<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

今日のほっこりニヤニヤ。

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郵便局で売られているオリジナルデザインの葉書(100円)とレターセット(200円)。
このポストがなんともいい味だしている。
エンボス加工で表面がぷっくりしているのであります。

使うのもったいないけど、でも誰かに出したい。

そんなお便りセット。
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by morningsun71 | 2011-06-29 23:47 | 日常

今日のほっこりニヤニヤ。

南部鉄瓶、繁殖!

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実はこれは箸置きなのです。colonにもらった鉄瓶の子分のような有様であります。

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Maduで偶然見つけて一目惚れ。
箸置きなのに4つ購入して鞄に入れたらやはりずっしりと重かった。この無骨さ。愛しい。

今週も坊が不在。加えて今日は帰宅が遅かったので
ディナーはトラディショナルな「国民的人気ライスメニューセサミオイル風味- エッグ&グリーンオニオンと共に(※)」
にしてみたのですれど、お箸置きのお陰ですっごくゴージャスな気分になれました☆


(※)納豆ご飯のこと。
ちなみにおかずはトマトのみ。塩つけて丸かじり。。。じゅるじゅる。
鉄瓶で沸かしたお茶をごくごく。ってここ畑かよ!
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by morningsun71 | 2011-06-27 23:46 | 日常

インディバでアンチエイジング

近頃話題になってきているというインディバ。
「高周波温熱美容」とやらで、体の外からインディバで高周波を当てると
体の奥底から温まり体温が3~5°、局地的に7°まで上がるのだそう。

これで新陳代謝をよくして、固いセル脂肪も分解出来るので、
リフトアップや小顔効果、ダイエットのみならず冷え症・便秘・お肌のトラブル全般にも、とにかく
女性にとっては嬉し~い効果があるのだそうだ。

是非試してみたいものだと思い、「Espacio」にて早速体験。
え?なにこの素敵なお宅は。ここ日本?というくらい非日常的な空間。
(写真はすべてHPのものをお借りしています)
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肩こりの為上半身中心にボディ60分、フェイシャル60分を御願いした。

まずは横たわって電気毛布のようなもので体を覆ってもらって温める。
その後ジェルを塗られてインディバの出番。

つるつるの平べったい石を温めて優しく撫でて頂いているような感じ。
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気持ちいい・・・・・温かい・・・・ていうか段々火照ってきて体の中が熱い!燃えてるよ!
私汗だくだくっす。

「温泉に入った後のように、何時間かすると気持ちよくだるくなりますよ」との事だったけど、
ホントだ!!
帰宅後しばらくしたら無性~~に眠くなってしまって昼寝してしまった。

深夜まで、「熱でもあるのかな」と感じるくらいポッポと火照り続けていた。
この持続力に一番驚く。

坊も「顔つやつやだねえ!すごいね005.gif」。えーホント?まいったねコリャー。インディバ様様だぁね。

医療現場では癌治療にも用いられているそうだ。
また行ってみよう。仕事頑張ります。

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<番外編>
刑事コロンボのピーター・フォーク氏が亡くなった。
非常にショック。大ファンだったので・・・

追悼DVD観賞会(一人)を自宅で地味に行いたい。
そしてもう何度やったか分からない
旧シリーズ「構想の死角(Murder by the book)1971年」の被害者女性が
殺害される直前の恐怖の表情の物まね(妹に大ウケの得意技)をしてコロンボを偲ぶのだ。

ご冥福をお祈りいたします・・・コロンボよ永遠なれ。
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by morningsun71 | 2011-06-26 22:16 | 日常

婦人倶楽部

JR逗子駅から京急新逗子駅に向かう途中にある亀岡八幡宮。
通りかかったら偶然にも月に一度の骨董市がやっていた。面白そうで思わず寄り道。

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なんと尋常小学校時代の教科書(!!!)などを売ってる店に遭遇。
ここで2011年上半期書籍部門No.1と言ってもいいくらいの買い物をしてしまう。

婦人倶楽部(昭和27年7月号) ¥300=昭和版の婦人画報?ミセス?VERY?
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家の光 ¥250(昭和30年9月号)
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暮らしの経済宝典 ¥300(昭和30年 家の光新年号付録)
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まあ~~これが面白いのなんのって!!!

