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Kate spadeの皿

旅行日記の途中で小ネタ記録。

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旅行中購入したこのお皿。一目惚れしたものの、この1組が在庫の最後という。
何セット持ち帰れるかなあ・・・・なんてさんざん迷っていたというのに。

「仕方ない。じゃあこれだけ下さい。」と話しても、この2枚は展示用として残しておきたかったのか
「いや、だからストックが・・」の一点張り。しばし会話噛み合わず。
だからこの最後の2枚を売ってちょうだいよっ!!!
「でもね、箱もないのよ。」(勝ち誇ったかのような謎の笑み)
その程度のことの何が問題だってんだ。
まったく、話が分からないヤツだね。(←向こうのセリフ)

「構わないから、バブルラッピングにして下さい。」とリクエストして、
それでも案内されたレジでは紙一枚に包まれて「はい、どうぞ。」。
ここでも再度リクエストかけて、ラッピングコーナーまで移動させられて、
また別のスタッフに「我々は旅人。スーツケースに入れて母国まで持ち帰るのだから
しっかり梱包して下され!!懇願)」。
すると今度はぐるっっっぐるマルマルにプチプチの包装を施されて、思わず笑っちゃった思い出の品。
手渡された時はバスケットボールみたいな形状だった。笑。

そんな苦労を超えて我が家にやってきて、今やハンバーグやコロッケ、パスタ、果ては春巻きにまで幅広く活躍してくれている。

手にするたびに思い出と愛着が深まりつつある今日この頃。
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by morningsun71 | 2012-03-31 01:51 | 旅行

NY旅行 5

12月30日(木)

さあ、ここからいよいよはぷぎが登場。

早朝のフライトでバンクーバーから到着する予定で、大体8時頃ホテル着かなと見込んでいた。
が、待てど暮らせど来ない。
何かあったかな?携帯に連絡もないし・・・と思っていたら、9時半にピンポーン!

「やあやあ、おはよう。」とこの飄々とした感じ。
いつでもどこでも冷静沈着、ど~んと堂々たる様子。・・・さすがだなお前ってやつは!!

「いやあゴメンネー。シャトルバスが全然来なくて、ずっと到着ロビーで待ちぼうけでさー。
あ、フロントであたしの分の鍵もらってきたから。」

相変わらずどこへ行っても逞しいその男前ぶり。

「疲れてるだろうからシャワー浴びて少し眠ったら?」

「あ、大丈夫ー。家出る前に浴びてきたから。顔だけ洗ったら朝ご飯食べに行こうよ。ちょっとブラブラしたいわ。」

というわけで二人でタイムズスクエアまで。(坊は「もう少し寝てる・・」ということでお留守番。)

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カウントダウンライブのセットも出来上がりつつあり、いよいよといった感じになってきたぞ。
それにしてもどこを見渡しても、人、人、人・・・・


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外から見ていい感じだね、と選んだ「Europe Cafe」
3 Times Square
TEL: 212-869-9830

サンドイッチとスープで腹ごしらえ。

日本とカナダで遠く離れていても、メールはしょっちゅうやり取りしてるし
近況のアップデートはばっちりなので、「キャー!久しぶりい~♪」みたいなのは皆無。
会ってすぐにマラソンと、はぷぎの会社にある社内図書コーナーの話。
「壬生義士伝、会社の人も”よかったです”、と言っててさあー。」などと。笑。



適度に活気があってかと言ってうるさすぎず、スープも野菜の旨みが優しい風味。とても快適なカフェだった。
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あちこち旅してるはぷぎだけれど、NYは今回初めて。色々見たいところがいっぱいで、絞りきれないくらいだよね。
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今日は坊は元同僚とランチの約束があるので、夕方まで別行動。

私とはぷぎはソーホーを散策しようということに。

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秋冬って石畳が似合う季節だと思う。この雰囲気が好き。
・・・しかしお陰でブーツのダメージが最大級に。ヒール部分なんかもう、この1日でゲッジゲジになっちゃって、
日本に帰ってからのお直し代金が大変なことになったのだ。

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そうとも気付かず上向いてキョロキョロ、横向いてキョロキョロ。(だから靴のゲジゲジに気づくはずもない)

どの店も入りたくなる。目移りするったらありゃしない危険な街だ。
「あたしここでずっと過ごせるわ。」とはぷぎ。うんうんそうだよね~~~!c0221792_23442449.jpg



はぷぎがお気に入りのショップ「JCNY」?だっけ、店の名前忘れてしまったんだけど、とにかくそんな感じの名前の服屋さん。 →「JNBY」だった。

何の気なしに眺めていたら、素敵なショート丈のジャケット2枚を見つけて、かわるがわる試着。
サイズもピッタリ、デザインも色もドンピシャで好み。
しかもセールで割引!

