<   2012年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

台風の夜のお伴

今日はモールに行って映画でも観ようかねと話していたが、台風に備えて早めに帰宅。

駅前の本屋さんで衝動買いしてしまった一冊。
お陰で電車の移動時間もあっという間。

c0221792_23353346.jpg



外では大暴れの風の音。

c0221792_2338153.jpgc0221792_23382664.jpg



だけど、ページをめくる毎に幸せな気分。妄想の旅に出ております。

c0221792_2339713.jpg



日本家屋、和室の本棚シリーズもあるといいのにな。

c0221792_23392894.jpgc0221792_23402351.jpg



日本家屋と言えば、「最後から2番目の恋」、秋にスペシャル版が放送されるらしいですね。
千明さんのおうちが何ともまたいいんだよね。
楽しみ~~。
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-30 23:39 | 読書

京都旅行(やっと最後です)~モリタ屋 すき焼き~

いよいよ京都旅行日記最後です。は~~。長かった。
ここまで読んで下さった方、お付き合いありがとうございます。

旅館のご飯は朝食も夕食もお野菜とお魚が中心だったので、旅行中にありがちな胃もたれがなく、
心も体も健やかに過ごしたのだがそろそろお肉が恋しい頃。

前回、鴨川に面した川床で食べたすき焼きがとても美味しかったので同じお店に行こう、とモリタ屋を予約。
路地からすこし奥まったところにある。石畳の先に佇む。

c0221792_1820431.jpg



ランチタイムは川床席はなし。そりゃそうだろう。暑くて焦げてしまう。
今年もまもなく川床撤去します、とのこと。
涼しい室内で足を伸ばして、生き返った!

c0221792_1820162.jpgc0221792_18202592.jpg



すき焼きコース。どーしよどーしよ、とさんざん迷って、せっかく来たのだから、と主張する坊に流され
お、お、思い切って「特選コースにします!」
お一人様7870円。ランチにこの値段・・・(姉さん事件です・・・)


c0221792_18203416.jpgc0221792_18204046.jpg



どこまでもセコく罪悪感を感じてしまう悲しいサガ。
僕の悪い癖!(杉下右京@相棒)


だが料理が出てきたらばそんなことは頭から一瞬にして抜け落ちた。


c0221792_18204931.jpgc0221792_18205759.jpg



つややかな京都肉。ゆーっくりゆーっくり味わう。

それに京都のお新香やお味噌汁が美味しくて美味しくてたまらん。
気合を入れて朝食を軽めにしてきてお腹ペコペコ、加えて肉に飢えていた分、味わい深さもひとしおだった。

また頑張って働こう。たまのこういう楽しみのためにね。

モリタ屋 木屋町店
京都市中京区木屋町三条上る上大阪町531 
TEL:075-231-5118 (予約専用フリーダイヤル:0120-77-0298)


その後、マッサージに行って、18時に京都を発つ。
自宅に着いたのは21時。
夕食は、東京駅で買ってきたオニギリと、インスタント味噌汁。昼の贅沢はこれで相殺。笑。
リッチマンプアウーマンの最終回を見ながら食べた。
「石原さとみ嬢の近頃の色っぽさは一体どうしたことだろう?」などと話しながら。

こうして京都の旅は大満足で幕を下ろしましたとさ。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

~おまけ~

関西出身の上司やグルメの先輩からオススメされていながら、まわれなかったところがたくさんあった。
次回のお楽しみとして、忘れないようにメモ。

①大丸や伊勢丹(JR京都駅)に売ってる「はつだ 特選牛肉弁当」。
予約してピックアップした後、帰りの新幹線に乗って食べるのもいいよ、と。

②叡山電車(出町柳-御所の右上)で鞍馬寺

③レンタカーで嵐山-高尾パークウェイ 経由 神護寺(紅葉がきれい)

都路里の抹茶パフェ (四条店、長蛇の列で今回は断念。東京駅大丸にも実は店舗があるようだが、
出来れば京都で食べてみたいな~)
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-27 07:30 | 旅行

京都旅行~ささやかな和物のお買い物~

<「伊兵衛」>

こういうお店の前を素通りするのは大変難しい。

c0221792_18162748.jpg



四条通沿いの手ぬぐい屋「伊兵衛」。
待たせるのは悪いと思いながらも、坊ももう分かってるので「ここ入りたいでしょ。行っておいで」。
ありがと~!

