<   2013年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

毎度おじゃましまーす。

昔の戦友とも言える(*´∀`)、3家族でBBQ。

気持ちがよくって最高だ。お庭がある家はいいなあ。

ほとんど飲んだ事がない焼酎の威力におののきましたが。

久々に二日酔いを味わいました。・・・って、考えてみると前回の二日酔いも、同じメンバーの時だった!

酔っ払いにしつっこくつきまとわれるこちらの坊ちゃまもいい迷惑ですわ。

ほっぺにチューしたら、拭かれましたしね。(悲)

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「兄弟の家だと思って、いつでも途中下車して来なさいね。」

この言葉、じわじわ心に沁みるな。

兄弟の家だと思って・・・・。素敵な言葉だ。(そして社交辞令が通用しない私にこんなこと言っちゃったら最後だ。)

私も大事な人達に、気兼ねなくこういう気持ちで家に来てもらいたいな~。と思う。

そしてこんなあったかい言葉がさりげなく言える人になりたいとも思う。
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by morningsun71 | 2013-06-25 20:48 | 日常

みおつくし料理帖

1ヶ月半かけて最新本(第8巻)まできました。

ほろり、しんみり、くすくす、じんわりと味わっていたのは5巻まで。

徐々に大きな動きが出始めて、どうなる?どうしよう?と登場人物と一緒に悩み始めたのが6巻。

「悲涙の巻」と書かれた通り、悲しくて切なくて、でも人の心があったかくて優しくて、そして衝撃の展開のラストまで終始ティッシュ片手に涙涙だったのが7巻。

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今週発売されたばかりの第8巻を現在読んでいるところだけれど・・・

帯の「悲しみの雨はあがり、希望の光が降り注ぐ」。 ほんと、頼むよ、一つ!!

ていうか、これ、読み終わっちゃったら次巻まで1年待たなきゃなんないの!!??

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!! そりゃないぜフレイジャー!!

みんなで高田先生にアシスタントとシェフ(レシピ研究係)雇って何とかしようよ!

ところでドラマでは北川景子が澪ちゃん役だったようだけれど、個人的印象としては彼女はどちらかというと野江ちゃんに近いような。

私の中ではこんなイメージかな~。

澪   : 蒼井優 or 多部美華子  
小松原: 西島秀俊
種市  : 笹野高史
芳   : 松坂慶子 or 富司純子
美緒  : 掘北真希 or 桐谷美玲
源斉  : 堺雅人
おりょう: 故・三崎千恵子(男はつらいよの”おばちゃん”)
伊佐三: 松重豊
ふき  : 北乃きい (10代の頃のイメージで)
坂村堂 :小日向文世 or えなりかずき
清右衛門:伊武雅刀
早帆  : 寺島しのぶ
野江  : 北川景子
又次  :遠藤憲一


もともと、このシリーズにはまったY姉さんがrauwolfに推薦する際、このブログを読んで私も好きそうだとオススメしてくれたのが始まり。
Y姉さん、rauwolf、ホントにありがと~!お陰で大はまりです。
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by morningsun71 | 2013-06-20 23:14 | 読書

ジューサー

義父母が、ヒューロムの低速ジューサーをプレゼントしてくれた。

石臼のように低速ですり潰す為に、栄養素・酵素が熱分解で失われず、ビタミンCに至っては通常のジュースの6倍なのだそう。

イヤッホ~~!!(ノ∀≦。)

箱開けただけで、もうすっかり健康美を手に入れちゃったようなこの高揚感。錯覚。 


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今回の材料はグレープフルーツ半分・人参一本・リンゴ一個。

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スイッチを入れると、ゴゴゴゴーーーと静かに野菜クズと、ジュースが分かれて出てきた。

従来のジューサーに比べて随分静かな事に驚き。

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とっても綺麗な色のジュースの出来上がり。

甘い!グレープフルーツの酸味が効いてさっぱり~。美味しい!( ゚∀゚) 