(ここは違う店↓)
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迷った挙句、「真冬にお尻が隠れないジャケット・・寒そう。腰冷えそう。」という理由で諦めた。
(なんか無性にむなしい理由)

だけど、帰国してからも、やっぱり何度も頭に浮かんだ。「こんなことなら買っておけばよかった!」
日本にないブランドみたいなので、余計に後悔。 →(注)日本にありました。が、大阪と九州のみだった・・

JNBY
75 Greene St., New York, NY 10012 40.723 -73.999
at Spring St.
212-219-2529


お買いもの上手なはぷぎは、ドクターマーチンでぴったりのブーツを購入。

ソーホーにもユニクロがあった。大繁盛。なんか嬉しい。って別に私の店でもないんだが。そしておシャレ。

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実はこのユニクロを探すのにさんざん迷った。というのも、「ブロードウェイストリート」を目指していたのだが
もうひとつ、紛らわしいことに「イーストブロードウェイストリート」という通りも存在し、
私達が歩いていたのはイーストブロードウェイの方だったのだ。

それを教えてくれたのはショップの素敵なお兄さん。
窓ガラス越しに、通りで地図をぐるぐる回してる私(とそれを冷静に見守るはぷぎ)を見て、見かねてわざわざ外まで出てきて教えてくれたのだ。
ぱっと見たときもハンサムさんだったけど、親切な行いにますますいい男に見えたわ!!!

それに比べて「ちょっとこの地図おかしいよ!間違ってんじゃないのぉ!?」などと言ってた全自分を恥じる。短気は損気。2012年はこれを心に刻もう。

その後坊と合流。
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夕食は、NY一美味しいというピザ屋「Lambardi's」に行ってみるう~?なんて軽いノリで向かったが、問題外だった。
すごい行列。なにここ!
即座にギブアップ。(2晩連続)。どれだけ美味しいんだろう。100年前に創業ってすごい。

いつかリベンジ。


すぐ近くのイタリアンレストラン「Lasso EV」がいい感じじゃない?とピンときて入ってみる。

ワイワイ賑やかで気取らない感じが居心地良い。
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全身星条旗柄の服のウェイターがニコニコとやってくる。
他のスタッフは誰も星条旗服じゃなかった。彼の私服だろうか。
彼のナリを見た瞬間は少々不安を感じたが、陽気で楽しい人。いい人があたったな。

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サービスはつかず離れず、抜群のタイミングで追加オーダーを聞きに来てくれる。
この距離感が素晴らしい。

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夏に会った時に、「NYで年越し出来たらいいよね。」なんて話していたのが、あれよあれよという間に実現。
嬉しいね、こういうの。



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程よい疲れと、高揚感と、お酒のお陰ですっかりご機嫌。話は尽きず。

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1人30ドルくらいでリーズナブル、美味しくて感じのいいサービス。
いいお店見つけたよね!と気持ちよく宿に戻る。

Lasso EV
107 first ave
TEL: 212-837-2045
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by morningsun71 | 2012-03-14 23:26 | 旅行

NY旅行 4

12月29日(木)

カーテンの隙間から日差しが差し込む中で目覚めるのは私は大好きなんだが、
「朝がまたく~る~~♪」(ドリカム)って感じで。が、坊は少しでも光が差し込むのがダメ。

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が、やっぱりこんな光を寝起きに見れると幸せを感じる。

さあー今日も動くよ。


今日はアウトレットでショッピングだ!
バスターミナルのポートオーソリティーまで地下鉄で移動。
ここで、ウッドベリーコモンズアウトレットまでのバスのチケットを購入。
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お天気がよくて快適なドライブ。マンハッタンのビル群を眺めながら気持ちがいい。

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と爽快な気分だったのはつかの間の事。暖房が効きすぎて、あっつい!!!
荷物置くスペースが狭いからコート着たままで居たけど、汗ばんできた。もわんもわんの空気。

「暑い・・・」坊がぐんにゃりしている。

やばいよこれ。この調子で車酔いするんじゃないの。どどどどどうしよう。
(ああ、ひ弱・・・)

すると前のパーマ爆発女性が叫んでくれた。(別に坊の為にって訳じゃなく)。
「ちょっと暑いんだけど!!誰かドライバーにエアコンの温度下げてって頼んでよ!!」
ドライバーに直接言ってんのかと思った。それともイヤミ?