当時の人達の生活、悩み、暮らしの工夫法など。すごくリアルで楽しい。
なんたって自分の親だって子供の頃の雑誌。それが巡り巡って手元にやってきた喜び。
<若い女性の衣装設計>モデルはあの故・南田洋子。都会的でなんて綺麗なんだ。全然古臭くない。
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普段着兼ちょいちょい着。ちょいちょい着。
ちょいちょいとひっかけて着るって意味?ツイードのジャケットとスカートがちょいちょいレベルなら
私の休日の普段着なんかどうなっちゃうんだろう。
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ブラジェア。すっかり死語となってしまったシュミーズ。
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<お嫁入り道具のいろいろ>
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鏡台 2400円~16000円/アイロン 460円~3000円/針箱 700円~3000円
ミシン 24000円~37300円/下駄箱 2600円~4000円/へら台 230円~500円

って、え??昔ってポータブル下駄箱と一緒に嫁いだんすか!!
それからへら台って何だろう。

<私の好きなこの夏流行の髪型>(ページが破れちゃってるけど)
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もろにヘップバーンとか原節子スタイルですねーーー!
このスタイルどうやって作るんだろう。右の部分に
アレンジ方法が記載してあったのかもしれない。残念。

心にさ>やく(=ささやく)巴里の香り「オペラ香水」200円。オペラマニキュアは100円。
「思いなしか心ひく床しさ。」
奥ゆかしい、の床しさね。
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<美容クリーム・マダムジュジュ>
「25歳以下の方はお使いになってはいけません!」などと掲げておりながらさっくり
「お若い方でも夜更かしのお仕事の方々は肌が老けるので早く使いなされ」と不条理な記述。
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<ハリウッドスターのニュース>
往年の女優イングリッドバーグマンのおめでたニュース。
自分がもの心ついた頃には亡くなっていた女優さんのこういう記事を目にすると
「銀幕のスターも生身の人間だったのね・・・」と感じる。
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婦人倶楽部オリジナル着物を買うと抽選で当たる商品。
ミシン・あみもの器(家にあったあった!)。昔は洋裁が奥様にとって当たり前の家事だったのかも。
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<読者の投稿ページ>
バア(=BAR)の女給に溺れ家庭内DVに走った夫の愛を苦難の末に取り返した主婦の投稿。
(特賞で7000円が贈られるそうだ)
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とにかく広告が面白くて見入ってしまう。当時の物価が垣間見える。
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テレビドラマのあらすじが。ザ・テレビジョンちっくなページ?
主演は中井貴一の父・佐田啓二。
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東京新名所として羽田空港の紹介。
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ラブに積極的な肉食女子向けの記事。
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レシピページ。「農繁期向けの」料理が紹介されているところからして、
農家の主婦の方対象でもあるようだ。
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笑っちゃったのがこの特集。
<恐ろしい夏の誘惑と落とし穴から身を防ぐには>
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うっかり隙を作っていませんか?男性があなたを狙っておりますよ、という・・・・・(爆)。
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「アメリカ調の影響で、この頃の女性の服装が急に挑発的に感じられます。(中略)
サンマードレス(=サマードレス)でも極端に胸の露出するような洋服は考えてもらいたいものです。
流行を生かせても肉体の純潔を死なせては何にもなりません。」。
・・・・暑くても肉体の純潔を守ったサンマードレスを着よう。この夏の課題だ。

<連載小説:金色の肌>
[「運命は男が作るものなのよ。」と苦しげな吐息とともに依子が言うのだ。。。!]
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花王愛の劇場もビックリの大袈裟なドロドロ愛憎劇。(前回までのあらすじを含めてしっかり読んだ)。

<野菜・果物を使った化粧水作り>
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<住まいづくり>
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「あいている壁の面を利用して棚を釣ってラジヲを置き、装飾に花瓶を置いただけで
この部屋の美しさはぐんと引き立ちます。」
昔のラジオってものすごくゴツい。その強烈な存在感を花瓶置いたくらいじゃごまかせていない。

<これは便利な新しい家庭用品>ページ
簡易洋服ダンス。値段は1600円。
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「立ったまま雑巾がけが出来るので大変労力が省けます。」
これが進化してクイックルワイパーになったのですね。
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なんともノスタルジックで宝箱のようだ。
祖母に見せてあげたいと思う。
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by morningsun71 | 2011-06-26 00:26 | 日常