よーく冷やした後の絞りたては格別。

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出た野菜・果物のクズは繊維の塊。捨てるのは勿体無い。カレーやスープに入れて食べられるそう。

お庭やプランターで栽培をしている人は肥料として利用出来るね。

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小松菜、ほうれん草、レモン、セロリ、パイナップル。 あれこれ組み合わせを考えるのも楽しい。

<余談>

先日の友人の結婚式、「新郎新婦お二人に、今日一番のおお~きな拍手をお願いします!」の瞬間。

割れんばかりの拍手の中、新郎と共にお辞儀をして顔を上げた新婦の目が潤んでいる。

涙をこらえるその表情に、思わず目尻をハンカチで押さえたその時に、ブーンとメールを受信した卓上の携帯。

開いてみたらば、

「ジューサーを送りま~す!朝の一杯を是非お楽しみ下さいね!

先日の花火は綺麗でしたね~ かくかく、しかじか、つらつらつら。ではまた!母より。」のメッセージ。

以前、我々の結婚記念日の早朝にもメール受信。

「まあ・・お義母さん・・・お祝いを言うためにこんなに朝早くから・・・・(>へ<。)」じ~んとしながら開いたら

「今朝はウォーキングでどこどこまで行ってきましたー!インフルエンザが流行ってるからお気をつけ遊ばせ~~!」。

なぜかいつも絶妙なタイミングで、全く無関係なメールを送ってくれるちょい天然&ミラクルな義母。
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by morningsun71 | 2013-06-18 21:45 | 自宅飯

日々のあれこれ

<その1>

金曜夜、丸ビルの「カタナ」にて。

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向田邦子、女子アナ、家事、夫、果ては学生課の話まで。笑。四方八方、行ったり来たりと話は尽きぬ。

2次会は久しぶりのクーパーズ。ここのサングリアとふかふかのソファ席は最高。

日々、遊ぶ暇なく頑張っている友人。多忙できつくても、今の努力が後に大きな実りを生むだろう。

こういう姿を見ているだけで、自分にも新しい風が吹いてくるような気分。私もがんばろ!!

<その2>

マッサージ屋さんの前のかえる、コインと飴玉、その上に張り紙。

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<その3>

2年ほど前に購入した家人の眼鏡。

ちょうど鼻の付け根に当たる部分の塗料?メッキ?が少し剥がれ、ふとした時に皮膚を引っ掻いてしまい、ミミズ腫れに。

危ないから修理に出そう、と買った眼鏡屋さんに出向いたところ、「修理に出すと3週間くらいかかるねえ。」

コンタクトレンズがあまり合わないので憂鬱になっている家人に、「なんなら、応急処置しようか?」

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アクリル材を塗り付け、表面の凸凹を均一にする為にそりゃあもう器用に工具で調整。

「これで、5分くらい紫外線に当てるといいの。ちょっと、外に一緒に行こうか?」

そしてじーっと太陽にさらす。

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ほえ〜〜〜!つるっつる、すべっすべ、修理の跡が全然分からない。

「いいよ、お代はいらないよー。また、なんかあったら来て。」と笑う店主さん。

日々の生活、何気ない場面に小さなほっこり・ほのかな喜びが顔を出す。

<番外編>

今年もやってきた。エアコン戦争のシーズン。

家に着くなりクーラーをガンガンかける家人 VS 「このくらい、窓開けるくらいで十分!」と消す私。

「さっきまでたくさん働いたから体が火照ってる!」と偉そうに主張するので、掃除機かけただけで大袈裟に・・と聞き流していたら「違う!もう一つある!!」と宣言。

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断水のお知らせをカレンダーに書き込んだ、って・・・・・・・(呆)。

ちなみにこの日は一応私の誕生日でもあるんですがね。

この辺はさっくりスルーされてますがな。

不在時の断水より下等扱いの我が生誕日。

というわけで、リモコンはしばらく没収。
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by morningsun71 | 2013-06-17 23:29 | 日常

