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北鎌倉 明月院 

先週末日曜は、北鎌倉の明月院に紫陽花鑑賞に出かける。

前日に出張から戻った坊。
快適だったのは成田エクスプレスまで。横須賀線も江ノ電も超満員だったよ~と
ヘロヘロで帰宅。本当にお疲れ様!のんびりと過ごせる休日も久しぶりだから、
せっかくだからお散歩がてら歩いてみよう。

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海側の雰囲気とガラリと変わった山と緑の空間。
本当にいいところだ。「こんなとこ住んでみたい・・」と思うような素敵な日本家屋が並び妄想に忙しい。

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明月院の紫陽花のほとんどが姫あじさいなのだそうだ。
って、言われても姫あじさいとそうでない種類のものとの区別がつかんのだが。

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白地に水色。こんな風に、控えめな色合いのグラデーションが奥ゆかしくて心和む。

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小川のせせらぎが涼を運んでくれる。

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「ふち紫」って通りすがりの人が言っていたけれど、そんな名称なんだろうか。
珍しいな。綺麗だ。

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私「こうやってゆっくり鎌倉の自然を堪能出来る時間がもっと取れればいいのにね~。」

坊「でも、今は一生懸命働く年頃だから頑張る。俺もあなたも一生懸命働いてるでしょ。
こうやって自分のやるべき事に精一杯取り組んでいれば絶対、将来いいことが沢山起こると思ってるんだ!オイラは学生時代から、ずっとそう思ってきたんだ!」(←口癖)

いいこというね~~!

3週間の出張で4キロも痩せて帰ってくるこのストイックさが
私には皆無なので毎度聞くたびにちょっと感動&尊敬しているのだけれど。。。

体だけは壊さんようにしないと!

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先月、私なんか猛烈に忙しくなった時、ヘルペスとものもらいが一度に出来て
ビックリしたもんね!たった4日間の集中期間だけで!

体って正直!!

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というわけで、
会社の近くに部屋を借りて、平日はそこから通勤、週末は家に戻ることにした。
通勤時間が激減するので体は大分楽になるはずだ。

明日、鍵をもらって入居。
これで夜の電話会議も、ゆったり参加できる。・・嬉しい・・・
(現状:夕食をかき込み、カラスの行水状態で大慌てで入浴を済ませた後の参加の為タオル頭に巻いたまま。ひどい時は顔にパック貼り付けてる。ビデオ会議に切り替えられたらジ・エンド。)


<和室の丸窓越しの庭園景色。大人気で行列のスポット>

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カメラを持って写真撮影したり、山登りのスタイルでトレッキングしたり、
スケッチをしたり、写経に参加したりの、ご年配のグループを見ると、
「ああいいなあ~」と思う。趣味に没頭できる毎日が羨ましくなったりして。


けれど、一生懸命働いて責務を全うした世代だからこそ、
こんな毎日が待ってるんだよな。うんうんそうだ。

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襟を正して、これからも頑張りまっす。

まずは今夜、これから荷詰めだ。
(ところで新居のカーテン、4日にならないと届かないことが発覚。どうすんだ。
外から丸見えやんけ。
代わりになるのはバスタオル?新聞紙?くくく・・「神田川」の世界・・・涙。)
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by morningsun71 | 2012-06-29 18:56 | 日常

無知の恥

この年まで生きていながらも、呆れるほど物を知らない自分が嫌になる。。。

「おきあがりこぼし」の事を、つい3年前くらいまでずっと「おきあがりこぶし」と思っていた。
形がゲンコツみたいにコロンとしているから「拳=こぶし」かと勝手な思い込みで。
友達が「おきあがりこぼし」と書いてるのを見て、「え?‘こぶし’じゃないんだ?ていうかアナタ、ミスタイプしてません?」などとまだ思っていた。(調べろよ)。

そして今日、BS朝日の「城下町に行こう」会津若松編を見ていたら、テロップで「起き上がり小法師」。
こぼし=こぼうし=小法師=小さい坊さんて意味だったのか!!