今と異なる自分になれる?37歳が最後通告

Business media 誠「ちきりんの社会派でいこう!」より

「今回は三浦展さんの『下流社会 第2章』という本のコラムにあった「37歳危機説」からの引用です。

『人生があまりうまくいっているとはいえない人にとって、37歳前後というのは非常に重い年齢なのではないかと思う。
とすると、近年増えてきたフリーター、ニート、失業者などが37歳を迎えると、けっこうヤバイ状況が生まれるのではないか。

(中略)

35歳ならまだまだ若いという気持ちがある。しかし37歳というと、40代がぐっと近づいて見える。
人生の折り返し点。人生のやり直しがいよいよきかない年齢になるのである。
その時、フリーターや、ニートたちは、なかなか平常心は保てないのではないか。』

必ずしも結論に賛同するわけではありませんが、この年齢に注目した着眼点はすばらしいと思いました。
三浦展氏はフリーター、ニートにとっての37歳について書いています。
しかし、より広く誰にとっても37歳は「いよいよ」の年齢だと思います。

男性の仕事では、「夢を語ることができなくなる年齢」でしょう。
30代前半までは「オレは将来こーゆーことがしたいんだ。」とか
「留学しようと思ってるんだ。夢があるんだ!」とか言っていられます。
しかし37歳を超えてそんなこと言われても、「へっ?」って思いますよね。

35歳くらいまでは「今の自分」とは「異なる自分」が将来にあるかも、という希望(妄想)を、
本人も持てるし、世間も許容するし、実際に可能でしょう。

それが37歳を超えると、「将来の自分」は「今の自分」と本質的には変わっていないだろうと、
確信的に思わされます。未来が今の延長線上でしか想像できなくなる。そういう年齢です。

三浦展氏は「人生があまりうまくいってない人にとって」という限定を置いていますが、
実はうまくいっている人も同じです。順調な人にとって37歳はまさに「飛躍の年」でしょう。
将来トップに上りつめる人は、この年齢あたりで確定します。

(中略)

37歳で勝ち組だったら、その理由は「遺伝子やタイミング」ではなくその人自身がやってきたことで決まりつつあります。
だからその後の人生との相関が高くなるのです。
負け組もまた同じ。「時代のせいだ!」などと叫んでいれば許されるのは35歳までです

この年齢で「最後のレース」に残れない人の多くが、道を変更することになります。
一方、この年齢で「勝ちに行く」人たちも積極的に自分の道を変更する必要があります。


(中略)

三浦展氏はこの本の中で、今30代前半の氷河期世代が“不幸なまま37歳になったころ”に、
本当の絶望の時代が訪れますよ、と警告しており、これからの5~6年がその時期にあたります。
何だかちょっと怖いです。」

ふ~む。~~~。
37歳が節目説、面白いし確かに一理あるかもしれないな。
地に足つけて今まで学んだ技術や経験を最大限に発揮しろよってことなんだろう。
このくらいの年で独立・起業を考える人はやっぱり多いんだろうな。
満を持してのスタートなら、確かに堅実な人生設計だ。

やる気や気合だけで「うむ!若いもんは元気がよくていいな!いいぞ頑張れ!」などと
激励して頂ける時代は遠く過ぎ去った。笑

とんちんかんで的外れな野望(妄想)を公言すれば挑戦欲旺盛というよりも
冷静な自己観察能力・客観的な判断力を育ててこれなかった人間ってことになるし。
実年齢に対しての中身の未熟さも、もはや痛いとしか映らない世代にいよいよ突入ってことですね。
っひゃ~~ 

まあとにかく、今までどう生きて学んだかがこれからは如実に表れるのでしょうな。

うぎゃおー!かくいうワタクシもうまもなく37歳!
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by morningsun71 | 2011-06-23 21:54

遠足状態

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一時帰国のHさん一家とIさん親子と共に焼肉。

-11歳(男子)
-8歳(女子)
-5歳(男子)
-3歳(男子)
-2歳(女子)
-1歳(女子)

子供だけで6人。ワゴンを借りて1台で来たそうだ。まさに遠足!