でも助かった~~~。お陰で大分快適な温度に。NY版子門真人さん、ありがとう。

気持ちよくうたた寝してるうちに無事到着。
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郊外は空気が澄んでいて、清々しい。それにしてもクリスマス後のファイナルセールで、人気店は行列。
アルマーニ、コーチ、アメリカンイーグル。みんな店に入るまで並んでいた。
(私は冷たい空気に凍えそうで、並ぶ根性はなかったけど)。
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時折坊と別行動して、それぞれ買い物。

ケイトスペードのバッグが元が250ドルくらいだったものが、99ドルに下がっていたので
レジに持っていったらさらに40%引きに。
最終的には64ドルになっており、日本に帰ってからカード明細みたら5000円切っていた。

ロクシタンのシャンプーが日本で2000円してるものが9ドル。
当時700円未満だったということ。

ボビーブラウンの口紅16ドル。日本で3500円くらい出してるのが嫌になりますわ!
この差額すごいね。


お昼はフードコートでうどんとピザを。このうどんが、美味しいのなんのって
体中が冷え切っていたので温まる。体の芯からじんわりと。
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はい、そうです。うどんを1人一人前食べた挙句にピザを半分ずつ。それにポテト。
どこへ行っても食べ過ぎている。

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素敵な靴を見つけたのに、サイズがなくガッカリの坊。
アウトレットの悲しいところですなあ。。。

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とはいえ、日頃ショッピングに熱心な我々ではないけれど、やっぱり楽しいものですね。
ぱあーっと買い物するのは。

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マンハッタンに戻ったら、既に夜。
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一旦荷物を置きに宿に戻って、夕ご飯へ。

マンハッタン一美味しい焼き鳥屋さん、とガイドブックやネットで絶賛されていた「鳥人(TOTTO)」へ
歩いて行く。
55th Streetの8th Avenueとブロードウェイの間。
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が、予約もなしなんて考えが甘かった・・・・・待ち時間40分に、即あきらめる。(疲れとひもじさから。)

坊のお友達夫妻も美味しいと言っていた有名店なようなので、是非行ってみたかったな。

Yakitori Totto 鳥人
251 W. 55th St. (Bet 8th Ave & Broadway)
New York, NY 10019
Phone: 212-245-4555

いつかリベンジ。

というわけで、ブロードウェーすぐそばの居酒屋「いろは」へ移動。
坊は職場がすぐ近くだったので、お隣のラーメン「さっぽろ」とここへはよく来たそうだ。

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「もっと小さい店だったのになあ。。繁盛してこんなに立派になったなんてすごいなあ・・。
俺、いろはとサッポロはどれだけ通っただろう。」と感慨に浸っている。

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それを尻目に私は食べまくり飲みまくる。

スタートの海鮮サラダからして味がしっかり!お魚ぷりぷり!たまらんよ!
「ちょっと、この煮込みうどん食べてみ!お出汁が素晴らしい!」などと
ショップチャンネル並みの感動具合。

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「あんた達なんでNYまで行く必要あるの?日本食ばっかり食べて。」
ごもっとも!!母が言う通りだ。

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坊が必死に頑張っていた時代を支えてくれたお店。
これからも益々繁栄されますよう。(と、綺麗に食べ尽くした後ようやくしんみり感慨ムードに加わる)
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「いろは」
152 West 49th St., New York, NY 10019 (Bet 6th Ave. & 7th Ave.)
TEL:212-398-9049
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by morningsun71 | 2012-03-13 23:20 | 旅行

NY旅行 3

12月28日(水)

さて、NYっぽい朝のスタート言えばセントラルパーク?
とおのぼり丸出しでわざわざホテルから散歩に出かける。
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スケートリンクがオープンしている為、すごい混雑ぶり。
リンクは清掃中だったから無人に見えるが、手前に延々と人の列が続いていた。

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大して歩いちゃいないが、健康的に体を動かしたことにして、早速ランチへ出動。
中華街にある人気店「ゴールデンユニコーン」へ。ガイドブックには必ず載っている。
坊が「絶対にあそこには行きたい。」と熱望していた場所の一つ。
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エレベーターで2階に上がると、広いホールは大賑わい!うひゃあ!お腹すいたー!