ブックカーニバル

「本を楽しもう!」と、企画されたこのイベントは今年で2回目。

由比ガ浜公会堂と長谷公会堂。そしてこの2つをつなぐ由比ガ浜通りの約1キロの区間にある
鎌倉文学館、出版社、絵本屋、古書店などが古本市、読み聞かせの会、作家との談話会などを行うのだという。

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チラシを見るだけで、ワクワクする。

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日ごろは商店街の集いや、お祭りの準備に利用されている由比ガ浜公会堂に出かける。

中に入るのは初めて。古くて、味わいたっぷりの内部。盛況だな~。市長さんもみえていた。

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カード型の本、懐かしい絵本、綺麗な洋書、昭和40年代の暮らしの手帖、
文字みくじ、思わず手に取ってしまう、興味深いものばかり。

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それぞれのショップ、店主さんの嗜好がくっきり表れている。

ちょうどお昼時だったというのもあり、店主さんがお弁当を食べている前で、
お客は膝をついてあれこれ本を手に取る。箸を休めながら質問に答える店主さん。

この気楽さがよい。

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「自分よりずっと本の知識をお持ちのお客さんが多い。もっと勉強しないとダメだな、なんて思います。」との事。

思いもかけないような質問が飛んでくるんだろうな。

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鎌倉図書館の秘蔵図書が展示されていた。

貸し出しさえされない、貴重な文庫。

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戦後、紙不足により出版業界は逼迫し、久米正雄、川端康成、小林秀雄、高見順などの作家達が
鎌倉で自らの別荘・私財を売り払って本を出版。貸し本屋「鎌倉文庫」を開いた。

その時の出版本なのだそう。

「川端康成さん、鶴岡会館のあたりを奥さんとワゴン引いて、本運んでらしたこともあったようですよ」。

ノーベル文学賞受賞作家にも、そんな時代があったんだ。



ボランティアの方々による書評。

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購入したのはクチビル先生(松本清張)の短編集、向田邦子関連本、「サザエさんを探して」、そして「和のノート」。

人間、好きなものはそうそう変わらない。こうして見るとしみじみ感じる。

「向田邦子さん、お好きなんですね。」とお店の方があれこれと取り出してくれた。

これと、栞にブックバンド。

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文字盤印刷の頃の型を使って「本」と判が押されている。ニクイ。

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梅雨の季節、雨の音を聴きながらの読書が楽しみ。
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by morningsun71 | 2013-06-12 23:32 | 日常

Wedding party

6月8日(土)

新横浜グレイスホテルにて、友人の結婚式。

電撃の結婚発表から、あれよあれよという間の流れ。この日をみんなでそりゃあもう、楽しみにしていた。

受付に飾られたケーキも、仲間のお手製。感動して細部までじーっと見ちゃったよ・・。(ёロё)

一針一針、気持ちがこもってる。こういうお祝いは何よりも嬉しいよね。

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賛辞を浴びまくった製作者本人はすっかり満足しちゃってゴキゲンで、ウェルカムドリンクをお代わり&一気飲み。

ジュースだと思ったら、パーティ前からカシスオレンジ。

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我々7人は、2・2・3人にテーブルが分かれている。

パーティ前、「みんなの社交性&現場対応力の高さで、テーブルを盛り上げてもらえると思ったからさ~」と
新婦から連絡があったけど、さてはやかましい我々を分散させたね??

そしてそれは非常に正しい選択。

パーティスタート。

ぶれちゃったけど、新郎新婦二人のショットで一番私が好きだった笑顔。最高の顔してます。

あの日から何度も見返している。

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食べて、飲んで、写真撮って、しゃべって、新郎新婦のとこ行って。

忙しいけど、た~のし~い!な~かま~が!(ぽぽぽぽ~ん!)