考えてみると日頃、大人より子供の数が多い場にいることなんて全然ない。
とにかく賑やか!003.gif
「奥の個室でよかったあああーー!」の意味が本当によく分かった。笑

女の子が肉の横に飾られて出てきた花を見て
「ねえ見て、綺麗。首飾りにできるかな?」としおらしい手つきでおしぼりで拭いて丁寧に並べてる一方で
飛び蹴り、ジャンプ、堀ごたつの下にもぐってぐるぐる旋廻、おもちゃのペンチで
互いの髪を引っこ抜き、パパに「お前らあと3秒で座らなかったら鉄拳!」の喝を幾度となく入れられる男子達。070.gif071.gif
そりゃーじっとしてろって方が無理な年頃だ。笑

みんな人懐っこくて元気いっぱい!可愛いさかりだ。
「11年間’静かな食事’というものをしていない。」と言っていたけど(お察しします)、
大家族っていいものだな。5人育てるって体力的にも経済的にもか~な~り~大変だろうけど
可愛さも5倍よね。

新鮮で楽しい夜だった。次の帰国の時もまた会おうね!
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by morningsun71 | 2011-06-22 00:15 | 日常

挙式のご報告

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ご報告が遅くなりましたが先月、親族のみで小さな挙式をあげました。

今年のGWは不安定な天候で、当日も神社に到着した途端に小雨がパラパラ。
「げげげえええ!!」と思ったが、すぐにやんでくれて、ギリギリのところで挙式終了。

神社まで来てくれた友達や、お世話になっている方々の姿に胸が熱くなりました。みんなありがとう。
colon夫妻からはプロ顔負けの写真。
おかげで挙式後すぐに当日の様子を振り返ることができたよ。
家族みんなで感謝です。

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当日の我々二人なんかより紹介したいのはですね、皆様による手作りアイテムなんですわ。
出来上がりそのものも勿論ですが、作成に費やしてくれている時間、手間を考えると本当にありがたく。
リングピローは母の力作。
老眼に加えて、計画停電などで部屋が暗い時期だった為、細かい作業が厳しく
昼間明るい時間に窓際でちくちく縫ってくれたんだそう。笑。

私が唯一こだわりたかったのはペーパーアイテム。
自分じゃ作れないけど、手作り感があって、出来れば季節的にグリーンを基調としたもの。
和風であること。でも会場の雰囲気に合っていること。
ゲスト一人ひとりの紹介が載せられること。

探して探して、運命の出会い。
Presentのchibanoriさん。

作品に一目惚れして猛烈アピールのメールを送ったところ、お忙しいにも関わらずご快諾頂きました。

竹のデザインの表紙。芝をあしらったひと手間。本当に可愛らしい。
パールでぽちん、と裏ページが留めてある。
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ゲストの紹介ページ。これがウケた。
パーティ前に読んでもらえれば、会話もほぐれるというもの。
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最後のページは我々二人の紹介ページ。
写真は3枚。
坊側家族全員写真+私側家族全員写真+両家全員集合写真(顔合わせの会食の際に撮ったもの)。
二つの家族が一つになる、ということを意識して。
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何度もメールでやり取りをして、アイテムとは直接関係ないようなことにまで
アドバイスをくれ、私達二人の席札には「Smile!」「Enjoy!」と一言付け足してあり、
子供の席札にはうさぎのオブジェをさりげなく付けてくれたり。
ささいな気配りに心やさしいお人柄が表れていると思いました。

素晴らしい出会いが挙式を彩ってくれたと思っています。
ありがとうございました。

パーティ中は生憎の雨。当初テラスで予定していたデザートビュッフェや集合写真は
室内になっちゃったけど、まあ出たり入ったりしない分
みんなとたっぷり話せたからかえってよかったな!笑
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当初は、年も年だし挙式は必要ないんじゃないの?などと実は考えていたんでありますが・・・
やっぱりやってよかったです。

披露宴(つーほど大きなもんでもないけど)は逗子マリーナ。
海に大きく面した会場が気に入って選んだのが一転、震災後この海が心配の種になりました。
実際、挙式を延期したりキャンセルした組もあったそう。
余震が続き、ちょうど一ヶ月後の4月11日はまた大きな揺れ。

みんなの心情はどうだろうと。
が、「この時期に明るくめでたいイベントがあって本当によかった。」
と喜んでくれて、久しぶりに一同集まり笑って飲んで、本当に楽しい一日でした。
両親や親族が実に幸せそうな笑顔。
そりゃーそうだ。
「まさかお前が嫁に行けるとは。」皆の長年の本音が炸裂。
司会を頑張ってくれたピロ&妹コンビ、お疲れ様でした。ありがとう!!