調子に乗っちゃって、ワゴンの上からつい「あ、これも。それからこれも。」と取り過ぎてしまう。
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周囲に飛び交うパワフルな中国語も食欲に火をつけるのか・・・とにかく食べる、食べまくる。
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「私達、やっぱりお箸の国の人だよねええええ!!」と絶叫。し・あ・わ・せ。


ただこのツアー客らしき御家族の口には合わなかったようだ。
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ただただ無言・・・・
チャーハンなんかごっそり残してて、子供達はひたすらコーラを口にするのみ。
なんたるテンション低空飛行ぶり。全員、早々と箸を置いてしまっている。

食べ物の相性ってあるんだよねえ。
私がその昔、バリ島で食事が合わなかったのと同じだ。
(ナシゴレンにパイン。春巻きの中がバナナ。サラダの中にオレンジ。おかずにフルーツの組み合わせが大の苦手なので参ってもうたのです・・)
あの時の私も、きっとあんな感じだったんだろうと思うと気の毒と思いつつ笑ってしまう。

その後は中華街をちょこっとブラブラ。
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横浜もそうだけど、中華街って未知なる食物もたくさんあって、目で楽しめる。
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フルーツだってスーパーより断然安い。
「ちょっと!ブドウ買っていく?私、前回来た時もここで買ったブドウを宿で食べてたこと思い出した。美味しかったよ。」
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しかし、潔癖症の坊は断固拒絶。
「人や車がこんなに行き交ってる通りに出されて、埃にまみれてるのは絶対嫌だ!!俺絶対腹壊す!(←胃腸が虚弱)」


ほんっとにモヤシ体質で困ったもんだねえ・・・・。



「お、ちょっと試してみようかな?」と思えるものがたくさん。目移りする。
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そして見つけてしまった。
チャイナタウンから出ている格安バス。色んな人から話にさんざん聞いていた。ここが拠点だったのか!
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NY⇔ワシントンが往復35ドルって、マジ?
お得ーーー!(←大好き、この言葉)。
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詳しい住所忘れちゃったけど(あ、East Broadwayって書いてある・・)この看板が目印。
乗客のほとんどが中国の人達で、みんなが長距離移動に備えてお弁当だの果物だの山ほど食材を
持ち込むから、車内は食べ物の匂いで満ちていて、そんでもってそりゃあもう賑やかなのだと。

遠足みたいで面白そうだ。

「オイラは絶対乗れない。食べ物の匂いと暖房の熱気で絶対酔って吐く。(←サイテー)
よって一生乗ることはない。君子危うきに近寄らず。(座右の銘)」

感心するほどのモヤシ体質だ。


その後は5番街をブラブラ。まあ~~~すごい人だかりだった。
アバクロなんか入場規制されていた。
人混みは疲れるけど、イルミネーションに輝く街並みが人々の顔も明るく照らしていて、
歩き疲れていても心が活気づく。
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ブルガリやハリーウィンストンに、ブランド品で全身を固めた見るからに富裕層の中国の御婦人達が
消えていく。ショーケースのものをどんどん試着。
すごいなあ~~~。
バブルってこういうことなんだな。実際に目にすると、圧巻。
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私が印象に残ったのは、クリスマスを過ぎているのに街はまだクリスマスのデコレーション一色だったこと。
日本みたいに、すぐに外さないんだね?
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1カ月くらいはこのままなのだそう。
大がかりな飾り付けだから、確かに期間が短いと勿体ない。

年末って感じはしないけど、NYらしい華やかさを堪能できてよかった。

2歳児のみかぽんのお土産を買いに、おもちゃ屋さんのFAOシュワルツへ。
全フロアがどーんとおもちゃで占められたビル。カラフルで遊び心がいっぱい、プレイコーナーもあって
大人でも楽しめる場所。
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人、人、人。ここで坊がバテた。
「ちょっと、ここで座って待ってる・・・・」とベンチで半目状態。
いいよ、おとなしく待ってなさい。