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新婦のお色直しのドレスの色当てクイズもあって、同じテーブルの初対面の方々とも結束して燃える。

オリエンテーションみたいだ。こういうの久しぶり!

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クイズの解答、一番乗りのテーブルの皆さんには、鎌倉ビール(と、あと何か)がドカッとプレゼントされた。

ワオ!いいね~。

<余談>そういえば、以前、「江ノ島ビールと、鎌倉ビールと、湘南ビールの違いってどんなだろう。」と言ってる人がいて、未だにちょっと気になっている。飲み比べしてみたいのよね。

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おっとり癒し系・インドア派の新郎。かたやきびきびキレ者・スポーツ万能の新婦。

お互いのどこに惹かれましたか?という質問の答えが
「新郎XXさんは” 自分を引っ張っていってくれるところ。”
 新婦XXさんは、”自分の話をゆっくりを優しく聞いてくれるところ。” との事です。」 に大笑い。

対照的なのにしっくり、ぴったりなのは、二人の根本的な部分が同じだからだろう。

このパーティがそれを象徴していたね。

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この日の列席者には、ミシガン・ハワイ・中国, etc・・・(もっとあったのに、しっしーさん、「えええ!すんごーーい!」なんて大声で言うから聞こえなかったじゃないよ!)、
そして国内でも九州・四国・中国地方、と遠くから駆けつけた方がたくさん。

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みんなの心からの笑顔が印象的な、素晴らしい披露パーティだった。

二人のあったかい人柄が、そのまま表れた1日。

おめでとう!末永~~~~~くお幸せに!!
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by morningsun71 | 2013-06-12 00:28 | 日常

ビルとYシャツと私

MYお気に入りシャツを洗濯してハンガーに干す際、横着をして洗濯バサミで止めなかった。

どこか一つ、ボタンを留めたわけでもなかった。ただ、ハンガーにかけただけ。

風が強い日でもなかったし、ベランダの壁は、洗濯竿よりも高い位置まであるから、全く問題ないと思っていた。

その日の夜遅く、帰宅して、洗濯物を取り込もうと思ったら、ハンガーだけが竿にぶら下がっている。

「あれ?シャツだけ取り込んでくれてないよね?」と家人に思わず確認。そんなわけない。

風に飛ばされて真下の自転車置き場に落っこちてない?と二人で窓の外に首を出して見下ろす・・。

電気が煌々と照らされてる自転車置き場、明らかにシャツは落ちてない。

その向こうには、マンションの真裏に建つ建物の屋上が見える。

家人「俺にはあれがシャツに見えるんだが・・・。」

そういえばなんかボーッと見えるけど・・真っ暗だから分かんないよ。明日の朝、もう一度確認してみよう。

<翌朝>

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ばっちり、私のシャツだったよーーーーーーーー!。・゚((T◇T゚)゚・。

「あのビル(だかアパートだかマンションだか)の人にお願いして、屋上に入れてもらって取ってくるしかないんじゃない。」

「が、よく見てごらん。両サイドのビルには手すりがあるが、シャツビルには周囲に手すりがない。

出入り口らしきものもない。ということは、あそこは立ち入り出来ない屋上なのではなかろうか。」

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「ということは、隣のビルの屋上から、棒かなんか伸ばして引っ掛けて取る?」

「それか、うちのマンションの下の階、ちょうどシャツの高さと同じ階、真向かいの部屋のベランダから特製ロング棒を必死に伸ばす。」

「その部屋の人、絶対家に入れてくれないよ。」

「やっぱり、お隣のビルから釣竿がいいんじゃない?(持ってないけれど。)」

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とりあえずこのシャツビル達は住宅なんだろうか?お店なんだろうか?と、会社帰りに二人で偵察に。