c0221792_18164498.jpgc0221792_18165286.jpg



モダンなデザインと色合いが、現代女性の心もがっちり掴みますね~。
店内、大繁盛。

今回はこの2枚の小風呂敷を購入。お弁当を包むのにいいかな、と。
(面倒なお弁当作りに気合が入るように。)
醤油のシミなんか作らないよう、気をつけなくては。

眼鏡さんのマーク。これは社長の似顔絵なのだそう。

伊兵衛 祇園店
京都市東山区祇園町南側577-3
TEL:075-551-3534



<「豊田愛山堂」>

ここは行くと決めていた。ガイドブックで場所を確認して、目指して行った。

会社のお洒落紳士が、控えめで仄かに甘い、いい香りを漂わせているので「香水ですか?」と聞いてみたところ、
「いや、家でお香を焚いているからその香りだと思う。」との返答だった。


c0221792_1817867.jpg



ほんのり鼻腔をくすぐるあの香り方がいいなと思って、京都に行くならお店に行ってみたいな、と。
ただし、当初は香り袋を買うつもりだった。


けれど、九谷焼の香炉を見て気に入ってしまい、
思い切ってこっちに変更。これ、蓋の上にワンちゃんがいるのよ~。

灰を入れて、香を焚く。面倒だななんて思って敬遠していたけれど(そのくらい頑張れよ)
いやはや、優雅でいいものです。ビギナーなので、無難に白壇を購入したれど、おまけで頂いた
ローズ系のお香「月待ち雲」の香りもとても気にいった。

c0221792_18171955.jpgc0221792_2251896.jpg



それにしても私はお香の焚き方というものが全く分かっていなかった。
香炉は蓋を開けたまま焚くもの。え、蓋閉めて、あの穴から煙出すもんじゃないのね?
(上の写真は蓋を写す為に、閉めて撮ってますが。)

また、焚いてちょっとしたら次のものに火をつけて連続で焚いていいものだと思ってた。
するとお店の人がびっくりしたよう。
「一日に1つで十分です!部屋にいた人は麻痺して分からないけど、結構香ってるしずっと残ってますから!」
げ、私、昔スティックなんかどんどん火つけてたよ。野暮極まる・・・。

いずれにせよ、坊と二人、秋の夜長の楽しみの一つです。

豊田愛山堂老舗
京都府京都市東山区祇園町北側277
TEL(075)551-2221
営業時間 9:30~18:30
水曜定休



<「おうすの里」>

小粋な感じの店構えに惹かれて入った梅干しのお店。
ちょっと見ているだけで、お店のお姉さんがどんどん試食させてくれる。
「しょっぱめが好きですか?甘めが好きですか?」オーダーメイドのようにバラエティ豊か。

c0221792_18174717.jpgc0221792_18175729.jpg



梅ぼしにひじきを絡めた「梅ひじき」があんまり美味しくて、一つぼ購入。
190gで1176円。
はっきり言っていいお値段だけれど、これ一粒でご飯一杯いけちゃうんじゃないか。
甘じょっぱくてやみつきに。大事にケチケチ食べている。

お取り寄せを考えて、パンフレットを大事に保存。

c0221792_22365915.jpg



おうすの里 祇園本店
京都市東山区四条通祇園町北側262番地
TEL 075-525-6222
営業時間10:00~19:00
年中無休
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-26 22:37 | 旅行

京都旅行~祇園~

嵐山の宿をチェックアウトした後は、嵯峨野線でJR京都駅へ。
ここで荷物を預けようと。コインロッカーは全部埋まって、預かり窓口は長打の列。ひえ~!
750円だったかな?支払って、なんとか荷物預け終了。


今日は帰りの新幹線まで、祇園周辺をのんびりブラブラしよう。


電車に乗って、祇園四条駅で下車。

c0221792_184395.jpgc0221792_185199.jpg



で、この建物、「南座」と言うらしいが、山田洋次監督生活50周年イベントが行われていた。

c0221792_1852077.jpgc0221792_1853235.jpg



もう~~~やめてよ~~。こういうの~。坊に急かされてるのに足が動かなくなっちゃうじゃないのよ。
1作品500円て、ほ、ほんとに!?後ろ髪引かれ隊(一人だけど)のまま立ち去る・・・・・


c0221792_1854880.jpg



実は私はこの祇園の町に和小物のお店も多く立ち並んでいるのかと思い込んでいたのだが、
このあたりってほとんどが料亭とかお食事どころなんですね。(ホテルのコンシェルジュの方に聞いて初めて知った)。