それにしても、アメリカの人形ってなんでこんなに可愛くないんだろうと思ってしまう。
これだもの。
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へんに生々しいというか不気味というか・・・って失礼な言い方だけど。
全米中の女の子が夢中だとかいうアメリカンガールなるシリーズも、何がいいんだかさっぱり分かりませんがな。(写真は後ほど)。

ヌイグルミなんかは、カラフルでユニークな表情のものもたくさんあって、たまらん気持ちにさせられるのに。

というわけで、ホラーな赤子人形はスルーして可愛いおさるさんのぬいぐるみを買いましただ。


その後グランドセントラル駅行き、地下のNYチーズケーキ屋「Junior's」にて、
チーズケーキとチョコレートチーズケーキを一つずつ購入。
前回の旅行の際に初めて食べたけど、フワフワで、口の中でとろけて、やみつきになるんだよねー。
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この駅は見飽きない。天井でプラネタリウムみたいで。

もはや疲れがピークの坊は、うつろな視線を泳がせるだけだったが。

そんな坊を力づけるべく、夕食は思い切って、フーターズに決定!
いざ!鎌倉!
(・・・・って大袈裟に言ってみたが、最大の理由は宿の目の前だったから。足が疲れて、もうどうにも・・つーわけで決定。)
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ボンッキュッボンッ(←死語)なナイスバディ子さん達がテンション高くお迎えしてくれる。


お誕生日のお客さんにフーターズ娘達がぐるりと囲んで歓声上げてお祝い。

小学生くらいの男の子は照れてしまってモジモジ。ほほえましい。
キミ・・・今ちょっと大人の階段登ったね。
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それを眺める坊の頬も高揚している。羨望という名のチーク。
さっきのおもちゃ屋とは完全に別人だ。

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ようやくアメリカーンな食事したねえ。

名物のチキンウィング、はじめ人間ギャートルズの如く食べ漁りましたわ。

そういや日本にも出来たんだっけ?何年か前からそんな話出ていた気がするけれど。
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by morningsun71 | 2012-03-13 00:21 | 旅行

3月11日 由比ガ浜

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「上を向いて歩こうという歌があるけれど、上を向いても涙ばかりが落ちる1年でした。」

いまだ時が止まったままの方々の苦しみを決して風化させてはならないと思いました。
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by morningsun71 | 2012-03-11 22:53 | 日常

NY旅行 2

12月27日(火)

ぐっすり眠って、10時ごろ起床。

今日はNYオフィス訪問の約束。
テクテクと歩いて行く。

入り口のセキュリティの厳しさに、緊張する。

オフィスに入って最初の印象。
「なんか広い!!!東京のオフィスより広く感じる!」

気のせいだって。・・・ええ、ホントに?

隣の芝は青くみえるのだろう。

オフィスの写真もバシバシ撮らせてもらったけれど、こちらは載せないでおきます。

普段電話やメールでだけやり取りしていた人と実際に顔を合わせると新鮮。
「思ってたより若い!」とか、「へえーーーこの人、アジア系だったのね。(親近感)」とか。

そのままランチを御馳走になり、「シーツなどのリネンが買いたいのだけれど
どこがいいだろう?」と相談すると、Blooming Dale'sがお薦めだとの事。

ここでシーツ、布団カバー、枕カバーを購入。


地味な発見だけどMacy'sの木製エスカレーターがワタクシ的には新鮮であった。
ガタンゴトン。じっと目をやってしまう。
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「これ、やっばいよなあ。古くって。大丈夫なのかなあ。」と坊は言うけれど・・・
レトロでいいじゃないか。私はこれ好きだな。

とにかく、あちこち歩き回って、目的のものが買えて、満足、というより安心。
第一目的のものを買わないと、心のどこかが不完全燃焼だから。

そして夜はがりのすしで夕食。
写真は以前載せたのとかぶってしまうが・・・
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ここはNYにまた行くことがあれば絶対に再び訪れたい。
お店の方々も全員いい方ばかりだったし、サービスの質も味も素晴らしい。

お値段はよく覚えていないが、1人70ドルくらい?だった気が・・・
飲み物は坊はオレンジジュース、私はビール中ジョッキ1杯に熱燗だけ。(「だけ?」)