シャツビルは個人宅、その隣の手すりビルはお店兼アパート。

「手すりビルのお店の人に事情話すのが一番いいんじゃない?」

「それより、ビルの管理会社がいいよ。」

「この2つ、隙間ほとんどないね。くっついてるから、これなら棒でいけるかもね?(SOかもね?)」。

ビルの間を覗いてみたり、両手を広げて間の幅を計ってみたりしながら議論してたら、アパートの住民らしき若者、入り口でじーっと我々を凝視している。

なにさ!あたし達が不審者みたいに。って、正真正銘 混じりっ気なしの不審者でした。

やっぱり怪しいよね。聞けないよね・・・・

あれから1週間近く、全く動かず同じところに留まったシャツを見下ろしては溜息の日々。

あれ、気に入ってたし、まだ新しかったのにーーーー!!・゚゚・o(iДi)o・゚゚・ オロローン!オロローン!

台風3号よ、あのシャツをうちのベランダに再び舞い戻して~~~~!!!
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by morningsun71 | 2013-06-11 07:57 | 小話

ウォーキングツアー 東京駅~日本橋~銀座~芝公園

6月1日(土)朝10時10分。東京駅丸の内南口改札前集合。

土曜だというのに、らしくもない早起き。私ときたら一体どうしたのでしょう。

今日はcolonの父上Hさんがガイドさんを務めるウォーキングツアーに参加するのだ。母上のFさんも、参加。

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早めに到着してみつし、rauwolf、そしてcolonとペチャクチャやりながら待っていたら、おおお!!

改札から黄色い旗をはためかせてやってきたあのお方は!!
Hさん、ツアー参加者の方々を率いて「おう!」とか言いながら颯爽と登場。
サマになってる~。やるね~~!d( ̄◇ ̄)b

ツアー大盛況で参加者20人越えcolonの妹Kちゃん夫婦は定員オーバーで今回あえなく断念とのこと。

席を奪ってしまってごめんよ~。

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東京駅の天井を見上げる。今までまるで気づかなかったけれど、実は干支が施してあるのだと聞いてビックリ。ほんとだ~~。よーく見ると、確かに肉眼でも蛇なら分かりやすい。

ただし干支12のうち、東京駅のレリーフは8つのみ。残りの4つは?
建築した辰野金吾氏の気まぐれ?

いやいや、佐賀県武雄市の武雄温泉楼門に彫られた4種類の動物を合わせると十二支が揃うのだそうだ。

遊び心?いずれにせよ芸が細かいね~。

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よーく見ると改築された年、2012年の文字が刻印されている。さりげなく・・・
言われないと気づかないけれど・・・
自分が死んだ未来も残り続ける刻印、と思うと感動が胸に。

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東京駅の外に出ましょう。

「2列になって~広がらないで~。」。さあ、Hさん、ここから気が抜けない道のりが始まりますよ。

この帽子は、FさんとKちゃんがプレゼントしてあげたものだとか。

家族愛を感じて、ほのぼのする。

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仲良し父娘。娘も母も、しっかり父をサポートしております。素晴らしいチームワーク。

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ここから、Hさんの力作資料『お江戸・日本橋周辺の歴史散策』を参考に記録。

迷い子の石碑
江戸時代、この辺りは大変にぎわった場所だった為、迷子が多く、当時は迷子が出た場合
町内で責任を持って保護する事になっていたそう。

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右側「志(知)らする方」、左側「たずぬる方」。ここに特徴を書いた紙を張りつけていたのだとか。

今現在、この迷い子知らせ石碑が残っているのは、浅草とここだけ。

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一石橋

橋の北側に幕府金座御用(現在の財務大臣)の後藤庄三郎、南側に御用呉服商の後藤縫殿助(ぬいのすけ)の屋敷があった。

ガイドさん「後藤さんと、後藤さんをかけて、一石と名付けられたのです。言葉遊びですね。」
皆様   「ほほ~~~う!!なるほど~~~う!!」
我々4人 「 え???」