c0221792_186175.jpgc0221792_186935.jpg



祇園でお食事なんて、ドキドキしてしまうわ。敷居が高いなんてもんじゃないですわね。
一見さんお断り~なんてところもありそうで。


綺麗な舞妓さんの他にも、レンタル着物を着付けてもらったばかりといった可愛いお嬢さん方が
多いこと。

私も影響されて、次回は着てみたいわ~なんて思ったりもしたが、アラフォーの私のような年頃の人向けのものもあるのかしら。

見かける着物女子の平均年齢がどうみても20代半ばって感じだったので。
そんでもって「私が着たら痛いね。」ってな感じの若々しいデザインの着物ばかり多く見かけたので。

要チェック。


イエ~イってな感じの可愛らしいお地蔵さん。

c0221792_1862314.jpg



これ、鰻屋さんの前で発見。可愛いーーーーー。
お店に入らずとも、通りすがりの人たちを楽しませてくれる演出。
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-26 20:47 | 旅行

京都旅行~番外編~ジョギング 朝編

9月17日(月)

いよいよ滞在最終日。
この日は朝食前に走ってみよう、と初めて朝ジョギングにチャレンジ。
この朝苦手な私が、普段だったらやろうなんて気持ちにさえ絶っっっ対にならないこと。

旅行中のエネルギーってすごいね。とはいえ、7時には出るつもりが、布団でぐずぐずしてしまい
結局出発したのは8時過ぎ。ひ、日が高い・・・

c0221792_17323382.jpgc0221792_17324223.jpg



嵐山商店街を進む。美空ひばり座を通り越して。
「なんで、京都で美空ひばりなんですか?」とタクシーの運転手さんに聞いたときに、
「映画の撮影でよう来てましたので、太秦つながりですわ。この近くが太秦なんで。」
「太秦の映画村?」
「いえ、あの映画村とは全く別もんです~。・・・・・・(しーん)。」
分かったような分からないような。。。てな感じの解説だった・・・・・・・。



c0221792_17325832.jpgc0221792_1733548.jpg



うどん屋「おづる」さんの目の前の「庵珠」なる京御膳のお店の写真を撮っておく。
お肉料理が美味しそうで、「次回来たいね。」と前回も話していたのにチャンスがなかったので。
こうしておけば、次回、旅の前から心の準備バッチリだ。

c0221792_17331642.jpgc0221792_17332533.jpg



早起きは三文の得。(って全然早起きでもないですがね。)
竹林が無人!景色を独り占め。爽快。


「日本一ちいちゃな美術館」。
ほとんど民家と見分けがつかないが、ちゃんと地図にも載っている。
名前がいいね。お茶でも呼ばれたかのような感覚で気楽に足を運べる感じ。

c0221792_17333746.jpg






土佐四天王。
右から、中岡慎太郎、坂本龍馬、武市端山(半平太)、吉村寅太郎。
なんでこんなとこに?と思ったら・・・・

「1864年、坂本龍馬は中岡慎太郎と長州本陣天龍寺に長州藩士の来島又兵衛、久坂玄端を訪ねるために立ち寄ったという口碑を伝えている。
彼らは倒幕の密議を交わし、薩長同盟を成立させ世界でも例のない無血革命の大政奉還を実現させた。」

c0221792_17335258.jpg



というわけで嵯峨野で東奔西走した志士達を称えての像との事。皆さん、なかなか男前に仕上がっております。
なに、長州藩て嵯峨野の天龍寺を本陣にしてたんだ?へえ~~。
薩長同盟の足がかりとなる対談が行われてたなんて、天龍寺やるじゃないのよ。

c0221792_1736518.jpgc0221792_17363821.jpg



武市さんの像を見て、そういや本棚に「人斬り以蔵」が未読のまま眠っていたな、なんて思い出す。
積ん読ゾーンから引っ張りだそう。

c0221792_17364744.jpg



ガイドブックに載っていないけれど、自分にはぐっときた場所。
旅先でのジョギングって結構いいかもしれない。


c0221792_1839398.jpgc0221792_18391373.jpg



楽々の距離&ペースだけれど、日差しの強さにバテて、何より途中からすさまじい空腹具合だったので
折り返してからの帰り道は自分的猛スピードで飛ばす・・・。

c0221792_17483770.jpg



この朝のウォーキング&ジョギングMIXは3.7km。
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-26 20:33 | ジョギング

京都旅行~番外編~夜のジョギング~

京都旅行記、結構見てくださっている方が多いようで喜んでおります。
完全に自己満足の備忘録としてアップしていて、
人様からみたら「あ~まだやってる。はいはい。」って感じだろうな~なんて思っていたので。
(だって2日目終了時点で、記事の数が15個!)