それにしても私なんかババシャツの上にシャツ+タートルセーター着て、
お腹と背中にカイロ貼って、腹巻して、タイツの上にジーンズ履いて、ブーツのつま先にも
カイロ入れてたと言うのに(まあ風邪っぽくて警戒してたのもあったが)・・・・

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坊の後ろに座るレイディーのこの強気な薄着ぶりには目を見張りましたわ。

ワタクシならばその場で鼻水がだいちゃん涙(@いなかっぺ大将)状態ですわ。
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by morningsun71 | 2012-03-11 00:40 | 旅行

NY旅行 1

2か月以上経ってしまったがようやくNY旅行記を。
膨大な量の写真を前に、つい腰が重くなってしまっていたが記録はしっかり残したい。

12月26日(月)出発。

坊が23日に出張先から帰国。危ないと思っていたが、案の定風邪を引いて帰ってきた。
24日、25日と寝込む。
まずいなと予感していたが、やっぱり!!25日の午後になって私も仄かに喉が痛ーーーい!!!!

というわけで、26日は空港地下のクリニックで念の為、風邪薬を処方してもらう。
不安な旅立ち・・・

NYの宿は今回、「Manhattan club suites」。(おいとみー、参考にしてね!!)
200 W 56th St, New York, 10019
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キッチン付きのコンドミニアム。
何故ホテルにしなかったと言うと、カナダからはぷぎが合流する予定だったので。

リビングルームにクイーンサイズのソファベッド一つ、その他にベッドルームがあり、ここにもクイーンサイズのベッドあり。さらにはシャワールームも二つに分かれているのが魅力的。

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キッチンには
・冷蔵庫
・電子レンジ
・コーヒーメーカー
・食器洗浄機あり。

もちろんカップやお皿、カトラリーも付いている。

私達の部屋「1 ベッドルーム スイート」タイプは最大で4人まで宿泊可。

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さらにはセントラルパークから3ブロック、カーネギーホールや地下鉄駅もすぐそば。
立地が便利。

これで部屋代が以下の通り(一室料金:サービス料込、税別)
12/26~12/28: $424.15
12/29:$487.05
12/30-12/31:$567.80
1/1:$347.65

ただでさえ宿が高いNY。さらには年末年始。これでこの値段は「ほんと?」と上司にも驚かれたくらいなので
やはりリーズナブルだったのだろう。

さらには円高。(最近は円安化だけど、12月末は76円台だったもんね。)
かなりお得感があった。

この日は午前中に到着したと言うのに、とにかく眠くて眠くて二人してすぐに昼寝、爆睡。

夜、タイムズスクエアのあたりをブラブラしておとなしく宿に戻る。

かつてリーマンブラザーズのオフィスがあった場所は、今はバークレーズキャピタルが青い光を放っていた。
「へえ、ここが・・・・」と眺める。観光名所となっているようで、人々が写真撮影に群がっていた。
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by morningsun71 | 2012-03-10 23:58 | 旅行

兎の雛飾り

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とっくにお雛祭りは終わってしまったが
お義母さんが古布で作ってくれた兎の雛飾り、
力作で可愛いのでまだ飾りっぱなし。

イマイチな天気が続く日々、明るい色が元気をくれる。

今月いっぱいくらいは出しておきたい。








<余談>以下、お食事中の方は御遠慮を。


今朝、電車で隣に座った年配の男性。
座ったと同時にバナナを食べ始めたので、内心「うおぉぉぉう!!」と悲鳴を上げていた。
(バナナが大嫌い。匂いも、あのネチョネチョした音もダメ)

息を止めて耐える。

やっと食べ終わってくれた。
と同時に鞄をがさごそ。「まさか2本目!!?」漲る緊張。

ほっ。今度はみかん。よかった!!

安心して本を読んでいたら、なんだか隣で不審な動き。ふと視線をやると、
歯間ブラシが大量に入った携帯用歯ブラシケースを取りだして、歯の掃除してるーーーーー!!!
しかも、途中で何本も取り替えて・・・・。使い終わったのそのままケースに入れて・・・

ぎょええええええええ!!

ちょっと待って、どこで口ゆすぐの?と思っていたら、エビアン取り出してごくごく飲んでる!!

きったねえええええええええええええ!!!