さらに大好きなこのCMについての疑問。(1983年サントリーレッド。大原麗子様)



you tube再生回数80,541回の内の40回くらいは私によるものだと思うのだが、
毎度見るたびに思う。

漬樽の中の白菜入れすぎじゃない?押し蓋があんなに浮くほど中身詰めるもんなんだっけか。
はみ出た部分が不衛生な気がしてならない。寄りかかった時に白菜に着物が触れちゃうよこれ。
が、自分で樽で漬けたことがないので分からない。
実家ではどうしてただろう?最近はやってないけど、以前は自家製漬け物やってたはず。
なのにどうしても思い出せないのだ・・・

知らないことに気づいていなかった自分に気づきまくりの今日この頃。(ややこしい日本語)。


<番外編>

ちょっと論点がずれるがこちらのバージョンにも疑問が残る。
(でも好きなので何度も見てしまう。)



①客が20人来ると言ってるのに、椅子が10脚程度しか用意されてない。残りの人はどこに座るんだろう。
②20人の来客、それも「今から」と言われてもすぐさま仕度出来るほどの量の食材常備。
(シリーズ全体を通して子供は出てこないので夫婦二人暮らしっぽいのに。すごいことだ)。
③夫婦二人暮らし(仮定)なのにグラスの数が異様に多い。来客慣れしてるのか。だとすると②は解決。
④テーブルの上の里芋の煮っ転がしらしきものが随分長いこと湯気を上げている。
⑤「今から」と連絡を入れておきながら到着が遅すぎる。
⑥そもそも突然当日20人連れてくるとか無茶すぎる。
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by morningsun71 | 2012-06-21 00:25 | 小話

今年も挑戦~自家製梅酒~

昨年初めてトライした梅酒作り。
挑戦してみてよかった・・・こくが全然違う!!


ほんとうは少し残しておいて「~年もの」と保管したかったのだが、とんでもない話だった。
ちびりちびりとやっていたのに、ぐんぐんと底近くになってきて焦った。

というわけで今年は梅を3キロ購入。

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常に夫を立てる昭和の妻な私は、下戸の夫の為に梅酢作りも忘れず。
炭酸水で割った爽やかジュースで涼んでもらおう。

家長を敬うこと。それは女房にとって基本中の基本の心がけだからな。

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酒屋さんのアドバイス。
梅酒は、あく抜きの為に一晩水に漬ける、という人もいるけれど、梅が傷みやすくなるのでやめたほうがいい。
梅を洗う際に、ふきんを使って表面の産毛を軽く擦り取るようにして洗うこと。

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黒糖梅酒を作るなら、黒砂糖は初めから入れて漬けないこと。
アクが出て酒が濁る。
氷砂糖で漬けて、飲むときに香りづけで黒砂糖を入れること。
その為、砂糖はホワイトリカーの時の半分、500gしか入れないこと。

ご親切なアドバイスをありがとう。本当にいつ行っても親切でフレンドリーなご一家だ。
地元の人が皆口を揃えて絶賛する酒屋さんなのだ。
(「高崎屋

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3キロ分の梅を1個1個擦り洗いし、ヘタを取り、また1個1個拭いて乾かし、
瓶を熱湯消毒する下準備。なかなか手間がかかるが、無心になって結構これが楽しい。

一人で台所に立って黙々と。面倒くさがり屋の癖に、酒の為となると私もやるもんだな。

ただひ~とすじに~。ただひ~とすじ~に~。(脳内BGM:「どうぞこのまま」by丸山圭子)

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ラベル貼りも、rauwolfの真似をしてバッチリだ。すべてにおいて完璧だ。鼻の穴が広がる。


梅酢1瓶、ホワイトリカー1瓶。黒糖焼酎1瓶。
梅酢(夫=1瓶)< 酒(私=2瓶)。

・・・・・・・・。

ついでに黒糖焼酎にチョッピリ奮発したので(2600円程)、
ホワイトリカーと梅酢分の梅を半額のものに格下げしたのも気にせずおこう。

黒糖:紀州産南高梅(1kg=1000円)
梅酢&ホワイトリカー:群馬産青梅(1kg=550円)