コメントも色々とありがとう。
ご自身の京都旅行の際にちょっとでも思い出して頂けたら、書いた甲斐があるというものです。

そんでもってあともうちょっとだけ続きます。(多分あと記事5個分くらい・・。ってまだそんなにあるのかよ!)
これ終わったらお疲れ様祝杯を一人であげちゃおう。笑



今回の旅には、ジョギングシューズとウエアを一応持参。旅行中はつい食べ過ぎて体が重くなるので。

いったん宿に戻って一休みしてから、6時頃出発。
見知らぬところだから、あまり暗くなる前に。万一迷った時の為に、ポーチに携帯と1000円札を入れて。
迷いようがないコースなんだけど、方向音痴だから、一応。
これから一眠りする、という坊に行ってらっしゃい!と見送られて。

渡月橋を歩く着物姿の女性が目を楽しませてくれる。

c0221792_17552172.jpgc0221792_17552749.jpg



10分くらいテクテクと歩いてから、準備体操をして走り始める。
桂川沿いをひたすら南下。川を見下ろしてのジョギングは気持ちがいいな。
隅田川は、水面が路面とさほど差がないので、雨上がりなどで水かさが増して入る時は結構ドキドキする。

c0221792_17554121.jpgc0221792_17554812.jpg



ただし道の端に生えてる草が、足首のへんに触れると痒い!7分丈のジョギングパンツから出てる素肌部分。

ここでもBBQ軍団発見。盛り上がってる。

c0221792_17555887.jpg



ipodを充電切れのまま持ってきてしまったので、今日は音楽なし。
でもかえってこの方がよかった。
仲良くウォーキングしてるおばちゃん達が「あれ面白うないわ、間違いなく消える。」と話しているのが聞こえた。どうも芸人の話みたいだ。


c0221792_17561149.jpgc0221792_17562317.jpg



一本道が松尾橋にぶつかったら、渡る。松尾大社の看板を横目に、右折して、川沿いを今度は北上。
想像していたより、早く、どんどん暗くなる。
急がなくては。夕食が7時半スタート。それまでに一風呂浴びることを考えると、時間があまりない。


c0221792_17563437.jpgc0221792_17585478.jpg



それまでは写真撮ったり、立ち止まって案内図眺めたりと、サボりサボりのゆ~るゆるペースだったのだが、
ちょっとペースを上げる。

途中、左手:住宅街、右手:公園の中を突っ切った時はなんとなく不安になった。ひと気が途絶えて。
ものの5分程度の距離だったけど・・・
がジョギング中の人、犬の散歩中の人と時折すれ違ってそのたびに心強くなる。

c0221792_17592081.jpg



渡月橋のそばまで戻って、お店の灯りで明るいところまで来たときはホッとした。

ライトアップされている。ただいま~。
こんなに綺麗なのに、ほとんど人が通っていない。勿体無いような、嬉しいような。

c0221792_17593553.jpg



宿の前を通りすぎて、河原でクールダウンの体操をしようと河川敷に降りたら、
鵜飼いがちょうどスタートするところだった。


c0221792_17595024.jpgc0221792_180151.jpg



なかなか見る機会がない場面。この鵜が取った魚を調理して食べる、鵜飼いツアーってそういうものかと思っていたが、
あくまでも見学のみで捕らえられた魚はその後川に放つのだそうだ。


c0221792_180134.jpgc0221792_1802264.jpg



私は走り終わった後、もも上げだのスクワットだの、キックボクシングのクラスで行っていたトレーニングを自分に課しているのだが、その姿は傍目にはとてもアヤシイ。

鵜飼い見学人いっぱいのこんなところでは、不審野郎ぶり全開なので、宿まで戻って無人の駐車場でひっそりと行った。ふ~~~

c0221792_13182615.jpg



駐車場のカメラにバッチリ映っていただろうけど、まあいいや。

会社帰りにスーツのズボンを脱いでパンツ一丁、Yシャツ袖まくり、足元は靴下&革靴で公園の鉄棒で汗流すほど懸垂に勤しみ、見回り中の警官に「ちょっとすみません、身分証明書を見せて頂けますか?」と
職務質問を受けたMさん(自称:それでも己の肉体磨きに手を抜かない孤高のスーパーストイック男)の武勇伝(?)を思い出して自分を励ます。あの人に比べりゃ私の不審ぶりは可愛いもんだ。