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ここでHさんからレクチャーを受けましただよ。

Hさん「5斗と5斗を足すと、10斗でしょ?10斗ってのは、1石だったわけ。1石は、1000合。1斗は、1升。」

ガイドさん「若い人はわかんないよねえ~」

Fちゃん「あら、私、若いから分かんな~い!知らな~い!アハハハハーーー!」

こってこてギャグで一同の笑いを取るFちゃん。いつでもどこでもムードメーカーであります。ヾ(@^▽^@)ノ

日銀本店 旧館
江戸時代はここで、小判や一分金などの金貨が作られていた。
金座、といったそう。

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ここの建築はまたしても辰野金吾氏。

忙しすぎだよ。そりゃ干支も手抜きしたくなるわ!などと失敬な発言をして後にする。

日本橋

お江戸日本橋七つ(午前四時)立ち~と歌われた日本橋。

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江戸時代、長旅の出発は朝4時だったのだと。E0で起きて昼間ずーっと歩き通し。タフです。

道路元標
1604年、誠意大将軍(羽賀くん)に似て非なる征夷大将軍に就いた家康が
東海道主要五街道の起点とした道路元標が道路のど真ん中に埋め込まれている。

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映画「麒麟の翼」でおなじみの像

ガイドさん「中井貴一さんは、あっち側で息絶えましたね~。」
私   「麒麟の翼で、中井貴一の息子やってたの松坂桃李君だったんだね。みつし、あの子好きじゃない?」
みつし「そうなのよぉ~~~!うちの母も大好きでね!私の面食いは、絶対母譲りよ~!」

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相変わらず好みが大変分かりやすいわね。

今、男版キャッツアイみたいなドラマに出てるんだよね?みつし観てるのかしら。

ヤンヨーステン

八重洲の語源となったヤンヨーステンの碑。

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そういえば、昔むか~し、酒飲みの先輩に同名の居酒屋に連れて行ってもらったことがあった!

ここのフロアー担当の店長が、酔っ払い女が大嫌い(男はOK)、客の選り好みがうるさくて有名だから気をつけろって言われてたのに、
案の定我々のテーブル全員嫌われ、あやつは追加オーダーの際も一言も言葉を発さず、
お勘定の後「ご馳走様でした。」って言っても無視されたんだった!!

懐かしいわ~ あの店長、まだあのスタイル貫いて頑張ってるんだろうか。

貫いてて欲しい気がする。笑 

店の場所も忘れちゃったけど・・・あれから20年近く経ったのか~。

京橋
名前の由来は「京の都に向かって日本橋を出発してはじめに渡る橋」ということからなのだと。

また、ここは中村座が「猿若座」を旗揚げした江戸歌舞伎発祥の地でもある。

あんまり繁盛して、賑わいすぎて、江戸城から近いのにいかがなものかと云う理由で現在の歌舞伎座へ移転したのだそう。

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家族3人の後姿、いいものです。Kちゃんが居ない事、改めて申し訳ないわ~。

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銀座発祥の地

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金座と同様、銀貨を鋳造していたことから名付けられた。

ふと、Fさんが独身時代に受付嬢をやっていたというビルを通り過ぎる。

私  「え~、銀座で受け付け嬢やってたんですか!」
Fちゃん「かれこれ40年前よ。」
私  「めちゃくちゃハイカラじゃないですか。」
Fちゃん 「そうよ!私、あの頃、細かったんだから~~~~!」

うちの母も事あるごとに同じこと言ってる。将来、我々も同じ台詞を言い続けるんだろう。笑


松屋銀座が閉店するのを知らなかった。テアトル銀座も先日閉館。時代の流れか・・・。

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旧新橋停車場跡

1852年、横浜と新橋をつなぐ鉄道が開通。
このときの新橋駅が、汐留のCity Center裏にある。

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徒歩で10時間、人力車で7時間の旅から、鉄道で53分の旅へ。近代化の象徴でもあった。

実際の線路を見てみましょう、とゾロゾロ、イソイソ。

ここで、ランチ休憩!!お弁当を食べて、後半戦に突入。

新橋駅周辺

近代的な汐留エリアから、一気に大衆的な雰囲気に。
飲みたくなっちゃうね~~。

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colonが「ラストシンデレラ」の篠原涼子のオヤジぶりを解説してくれる。

ガイドさんの話も聞きながらなので、会話をするのも忙しい。

そうだ!警視庁話も知りきれトンボのまま帰ってきちゃったよ!!!