その分、家長の梅酢の氷砂糖は他の二つよりいいものを使用。(差額40円)。


こうして本日の、内助の功活動は無事終了。
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by morningsun71 | 2012-06-17 00:38 | 日常

お忘れ物リサイクル

世の中には色んな商売があるもんです。

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鉄道会社にしてみたら、保管場所もすっきりするし願ったり叶ったりだろう。
うまいこと考えたもんだ。
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by morningsun71 | 2012-06-14 23:40 | 日常

逗子 花火大会

♪ くるっ くるっ クレラップッ ♪

まんまる顔でぱっつんおかっぱのこちらの嬢ちゃんを見ているといつも、この歌が頭の中でリフレイン。

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6月2日(土)は逗子の花火大会。6000発。豪華!
屋上での花火観賞に御誘い頂いた。
このあたりは花火大会は平日ばかりだから、こうやって休みの日に観賞出来るチャンスはそうない。
ありがたい限り。

総勢12名で賑やかに。


膝の上のクレラップも大興奮。

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どーん、という音とともに、指さして何やら叫んでます。
(指しているのは花火であり、前のお方ではありません。)

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それにしても花火ってうまく撮れたためしがないな~~。
タイミングが本当に難しい。

途中で写真は諦めて、じっと夜空を照らす色とりどりの花に見とれておりました。

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去年は軒並み花火大会は中止だったので、こうして花火を見ることが出来てとてもとても嬉しかった。

もうこれからは夏の花火は当たり前、なんて時代ではないのかもしれない。
感謝しないとね。


クレラップはこの後大はしゃぎで己のサンダルをポーンと高く放り投げる1人遊びにはまる。
調子にのって一緒に盛り上がっていたら、片っぽが勢い余ってピヨ~~ンと柵の外へ・・・・・・
ギャーーーッ!!!(本人ポカ~ン。)

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その後結局見つからなかったそう・・・・(どっかの茂みに入っちゃったんだろう)。

監督不行届で責任を感じております。
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by morningsun71 | 2012-06-14 00:07 | 日常

しゃぼん玉

土曜の昼下がり。
ベランダでお嬢さん方はシャボン玉遊びに興じております。

「貸して!かれんがやってあげる!」

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まりあのシャボン玉の出が悪いのを気にして、必死に試行錯誤のかれん。
お姉ちゃんだわねー。
まりあはすっかりかれんにお任せ。笑。日頃お姉ちゃん業を頑張ってるんだから、たまにはよその大きいお姉ちゃんに甘えたい。

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結局、出の調子の悪い方を自分が使って、好調な方をまりあに「はい!貸してあげる。」と差し出す。
大人だ・・・・。

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きらきらフワフワ舞っている虹色のシャボン玉を見ていると、
ここがうちの殺風景なベランダかしら?という気になってくる。笑。何年ぶりかしらん?シャボン玉遊び。

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その頃、生後4か月のこちらのお嬢さんはおとなし~~く1人遊び。
むっっっちむちの足を四方八方にバタバタ。下半身エクササイズの効果が表れ
ボンレスな太ももがスリムになるのはいつだろう。笑

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ぼたもちみたいなほっぺがたまらんです。

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かれんの後をくっついて歩くまりあ。すっかり仲良しの二人。

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今月末に、まりあとボンレス(=じゅりあ)はシンガポールに旅立ち。
4年後か~~~~。帰ってくる頃はびっくりするほど大きくなってるだろうな~~。

かれん、せっかく仲良くなったのに寂しいけれど楽しみに待っていようね!

Gさん、行ってらっしゃい~~~~!