この日のウォーキング&ジョギングMIXの距離は5.5キロ程度。
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-26 20:00 | ジョギング

京都旅行~野宮神社~

「ちょっと、まだ京都ネタ?この人一体いつまで続けるつもり?」と思われるかもしれない。
私自身が自分に対してそろそろ思い始めている。

が、旅の思い出としてマイペースに・・・・(2回目)。

c0221792_17473144.jpg



うどんでお腹を満たした後は、竹林コースをお散歩。

途中の野宮神社は源氏物語にも登場する舞台だそうだ。
正直そのへんはふーん、て感じだったのだが、参拝の順番待ちの行列。

c0221792_17475734.jpgc0221792_1748511.jpg



若い女の子や、カップルが多い。なんだろと思ったら、ここは良縁の神様なのだと。。。

c0221792_17481668.jpgc0221792_17482435.jpg



考えてみたら私、ここの「えんむすび」と書かれた可愛いお守りを数年前にお土産で頂いていた!
自分のデスクの横の壁に掛けてある。

ありがたやありがたや~~~。

c0221792_17483473.jpg



「風になびく竹というのは趣深いものだよ。林のずっと奥にある竹でも、
ゆ~~っくり根っこから左右に揺れて・・・情緒を感じるよ。」 坊が柄にもないことを言う。

c0221792_17485628.jpgc0221792_1749564.jpg



が、その後すぐに「ちょっと暑いからカキ氷でも食べようかね。」

というわけで、私はイチゴミルクを、坊はマンゴーミルクをぺろりと完食。

私は考えてみるとこの夏カキ氷全然食べてなかった。
この旅行で美味しいかき氷食べて、今頃になって目覚めてしまった。
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-25 20:45 | 旅行

京都旅行~嵐山うどん おづる~

c0221792_1726667.jpg



冷やし飴を飲んで、ちょっとぷらぷらして、宿に戻ったらまだ坊は電話中。
畳の上で横になってたらこれがまあ気持ちよくて、40分くらい寝てしまった。

目覚めるともう1時半。お腹すいた~~!。ようやく坊の方も終了したので、お昼ご飯を食べに。
顔に畳の跡くっきり状態で。

2年前にも来た、「おづる」。もう2時近いというのに、満席。大人気。

c0221792_17263040.jpgc0221792_17263842.jpg



坊はとろたまうどん(冷)880円。+200円で大盛りをオーダー。
私は鴨と九条ねぎのつけ汁うどん(温)980円。


c0221792_17265056.jpgc0221792_17265891.jpg



うどんがもっちり力強いところが好み。
「これ、大盛りだよね?足りないよー。上品なボリュームだねえ。」
うちらが食べ過ぎなんだよ。

物足りないと思うくらい、やめられない止まらない美味しさ。

c0221792_172783.jpg



というわけで、直後に美味しい美味しいみたらし団子を1つ買いました。

もしまた嵐山に来る事があれば、当たり前のように「おづる」さんに行き、そして帰り道にお団子というゴールデンコースを辿るだろう。

「おづる」
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町22-4
TEL : 075-881-5514
営業時間;11:00~20:00
年中無休
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-25 20:42 | 旅行

京都旅行~渡月橋~

c0221792_17333615.jpg



天龍寺のお庭をのんびり散策して、風にそよぐ竹の葉の音に癒されて、
いったん宿に戻る。

さっきまでの曇り空が嘘のように晴れ渡ったので、私は宿の前の川沿いに並ぶ出店に寄り道。
坊は電話会議の時間が迫っていたので、先に戻る。

c0221792_17335269.jpgc0221792_1734042.jpg



暑いし、私もどうしようかな~と思っていたけれど、寄り道正解。

「冷やしあめ」350円。
どんなものだろう?と試してみたけれど、これ日射病対策に最適ではありませんか。

生姜飴のジュース版?
飴湯の甘さと、生姜の爽やかでピリッとしたアクセント。
きーんと冷えているものだから、ごくごく飲んじゃう。

c0221792_17341111.jpg



普段ならちょっと甘すぎるかな、と思うかもしれないけれど、夏日和の外歩き、息抜きには最高!!

