでいたマンションも元は同潤会アパートだった。c0221792_1451665.jpgc0221792_1453240.jpg


c0221792_1471171.jpg駐車場の案内書き。旧仮名遣い。




木場公園。神輿祭りを観に行ったり、キャッチボールをしたり。
調子に乗って使いまくっていたバス停。200円で新橋/銀座/豊洲から浅草まで一本。本当に便利。
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アートに縁も興味もない私なので一度も入ることはなかった現代美術館。前を通るだけ。ちょっともったいなかったな・・
Kuudle cafe。隣の美容院の帰りにここのキャラメルフレンチトーストを食べるのは楽しみだった。
母娘で仲良く切りもりされている。
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チューボーですよを見てあまりに美味しそうだったので足を運んだ浅草の巨匠「グリルグランド」。服部先生っぽい巨匠の威厳ある佇まい。
昔ながらのお洒落な洋食屋さん。「引っ越した後ってこういう店近所にあるかなー」と延々と頭を悩ませる。
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特製オムライス。
卵がフルフルのトロトロ。どうしたらこんな風に作れるんだろう・・神業!
デミグラスソースも香ばしくてこれまた美味しくて・・・お代は1300円だったかな。この値段でこの美味しさ。
引っ越すの考えちゃうぜ。
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上品に一人でお食事中の紳士と相席に。去り際に「とても美味しかった。ありがとう」としみじみとした口調で店員さんに声をかけている。隣で聞いてて感動。なんでも「ごちそうさまでしたーーー!!」と叫べばいいってもんじゃないね。見習おう。

夜の浅草寺。活気溢れる昼もいいけど幻想的な夜の姿も魅力。
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※近頃ログインが不定期であるためにコメント欄を閉めさせて頂いております。
(せっかくコメントを頂いてもすぐにお返事出来ない場合もあるかと。)
落ち着いたらまた皆様と会話を楽しみたい次第ですので、何卒宜しくお願い致シマスー001.gif
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by morningsun71 | 2010-10-04 01:16 | 下町飯

大人買い

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駄菓子屋にて。

懐かしさのあまりつい籠にあれもこれもとドサドサ入れてしまう。

なんか視線を感じる、と思ったら小学1年生くらい?の男の子達が口を開けてじっとこちらを見ていた。
羨望の眼差しと解釈し不敵な笑みで微笑み返しbyキャンディーズ。

お会計、合計900円。ふふふ・・・・値段を気にせず駄菓子が買える。
大人になってよかった。
子供たちよ、君たちもあと最低10年くらい待ちなさいね。

それにしても多分30年ぶりくらいのパチパチパニック。
小さなラムネも入っていた。こんなの昔はなかった気がする。
口の中ではじけるこの感覚・・・よくベロ出して見せっこしたっけ。
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by morningsun71 | 2010-10-04 00:59 | 日常