新生堂
住所:港区新橋4-27-2
TEL: 03-3431-2512 (平日 9am~8pm/ 土曜 9am~5pm)

忠臣蔵の重要な舞台。松の廊下で刃傷をはたらいた浅野内匠頭が江戸城から即日、このあたりにあった
田村右京大夫の上屋敷に送られ、切腹させられた。

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それに因んで(因まれた浅野君は気の毒な気がしてならないが)、切腹最中というものを考案し販売しところ、
大反響となったとか。

お腹がぱっくりと割れるほど餡が詰まって、お餅も入っている。これは美味しそう!

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お詫びに行く際のお持たせとして好評なのだそう。

私も早速、お土産に購入。自分は食べることができなかったのが残念!

東京うまいもの大賞 読者投票1位だって!

四十七士 羊羹

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豪華~!一人一人違う武者絵柄。一本200円。年末のお歳暮の時期にぴったり!
坊が見たら、涙しちゃうかもしれない一品。

御成門へ

東京タワーも見えてきた。日差しが弱まって、風が気持ちいい。

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増上寺

徳川の菩提寺。

家康が東照宮で神となった以降、何代目は上野 寛永寺、その次の代は増上寺、その次は寛永寺、と分かれて埋葬されて、まあお墓参りする側には忙しい事。

みんな一緒にすればいいのに。

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最後の将軍、慶喜のみ、谷中霊園に眠っているのだとか。いろんな意味で可哀想なお方。

八重の桜の小泉孝太郎は、はまりすぎよね、とみつしと話す。

<脱線>
八重と云えば、前々回見逃した~と思っていたら、いつの間にやら強烈なワル顔役が登場していてビックリ。


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一瞬インジャン・ジョーを思い出しちゃったよ。隣に並んでる反町ポイズンに目がいかなかったもんね。
とっても気になる気になる~。注目!



さあさあ、写真を撮りますよ。集合写真を!

でも、Hさんが撮るばっかりで写ってないのよね。申し訳ないっす。

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ぺたんこ靴か迷ったけど、スニーカー履いてきて、本当によかったね~と話す。

お昼休憩を除くと、3時間ほど歩いていたことになる。

しっかり最後に体操をして、解散。

Hさん、Fさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!久しぶりにお会いできて、嬉しかったっすーー!

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それに、とっても分かりやすい解説と、見やすい資料をありがとうございます。

日ごろ何の気なしに通り過ぎているところに、歴史の足跡が残っている。

色んな発見があって、とても充実したツアーだった。あ~~楽しかった!!

その後4人で、カフェ「ルパン コティディアン」へ。

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rauwolfの同僚のグルメさんがお気に入りということだけある。
周りを見渡せばシャレオツな店に相応しいシャレオツpeople。

店名の「コティディアン」を、「コメディアン」と読んだ私は門外漢もいいところだが、
チェリータルトも紅茶も美味しかったよ~。

次回こそ、売り切れだったレモンパイを食べたい。

この日は逗子の花火大会の日だったので、バタバタとお先に帰ってきてしまったのだけれど
パンも美味しそうだったな。

みんな、お土産と楽しいひと時をありがと~!!

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この日のウォーキングコースは6キロちょっと。

みんなで歩くと、時間があっという間。
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by morningsun71 | 2013-06-04 20:17 | ウォーキング