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先日のフラワーアレンジメントの先生が「お友達が今日みえるんでしたよね?」と
咲きたてのお花をわざわざ当日、用意してくれたことに感動。

「あんまり見事に咲いてるから、一瞬造花かと思ったくらい!親切な方だねえ~~」とみんなもビックリ。
おもてなしにぴったり、いや我が家にはよすぎるくらい華やかだ。笑

ベージュのバラに特に魅せられ名前を聞いてみたところ、偶然にもボンレス姫と同じ
「ジュリア」。お陰で忘れずに覚えられた。

先生、どうもありがとうございます!!
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by morningsun71 | 2012-06-13 23:18 | 日常

5月21日

(今さらだけど一応日記に残す)。

全く興味なく、そして当日の朝、テレビつけるまで忘れてさえいた金環日食。

カウントダウンに合わせてどれどれ・・・・とベランダに出るもそうか、うちのベランダ、南西向きじゃん。
アホだ。

外から聞こえる「うおー!!すっげーーー!なんだあれーー!」という声につられて、
東側の玄関外まで出てみたら雲の向こうに見えたシルバーリング。
ほ~~~!綺麗だ!!曇ってるから裸眼で見れてよかった。


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写真は出来は全然ダメだったけど。

生きてるうちに見れてよかったよかった。

マンションの廊下や入口でメガネを手にして上を見上げている人達に「行ってらっしゃい!」と見送られて出社。

日食より、私は日頃ほとんど顔を合わせたことがない人達からの行ってらっしゃい、が嬉しかったよ。
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by morningsun71 | 2012-06-13 23:02 | 日常

チョコレート

日頃大層よくして下さる海外の方からのリクエスト。

「日本のお菓子が好きなので、一度持ってきてもらえないか。
特にキットカットの抹茶味やイチゴ味などの、さまざまフレーバーがお気に入り。」

これで喜んでもらえるのなら、こちらだって嬉しい。
一度と言わず、運び屋(=坊)に、出張のたびに持って行ってもらおう。

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なんでも日本に来た時に食べてみたら美味しくて大好きになったそうだ。
嬉しくなっちゃうね~~。そういう話。

世界に誇りたいメイド・イン・ジャパン!



「喜んでもらえてよかったね~Rさん、甘いもの好きなの?」

「いや、これは彼女のCさんの好物なんだって。」

「えええ?別れた元彼女でしょ?なんで元カノの為にわざわざ人に頼んでお菓子取り寄せるのさ。」

「いや、別れたと言いつつまだ一緒に暮らしてるんだよ。訳分かんないんだよ。きっと結婚すると思うよ。」

「だってRさん、私にも' ex 'ガールフレンドだって強調してたよ。」

「おい待て、RとCは別れているぞ。ただCが頻繁にR宅へ遊びに行ってるだけで、一緒に暮らしてはいない。」

「なんでDさん知ってんですか。」

「俺がそう聞いたからだ。」(←いつの間に聞いたんだよ。)

「なんで別れた彼女がしょっちゅう遊びに来るんだ。それこそ十分おかしいだろう!」

「そうですよ。それで彼女の好きなものを人に頼んでみたりして、別れてないんじゃないですか。」

「でもそしたらRは隠す必要ないよね。」

「密かにヨリ戻るの期待してるんじゃないか。」



余計な御世話な会話はこうして続く。

近くご本人に真相を聞いてみよう。(懲りない)。
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by morningsun71 | 2012-06-13 22:47 | 日常

(ザ・)タッチ

奥の銀歯2本を思い切ってセラミックにした。
痛い出費だったけれど、長持ちだし歯にもいいし・・・・。ずっと元気な歯でいられるように。


それはいいとして、治療後のクリーニングの為、先生から交代した若い女性の歯科衛生士さん。
新しい方かな?見かけたことなかった人だな。

「では、まずは歯周ポケットの深さを測っていきますね。チクチクして痛かったら手を上げてくださいね!」
私の肩にずっと手を置いたまま、顔を覗き込むようにして言う。

歯医者さんでスキンシップの経験はなかったので、ドキッとする。

元気で明るい方で、処置の間もはきはきと話しかけてくれる。

少しでも患者の緊張をほぐそうという気持ちからなのだろう。
感じがいい人だ。


検査中、横たわったままの状態の時に今度は「ちょっといいですか~以前の状態と比べますと~」と
データの説明をしてくれるので顔を少しそちらに向けたら、座っている彼女の
白衣の下のミニスカートの位置が少し上がって、あらわになった真っ白な太ももが視界の端に。
見てはいけない、見てはいけない、と不自然なほど紙だけ凝視する私。
(打ちながら官能、もしくは変態小説書いてる気分だ。)


