京都旅行~ささやかな和物のお買い物~

<「伊兵衛」>

こういうお店の前を素通りするのは大変難しい。

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四条通沿いの手ぬぐい屋「伊兵衛」。
待たせるのは悪いと思いながらも、坊ももう分かってるので「ここ入りたいでしょ。行っておいで」。
ありがと~!

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モダンなデザインと色合いが、現代女性の心もがっちり掴みますね~。
店内、大繁盛。

今回はこの2枚の小風呂敷を購入。お弁当を包むのにいいかな、と。
(面倒なお弁当作りに気合が入るように。)
醤油のシミなんか作らないよう、気をつけなくては。

眼鏡さんのマーク。これは社長の似顔絵なのだそう。

伊兵衛 祇園店
京都市東山区祇園町南側577-3
TEL:075-551-3534



<「豊田愛山堂」>

ここは行くと決めていた。ガイドブックで場所を確認して、目指して行った。

会社のお洒落紳士が、控えめで仄かに甘い、いい香りを漂わせているので「香水ですか?」と聞いてみたところ、
「いや、家でお香を焚いているからその香りだと思う。」との返答だった。


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ほんのり鼻腔をくすぐるあの香り方がいいなと思って、京都に行くならお店に行ってみたいな、と。
ただし、当初は香り袋を買うつもりだった。


けれど、九谷焼の香炉を見て気に入ってしまい、
思い切ってこっちに変更。これ、蓋の上にワンちゃんがいるのよ~。

灰を入れて、香を焚く。面倒だななんて思って敬遠していたけれど(そのくらい頑張れよ)
いやはや、優雅でいいものです。ビギナーなので、無難に白壇を購入したれど、おまけで頂いた
ローズ系のお香「月待ち雲」の香りもとても気にいった。

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それにしても私はお香の焚き方というものが全く分かっていなかった。
香炉は蓋を開けたまま焚くもの。え、蓋閉めて、あの穴から煙出すもんじゃないのね?
(上の写真は蓋を写す為に、閉めて撮ってますが。)

また、焚いてちょっとしたら次のものに火をつけて連続で焚いていいものだと思ってた。
するとお店の人がびっくりしたよう。
「一日に1つで十分です!部屋にいた人は麻痺して分からないけど、結構香ってるしずっと残ってますから!」
げ、私、昔スティックなんかどんどん火つけてたよ。野暮極まる・・・。

いずれにせよ、坊と二人、秋の夜長の楽しみの一つです。

豊田愛山堂老舗
京都府京都市東山区祇園町北側277
TEL(075)551-2221
営業時間 9:30~18:30
水曜定休



<「おうすの里」>

小粋な感じの店構えに惹かれて入った梅干しのお店。
ちょっと見ているだけで、お店のお姉さんがどんどん試食させてくれる。
「しょっぱめが好きですか?甘めが好きですか?」オーダーメイドのようにバラエティ豊か。

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梅ぼしにひじきを絡めた「梅ひじき」があんまり美味しくて、一つぼ購入。
190gで1176円。
はっきり言っていいお値段だけれど、これ一粒でご飯一杯いけちゃうんじゃないか。
甘じょっぱくてやみつきに。大事にケチケチ食べている。

お取り寄せを考えて、パンフレットを大事に保存。

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おうすの里 祇園本店
京都市東山区四条通祇園町北側262番地
TEL 075-525-6222
営業時間10:00~19:00
年中無休
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by morningsun71 | 2012-09-26 22:37 | 旅行


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