品川までずーーーーーーーーーっとその繰り返し、歯の掃除し続けて降りて行った。

午前中、もう飲み物さえ受け付けず、ずーっと気持ちが悪かった。

いくらなんでもマナー悪すぎじゃありませんかね?

もう絶対に絶対に会いませんように。

汚い話ですみませぬ。
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by morningsun71 | 2012-03-09 00:39 | 日常

イメチェン

坊の行きつけの床屋さん。おじいさんが切ってくれるのだが、こう言っちゃなんだが、
なんつーか毎度出来上がりにとてもムラがある気がしてならない。

ついでにヘアカットのスタイルも古い。本人まるで気にしてない様子だけど。

「悪いこと言わないからさ、一度でいいから私と同じ、あそこの美容室(家の近所)に行ってみようよ。
お兄さん達、すごく感じよくていい人達だよ。」

何度言っても頑として首を縦に振らなかった坊。基本的に馴染みのところから動きたくない。
おシャレ男子の美容師さん達に気後れしてる部分も大きかったみたいだ。

が、その美容室が地元でとても評判がいいとKさんが仰ったと聞いて、ついに陥落。
(Kさんの情報の正確さには絶大な信頼を寄せている為)。

「・・・・今回はじゃあ、あそこに行ってみようかな・・・・」

その言葉を待っていたのよ!!足掛け2年、いや3年!!!!

「・・・予約を入れておいておくれよ・・・。」

任せてーーーーー!!!

「今週の日曜に旦那さんのカットをお願いします。それでですね、速水もこみち君の、あの短髪。
あれかっこいいじゃないですか(←そりゃ髪型ではなく土台のせい。)
あんな感じに、サッパリ爽やか短髪にしてもらえますかね。
シャイなもんで、モジモジしながら伺うと思いますが一つ宜しくお願いします。」

「了解です。もこみち君ですね。」

楽しみ~~~。

「ちょっと!!!もこみちなんてやめてよ!顔が全然違うのに!おいらが恥かくじゃないかっ!!!」

まあまあ。気にしない気にしない。
みんな同じような無茶なオーダーするんだって。
私やrauwolf達をごらん。ウィノナライダーとかメグライアンとかオーダーしてたんだよ?大丈夫大丈夫。

そして当日。

私は板橋の友人宅まで、片道2時間近くかけてランチに行く約束だったので先に家を出た。

駅までの道の途中に美容室がある。ガラス越しに、ちょうど美容師さん達が受付にいるのが見えた。

「こんにちは!」
「あ、morningさん!」
「今日11時に旦那さん来ますので!!」
「もこみち君ですよね!はい、大丈夫です。」
「何とぞ宜しくお願い致します~~~~」

保護者っぽい自分を感じつつ、出発。わくわく。

夜6時に駅で坊と待ち合わせ。
いやーーー。プロってすごいね。

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そりゃあもこみちとは誰も思わないけど(失礼)、髪の毛はなんか、それっぽくなってるのだ。
髪の毛だけは!こんなツンツン軽やかな感じ、これだけでも坊にとっちゃ超進化なんだから。

夕方に1時間、マッサージに行っていた坊。

「せっかく髪の毛、形よくセットしてもらえたから、あなたに見てもらうまで崩れないように、
今日はヘッドマッサージはやめて足裏だけにしたよ。(嬉しそう)」

確かに。このスタイリングは自分じゃ多分無理。
しかし手ぐしでうまく出来なくても、ちゃんと格好がつくようになってる!

なんでも、何度もPCでもこみち検索画像を確認しながら丁寧にカットして下さったのだそう。

「いや~~いいね~~~。似合う。想像以上に似合うよ~~~。大成功だね~~」(過剰なほど繰り返す)
妹や両親にも褒められたので、ちょっと嬉しそうな坊。

そう、子供と同様に、大人も褒めて伸ばすのが大事ね。
じゃんじゃん褒めてゆこう。

頑固一徹、超保守派な坊にとっては、大きな冒険だったはずなのだから。

美容師さん、本当にありがとう。深々とお辞儀してお礼を言わなくては。
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by morningsun71 | 2012-03-08 00:47 | 日常

癒される

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昨日は寒かったーーー!
じんじん凍えて痛いほどだった。

今日は打って変わって暖かい日差し。春の足音。

さあ、今日もやりまっせ。
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by MORNINGSUN71 | 2012-03-01 08:18 | 日常