これはいかん。。。。絶対勘違いする患者(男子)出てくるぞ。

「か、彼女が手を僕の肩に・・。彼女の顔が目の前に・・。も、もしや僕のこと・・ムフーーーッ!」

「あのミニスカートの意味するところはもしかして僕を誘惑・・・ムフフーーッ053.gif
(こんなこと夜中に書いてる私は実際変態なのかもしれない。)

こんな水川あさみ似のお姉さんにニコニコと肩に手を置かれて舞い上がらない男子などいないだろう。
私だってドキン(ちゃん)としてちょっと嬉しかったもんね。

「あなた、思い込み激しい系(=私のような)男性に十分お気をつけ遊ばせ」。
心に思いながら帰宅。



会社の人に話したら真顔で
「それどこにあんの?俺歯医者変えるわ。」

(喜んでるとこ悪いんですが結婚指輪してましたよ。)
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by morningsun71 | 2012-06-13 00:24 | 小話

鮨好きス~(フーミン)

長谷寺へと続く由比ガ浜通りに「小花寿司」というお寿司屋さんがある。

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女優の故・夏目雅子さんと作家の伊集院静氏が、通いつめていたというアットホームなお店。
お花のクラスから戻って義父&父U二郎とも合流し、みんなでここで夕食。

う~~!!!来てみたかったのよ~~~。念願叶ったわ~~。
お店のご主人と奥様が、仲人をやったと聞いたけれど。
ほうほう、あの方達がきっとそうだね、などと皆でミーハーに話し合う。

伊集院さんの手書きだって。
二人の足跡を辿る様な気分だ。

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「しっかしあの伊集院て男だけは許せんな。最初の妻が夏目雅子で、次が篠ひろ子だぜ!?いい女を一人占めしやがって、男の敵だな!許せん!!!」
昔から父はよく鼻の穴広げて言っていた。そういや会社の人も全く同じことを。

世の男性の嫉妬と羨望を一身に集めるモテモテ人生。

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去年だったか、オアゾの丸善で新刊発売の際にサイン会をやっていて、
ご本人をお見かけしたがダンディーでカッコよかった。

夏目雅子さんも、「漢字や物事を凄くよく知っているところが好き」と言っていた、と何かで読んだ。

分かる。知性溢れる男性は魅力的だからな。

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「昔はどんなに二日酔いで朝具合悪くても、昼飯食ったら一発で治っちゃうわけよ。
そんで俺ったら人気ものだからさ~また夕方になると飲みに誘われちゃうわけ。
で、あんなに気持ち悪かったこと忘れてまた行っちゃってさ~。
酔っ払って風呂入らず寝ちゃっても全然OK!え?気持ち悪い?何が気持ち悪いんだよ、朝まで熟睡だよ。
健康的だしエコだろう!?ワハハハハーーー!!」


知性以前に風呂さえスキップしている男。。。父よ、あなたはどう見ても伊集院氏に勝ち目ゼロだ。(悲哀)。

そんでもって酔っ払ってのけぞって大笑いして、ノリノリで隣の義父の肩叩きまくり。

私もよく指摘されるが、こんな姿なのか。遺伝ってどうして余計なところにばかり表れるんだろう?


なにはともあれ、その後は我が家でゆったりみんなで飲んでおしゃべりして、
いい1日だった。

こんな風に両方の親が顔を合わせて食事ができる機会を定期的に作りたいな、と改めて感じた次第。
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by morningsun71 | 2012-06-02 01:43 | 鎌倉飯