ご招待したい人は国内のみならず海外在住の友、従兄弟、
会社の方々もあわせて、もっともっともっとたくさんいたけれども。
電報、メール、電話、それからこのブログでのコメント。
皆さんから頂いたお祝いの言葉は一人ひとり、しっかり心に残っています。

坊がパーティの最後に述べた言葉の通り、
「皆さまと一緒に今ここに生きる幸せを胸に」二人で頑張っていきます。
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by morningsun71 | 2011-06-20 23:29

デビュー

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きっかけは中華街で買ったこの紅酢だった。
韓国で大人気というこのざくろ風味の酢ドリンク(を中華街で買っている謎)。
ホンチョ、と読むらしい。
これ・・・本当に美味しい!
氷と水で割ってごくごく。
やみつきに。

お酢はさっぱりするし体にもいいし、夏バテ防止にもなる。

もっと積極的に取り入れていこう。もともと甘酢漬けが好きなので家でも・・と、
生姜の甘酢漬けを作ってみる。これで体は燃焼系さ!

普通はガリ感覚でスライサーなど使ってうす~~くスライスするところだけれど、
生姜好きなら厚めに切って、その代り漬け期間を1週間くらいとると美味しいよ、
と教えてもらったので思い切って大胆にスライス。
かなりゴツイ印象否めず。まあ作り手と同じだからいいだろう。
冷蔵庫で冷やして2日目。待ち遠しい。

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それから梅を使ってかずお(=梅酢)も!
と思ったが、rauwolfから「梅酒は失敗しようがないくらい簡単。」と聞いて
つい方向転換。梅酢から梅酒へ。
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さあ~~じゃんじゃん漬けちゃうわよ~~と氷砂糖とホワイトリカーを片手に張り切ったら、
梅を一晩水に漬けてあく抜き、とある。あ、そ、そうなのね・・・
危ない危ない!
楊枝でへたを取って、ざるにあげて乾いた布で一個一個綺麗に拭いて・・・・
ふむふむ。
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これでいいんかえ?
rauwolfのブログでもちょうど梅酒日記がUPされていたので写真を見て
確認。うん、なんとか大丈夫そう。笑。
あ、あと漬けた日も瓶に買いとくのね。さっそく梅師匠の真似させてもらおう。メモメモ。

問題は3カ月だの半年だのとこの私が待てるかだ。これが大きな大きな課題。辛抱辛抱。

来週こそ本命の梅酢に挑戦。
この梅酢にミョウガを漬けるのが夢なのだ。
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by morningsun71 | 2011-06-19 23:15 | 日常

成就院の紫陽花

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長谷寺もいいけれど、今年は初めての成就院へ。
やはり考える事は皆同じ。どんよりの天候にもかかわらず大渋滞!

階段から振り返るとビーチと紫陽花が同時に視界に飛び込んでくる。ほぉ~~!
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竹林というのは本当にいいもの。
葉がさらさらと風になびく音。ああ気持ちいい。
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そのまま御霊神社まで。
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身につまされる思いで読み進めていた矢先に ↓
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中じま、ニキビにはクロロフィルがよいよ。
緑まみれのガーゼ洗うの大変だったけどね。
今はプロアクティブなんかある時代だからジムキャリー(マスク)になる必要なくて羨ましいよ。若人よ。

<おまけ>
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涼しげにマリンカラーで御願いした。
ターコイズもちらりとあしらってもらってぐんと夏らしく。
オフィスでもこのくらいなら大丈夫。
どんより天気でも、ささやかな楽しみ。
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by morningsun71 | 2011-06-19 22:31 | 日常

ハンバーガーランチ

「あそこのハンバーガーが一番のお気に入り。
僕はクアアイナより美味しいと思う。」

Kさんからそう聞いて、今日のランチは早速134号沿いのGood Mellowsへ。
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紫陽花が見ごろの時期のせいか、江ノ電はぎゅうぎゅう詰めの満員、
お店はどこも行列。だけど意地でも食べる!と並ぶ。
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坊は定番のグッドバーガー850円、私はグッドチーズバーガー950円を。
それにチリビーンズ600円をオーダー。


パンがふっくら固めでしっかりしてるのが嬉しい。お肉はジューシー。久しぶりのバーガーだったが
とっても美味しかった!私もクアアイナより好き。
ロケーションも最高。ポップな店内も可愛いっす。
ビーチ遊びの合間にふらりと立ち寄れていいだろうな。
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by morningsun71 | 2011-06-19 21:55 | 鎌倉飯