お取り寄せが出来るということは、お土産としても売っていたのかな。
見逃したのかも・・・買ってくればよかったな~。
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-25 20:31 | 旅行

京都旅行~天龍寺~

9月16日(日)。

前日はたっぷり動いた後、ホテルで荷物をピックアップして、二条駅までタクシーで向かい、
JR嵯峨野線で「嵯峨野嵐山」まで。
ここで嵐月にチェックイン。ご飯食べて、お風呂入って、即寝。
たっぷりの質のよい睡眠の後の、ニッポンの朝ごはん。

白米か、お粥か、高麗人参の入った精進米かを選べるので、今日はお粥に。
正しいお食事をしている気分。鋭気が養われる。

c0221792_1773218.jpg



身支度をして、宿から歩いてすぐの天龍寺へ。
途中、思わず歩み寄った。美しい~。

c0221792_1774481.jpg



今回で2度目の嵐山。
秋の紅葉も勿論だが、雪景色の天龍寺はこれまた最高ですよ、と仲居さんのアドバイス。

c0221792_17152836.jpgc0221792_17154565.jpg



雪が降ると、立派なカメラを持った方が、ここぞとばかりに駆けつけるそうだ。
雪の京都。冬のお寺。想像しただけで足の先がじんじん冷たくなる気がするけれど、、、
全体が水墨画の世界なのかもしれない。さぞや神秘的だろう。

c0221792_1716782.jpg



「冬にまた来ようよ。」坊は何度も言う。
真冬の露天風呂が大好きなので、話を聞いただけですっかり魅せられてしまったよう。

運良く雪が降ってくれればいいけどね~。
寒くってとても観光は無理だね。

c0221792_17162894.jpgc0221792_17165176.jpg



前日の夜、嵯峨野嵐山駅に到着したのは午後6時頃。なのに、タクシー乗り場には車が一台もなし。
人っ子一人いない。あんまり寂しくてビックリ。
連休なのに!まだこんな時間なのに!


c0221792_1718937.jpgc0221792_17182312.jpg



だけど、駅前の看板だの明かりだのの色が煩すぎないところ、静かなところが
生活観はあまりないのに、こじんまりとして
日本昔話の山里のような、懐かしさを感じさせるこの町に合っている。


c0221792_17183481.jpgc0221792_1718597.jpg



3連休で修学旅行の時期でもないと思ったのだが、地元の方と思われるガイドさんが
制服の学生を連れて敷地内を案内している。

「’方丈’言うのは、つまり住む場所ってこと~。住職さんが住んでる建物、て意味~。」
へえ、そうなんだ。
私もずっとこのツアーに付いて行きたい。



c0221792_1719197.jpg


強烈なこの達磨絵の手ぬぐいを買いました。800円。(確か)
この達磨、何のため?魔よけ?インパクト大。

c0221792_1719273.jpg



今回の旅ではご朱印帳も買い求めた。
考えてみると結構、神社やお寺さんを巡っているのだから、記念にと。


c0221792_17194650.jpgc0221792_17195794.jpg



さらさらとしたためる筆さばきをじっと見ているだけで楽しい。
日ごろ、もうちょっと綺麗に字書かないとな~。
毛筆で、お礼状なんかを(縦書きで)さらさらと綺麗に書ける人になりたい。

スタンプのところも多いけれど、やっぱり手書きのご朱印は嬉しいもの。

c0221792_17202392.jpg



天龍寺は、大きなお座敷で自由にくつろぐ事が出来る。歩き疲れた人にはたまらないサービス。
風通しがよくて涼しいし・・・

ちょっと笑ってしまったのが、スリッパ。

c0221792_1720316.jpg



特に注意書きなどもないのに、全く乱れず綺麗~~に並べられたスリッパ。

三面のうちの、どこの入り口でも、みんなこの調子。
みんな、あ~だこ~だと話したり写真を撮ったりしながら、スリッパを脱ぐときは足先を揃えて脱ぐか、
しゃがんで手で揃える。

これが当たり前の事として行われるところ。
日本人の素晴らしいところ、の一つだと思う。いつまでもいつまでも受け継がれるべきだよね。
[PR]
by morningsun71 | 2012-09-25 20:14 | 旅行